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お嬢が幼稚園の夏季クラスに入って一週間。そこでは普段の幼稚園の生活とは違って、毎日遊びほーけているようだ。
お嬢は8時半過ぎに登園。9時半までの間にばらばらと登園してくるので、その間は自由に活動。10時頃からプール、もう毎日ずっと入っているよ。プールに入らないで遊んでもいいということになっているらしいけど、お嬢はいつも入っていてプールから出るのも最後。出る間際にシャワーを浴びるんだけど、毎度「かほちゃーん!もう終わりだよー!」と先生に大声で呼ばれているという…。そんなこんなで午前中めいっぱい遊んで、昼ご飯を食べたら午睡。そんな時間に眠るもんか〜と思っていたが、ばっちり眠っているらしい。起きたら絵本の読み聞かせ。最近は午後の日差しが強すぎて、さすがに外遊びはしないらしい。そのうちおやつの時間。折り紙したりお絵かきしたりしているうちに、4時のお迎え…てな感じである。
見知らぬ年長の人たち、毎日変わる先生、自由な時間。果たしてお嬢はそういうのが大丈夫か…ってのは、無駄な心配だったみたい。見知らぬオネーチャンたちに勝手について走ったり、折り紙を教えてもらったり、実に自由を満喫している様子。早めに迎えに行くと「まだやってるとこ!」とかいって追い返されたりするくらいだ。
この様子なら保育園へ転園しても、やっていける…かな?
お嬢は8時半過ぎに登園。9時半までの間にばらばらと登園してくるので、その間は自由に活動。10時頃からプール、もう毎日ずっと入っているよ。プールに入らないで遊んでもいいということになっているらしいけど、お嬢はいつも入っていてプールから出るのも最後。出る間際にシャワーを浴びるんだけど、毎度「かほちゃーん!もう終わりだよー!」と先生に大声で呼ばれているという…。そんなこんなで午前中めいっぱい遊んで、昼ご飯を食べたら午睡。そんな時間に眠るもんか〜と思っていたが、ばっちり眠っているらしい。起きたら絵本の読み聞かせ。最近は午後の日差しが強すぎて、さすがに外遊びはしないらしい。そのうちおやつの時間。折り紙したりお絵かきしたりしているうちに、4時のお迎え…てな感じである。
見知らぬ年長の人たち、毎日変わる先生、自由な時間。果たしてお嬢はそういうのが大丈夫か…ってのは、無駄な心配だったみたい。見知らぬオネーチャンたちに勝手について走ったり、折り紙を教えてもらったり、実に自由を満喫している様子。早めに迎えに行くと「まだやってるとこ!」とかいって追い返されたりするくらいだ。
この様子なら保育園へ転園しても、やっていける…かな?
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「いってきます」と家を出るパ〜パにしがみつくお嬢。半泣きで「行かないで、行ったらかほ寂しくなっちゃう」と必死の訴え。パ〜パに抱っこされてしぶしぶ了承するも、「夕飯には帰ってくるからね」のセリフに「いっつも帰ってこないじゃん!」と強く反論。む、確かに。でも今日は日曜日だから、そこまで遅くならないように頑張ってくるのに、お嬢の悲痛な叫びが目に痛い。
===
散髪をしたいというお嬢。どんな髪型にしたいの?と聞くと「男の子みたいな髪型にしたい」「短くしたい」という。お嬢はショートヘアも似合うと思うけど、パ〜パは髪の毛の長いのが好きなんだよね。どうして散髪したいのかと聞いてみると、なんと「髪の毛をくくるのがいや」と言う。髪の毛をしばるのが痛いのかと聞くと「ううん、髪の毛くくるのは好き。痛くない。」との返事。あれこれ質問を変えて原因を探った結果、髪の毛をくくる時に「じっとして!」「頭上げて!」「動かないで!」等々、私に言われるのがホトホト嫌なのが理由らしい。言い方がキツイのも嫌、動いてしまったら「動かんとってって言うてるやろ!」ってな感じで叱られるのも嫌。だから髪の毛を切ってしまいたいという気持ちになった様子だ。
確かに毎日毎日のコトで、私がイライラしていることも多く、言葉がきついという自覚もある。それがお嬢に負担や不満になっているということがわかったのは、とても幸いだった。お嬢にこれまでのことを謝って、もう少し優しく言うようにするからお嬢も協力してね、と伝えた。
===
お嬢が爪を噛むというか、むしり取るようになってしまった。まだボロボロというほどじゃないけれど、ずいぶん深爪になっている。小爪が当たると剥くというのは以前からだったが、爪をむしりとるというのは最近のことだ。お嬢の仲良しというか憧れの同級生が爪を噛む癖があるらしく「○ちゃんも噛んでるよ」ってなことを言っていたので、それをみて興味本位に始めたってところじゃないかと思っている。お嬢には、指先が器用に使えなくなるよとか、深爪になると余計に痛いよとか、大きくなってからちんまい爪だとおしゃれしにくいよとか、いろんな方面から注意をしている。さらに、叱ってみたり、泣き落としをしてみたり、約束をしてみたりするが、時折ふっと口元に手を運んでしまうので、もうクセになってしまったかもしれない。
ふっと気がつくとテレビを見ながら指をかじっていたお嬢の手を押え、ダメだよと言う代わりに「どうして爪を噛んでしまうのかなぁ?」と質問すると、(私にとっては)とんでもない答えが返ってきた。
「ママが、いなかったから」
私に見つかったら、ダメだと言われるのは判っている様子。だからどうしても気になると隠れようという様子を見せるので、そういう時は私に言えば爪きりで切るからねと言い聞かせている。だけど、私が用事でいなかったから自分で噛んだ…っていう意味?
それとも言葉どおり「私がお嬢のそばにいないこと」が爪を噛む原因で、つまりそれは寂しいとかつまらないとかいう不満の表れと考えた方がいいの?
===
近頃、何かにつけお嬢を叱り飛ばす言い方になることが多い。食事中の態度だったり、言葉遣いだったり、約束が守れなかったことだったり。躾だ教育だというつもりでいても、言葉を荒げてしまう私は決して言い諭す親ではなく、理想的な子育て方法からはかけ離れているように思う。そして時には自分の不快さをお嬢にぶつけているような時も、ないとは言えない。お嬢の態度が従順であるにもかかわらず言ったことが伝わっていないと、年齢を考えれば当然かもしれないのに、猛烈に腹立たしく感じることもある。そして腹立ち紛れに「もうええわ!」と切り捨てるような態度をしたと。「そんなこともあったかもしれない」なんてあいまいなものではない。それによってお嬢を「見捨てられるかのような気持ち」にさせてしまった、あるいは謝らせるためにわざとそういう態度を取ったということは、ちょっと考えただけですぐ思い当たってしまう。
===
少し自制し、気持ちを整えなおさないといけないと痛感している。お嬢は面と向かって私に意見を言うようなことはない、それはまだ3歳の不十分な語彙では当然のことだ。だけど、意見を言わないから不満がないわけじゃないだろう。ところどころに見え隠れするお嬢の心の内が、少しささくれているような気がして、それが私のせいであるという気がして、申し訳なくて悲しくて辛い気持ちになっている。
===
散髪をしたいというお嬢。どんな髪型にしたいの?と聞くと「男の子みたいな髪型にしたい」「短くしたい」という。お嬢はショートヘアも似合うと思うけど、パ〜パは髪の毛の長いのが好きなんだよね。どうして散髪したいのかと聞いてみると、なんと「髪の毛をくくるのがいや」と言う。髪の毛をしばるのが痛いのかと聞くと「ううん、髪の毛くくるのは好き。痛くない。」との返事。あれこれ質問を変えて原因を探った結果、髪の毛をくくる時に「じっとして!」「頭上げて!」「動かないで!」等々、私に言われるのがホトホト嫌なのが理由らしい。言い方がキツイのも嫌、動いてしまったら「動かんとってって言うてるやろ!」ってな感じで叱られるのも嫌。だから髪の毛を切ってしまいたいという気持ちになった様子だ。
確かに毎日毎日のコトで、私がイライラしていることも多く、言葉がきついという自覚もある。それがお嬢に負担や不満になっているということがわかったのは、とても幸いだった。お嬢にこれまでのことを謝って、もう少し優しく言うようにするからお嬢も協力してね、と伝えた。
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お嬢が爪を噛むというか、むしり取るようになってしまった。まだボロボロというほどじゃないけれど、ずいぶん深爪になっている。小爪が当たると剥くというのは以前からだったが、爪をむしりとるというのは最近のことだ。お嬢の仲良しというか憧れの同級生が爪を噛む癖があるらしく「○ちゃんも噛んでるよ」ってなことを言っていたので、それをみて興味本位に始めたってところじゃないかと思っている。お嬢には、指先が器用に使えなくなるよとか、深爪になると余計に痛いよとか、大きくなってからちんまい爪だとおしゃれしにくいよとか、いろんな方面から注意をしている。さらに、叱ってみたり、泣き落としをしてみたり、約束をしてみたりするが、時折ふっと口元に手を運んでしまうので、もうクセになってしまったかもしれない。
ふっと気がつくとテレビを見ながら指をかじっていたお嬢の手を押え、ダメだよと言う代わりに「どうして爪を噛んでしまうのかなぁ?」と質問すると、(私にとっては)とんでもない答えが返ってきた。
「ママが、いなかったから」
私に見つかったら、ダメだと言われるのは判っている様子。だからどうしても気になると隠れようという様子を見せるので、そういう時は私に言えば爪きりで切るからねと言い聞かせている。だけど、私が用事でいなかったから自分で噛んだ…っていう意味?
それとも言葉どおり「私がお嬢のそばにいないこと」が爪を噛む原因で、つまりそれは寂しいとかつまらないとかいう不満の表れと考えた方がいいの?
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近頃、何かにつけお嬢を叱り飛ばす言い方になることが多い。食事中の態度だったり、言葉遣いだったり、約束が守れなかったことだったり。躾だ教育だというつもりでいても、言葉を荒げてしまう私は決して言い諭す親ではなく、理想的な子育て方法からはかけ離れているように思う。そして時には自分の不快さをお嬢にぶつけているような時も、ないとは言えない。お嬢の態度が従順であるにもかかわらず言ったことが伝わっていないと、年齢を考えれば当然かもしれないのに、猛烈に腹立たしく感じることもある。そして腹立ち紛れに「もうええわ!」と切り捨てるような態度をしたと。「そんなこともあったかもしれない」なんてあいまいなものではない。それによってお嬢を「見捨てられるかのような気持ち」にさせてしまった、あるいは謝らせるためにわざとそういう態度を取ったということは、ちょっと考えただけですぐ思い当たってしまう。
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少し自制し、気持ちを整えなおさないといけないと痛感している。お嬢は面と向かって私に意見を言うようなことはない、それはまだ3歳の不十分な語彙では当然のことだ。だけど、意見を言わないから不満がないわけじゃないだろう。ところどころに見え隠れするお嬢の心の内が、少しささくれているような気がして、それが私のせいであるという気がして、申し訳なくて悲しくて辛い気持ちになっている。
N教子供番組「にほんごであそぼ」で時折流される「♪でんでらりゅうが〜でてくるばってん〜♪」ってやつを、近頃とりわけ気に入っているらしい坊ん。テレビの子供たちの動きにあわせて一緒に振り付け(手遊び?)をするんだけど、途中で手がもつれてしまう様子がとってもかわいい。
その「でんでらりゅう」の歌は、いつぞやのさだまさしの歌の中にも使われていて、出身地長崎県のわらべ歌なんだそうだ。さだまさしのその歌も独特の方言を使っていて、とっても愛嬌のあるものなんだよね。NHKのみんなのうたで流されているのを聞いたことがあるんだけれど、昔ながらの方言というのは本当に魅力的だ。
…しかし、最近よく聞く「あのな〜、ほんでな〜、かほな〜、〜してん」っていう言葉遣いはあまり耳に美しくないよなー(自分のコトはさておき)。
===
明日から夏休み。お嬢は幼稚園の夏休みクラスへ行くこともあるし、彼女自身は夏休みだからどうとかこうとかあんまりよくわかっていない。明日からもコレまでどおり朝8時半に登園するので、生活リズムは守られることだろう。天気に合わせてプールだったりボディペイントだったり、その日ごとにいろんな遊びを目いっぱいやってくれるらしい。クラスも年長から年少までの混合クラスだから、コレまでとは違った刺激があるだろうな。きっとまたぐんと成長すると思うよ。私にとっては、昼寝とおやつを済ませてくるのが魅力的〜。
明日から毎日お弁当、それにおやつ(×お菓子)も持たせなければいけない。軌道に乗るまで、頑張るぞー!
その「でんでらりゅう」の歌は、いつぞやのさだまさしの歌の中にも使われていて、出身地長崎県のわらべ歌なんだそうだ。さだまさしのその歌も独特の方言を使っていて、とっても愛嬌のあるものなんだよね。NHKのみんなのうたで流されているのを聞いたことがあるんだけれど、昔ながらの方言というのは本当に魅力的だ。
…しかし、最近よく聞く「あのな〜、ほんでな〜、かほな〜、〜してん」っていう言葉遣いはあまり耳に美しくないよなー(自分のコトはさておき)。
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明日から夏休み。お嬢は幼稚園の夏休みクラスへ行くこともあるし、彼女自身は夏休みだからどうとかこうとかあんまりよくわかっていない。明日からもコレまでどおり朝8時半に登園するので、生活リズムは守られることだろう。天気に合わせてプールだったりボディペイントだったり、その日ごとにいろんな遊びを目いっぱいやってくれるらしい。クラスも年長から年少までの混合クラスだから、コレまでとは違った刺激があるだろうな。きっとまたぐんと成長すると思うよ。私にとっては、昼寝とおやつを済ませてくるのが魅力的〜。
明日から毎日お弁当、それにおやつ(×お菓子)も持たせなければいけない。軌道に乗るまで、頑張るぞー!
我が家の序列が、こんなサイトでも確認された。
魔法のMD5−MD5バトル
http://www.newspace21.com/mix/btl.php
名前によるバトル結果は 坊ん<お嬢<私<旦那様 うーん、まさしく。
「…っつか、そんなんしてんとはよ写真更新しーや」っていわんといて。
===
Yahooニュースの記事について、自分のを確かめてみたら見事にビンゴ!この不具合、ほっといていいのだろーか。
シャープ製携帯電話、一部機種1千万台に不具合
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060718-00000516-yom-soci
魔法のMD5−MD5バトル
http://www.newspace21.com/mix/btl.php
名前によるバトル結果は 坊ん<お嬢<私<旦那様 うーん、まさしく。
「…っつか、そんなんしてんとはよ写真更新しーや」っていわんといて。
===
Yahooニュースの記事について、自分のを確かめてみたら見事にビンゴ!この不具合、ほっといていいのだろーか。
シャープ製携帯電話、一部機種1千万台に不具合
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060718-00000516-yom-soci
先週水曜日から始まった我が家のリフレッシュ期間が終った。あまりにたくさんのことがあって一つ一つを思い出すのが大変なほど、有意義なゆったり期間だったよ。
旅行記は、我が家の記録として後ほど追記。
(忘れないウチになんとかっ!)
※7/20、記録完了。写真はおいおいね(^_^;)
===
旅行中から気になっていた坊んの体調不良について、かかりつけ医に見せに行く。軽い喘息というのか気管支炎というのか、かなり喉を痛めているので吸引をした。明後日に再診予定。
咳き込んだら止まらない他は、いたって元気なのでご安心を。
===
久々の幼稚園。たった二日休んだだけなんだけど、連休をはさんでいるのでずいぶん久しぶりな感じがする。さらに日付や曜日の感覚がないお嬢は、わけがわからないのか聞きたいことがいっぱい。
昨日はお休みだった?今日はお休み?かほだけ?みんなお休み?給食?お弁当持って行くの?プールは行くの?今度は海じゃないの?パパは会社に行くの?明日は?パパお休み?かほは?花火は?あゆむは病院?かほも病院に行く?今日はどこに帰るの?もうずっとおうち?…(以下、延々続く)
パ〜パのリフレッシュ休暇で四国に旅行に行ったね、とか、明後日で終業式でそれから後は夏休みだよ、とか、今日は普通に登園するよ、とか、今日は火曜日だからお弁当の日だよ、とか、明後日は給食だよ、とか、何度も何度も言っても繰り返される質問。わかるように説明しても、理解するってことは無理なんだ…とは思いつつも、質問攻撃に痛めつけられる私であった。
しまいには
「まぁええから今日はお弁当持って幼稚園に行きや、友達と遊んでおいでっ!」
と質問を切り捨てるのは、やっぱよくないよね(と思うものの、一々答えるのはホント面倒)
旅行記は、我が家の記録として後ほど追記。
(忘れないウチになんとかっ!)
※7/20、記録完了。写真はおいおいね(^_^;)
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旅行中から気になっていた坊んの体調不良について、かかりつけ医に見せに行く。軽い喘息というのか気管支炎というのか、かなり喉を痛めているので吸引をした。明後日に再診予定。
咳き込んだら止まらない他は、いたって元気なのでご安心を。
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久々の幼稚園。たった二日休んだだけなんだけど、連休をはさんでいるのでずいぶん久しぶりな感じがする。さらに日付や曜日の感覚がないお嬢は、わけがわからないのか聞きたいことがいっぱい。
昨日はお休みだった?今日はお休み?かほだけ?みんなお休み?給食?お弁当持って行くの?プールは行くの?今度は海じゃないの?パパは会社に行くの?明日は?パパお休み?かほは?花火は?あゆむは病院?かほも病院に行く?今日はどこに帰るの?もうずっとおうち?…(以下、延々続く)
パ〜パのリフレッシュ休暇で四国に旅行に行ったね、とか、明後日で終業式でそれから後は夏休みだよ、とか、今日は普通に登園するよ、とか、今日は火曜日だからお弁当の日だよ、とか、明後日は給食だよ、とか、何度も何度も言っても繰り返される質問。わかるように説明しても、理解するってことは無理なんだ…とは思いつつも、質問攻撃に痛めつけられる私であった。
しまいには
「まぁええから今日はお弁当持って幼稚園に行きや、友達と遊んでおいでっ!」
と質問を切り捨てるのは、やっぱよくないよね(と思うものの、一々答えるのはホント面倒)
ついに最後の日。阿波にきたら踊らにゃソンソン…なんていいつつ、体調がすぐれなかったり時間的都合だったりして、予定をかなり端折って淡路島へ渡った。淡路島から家まではおよそ2時間。ええーこんなに近いんだったっけ??(でも旅費は高い)
===
9:00 宿チェックアウト
11:00 展望台
12:45 大鳴門橋通過
15:30 帰宅!
起床してからパ〜パと交替で朝風呂をいただく。ラドン温泉って書いてあったけど、効能は何??なんでもいいや、めっちゃ気持ちえかったー♪夕飯とはうって変わって普通の朝食だったけど、従業員さんの心遣いは変わらずとってもありがたいものだった。こういうところ、国民宿舎にいたサラリーマン崩れのサービスマンにも見習って欲しいところだ!さらに、精算時になぜかチビたちそれぞれに、お土産屋さんの棚からじゃがりこを一つずつプレゼント。子連れのお客は他にもいたし、その都度そんなことしてるのかどうか知らないんだけど、とっても親切でいいお宿だった。それとも、私ら、そんなに感じのいいお客だったかしらん??
チェックアウトのあと、唯一の見所であると思われる土柱を見学。ん〜雨で砂が崩れたって感じくらいしか判らなかったな。ま、まぁ土柱制覇ってことでよろしく。
坊んの体調を見ながら、のんびり旅行ということで徳島市街もスルー。阿波踊りも眉山ロープウェイもパスして鳴門公園の展望台へ。鳴門市街を通過する時、パチンコ屋の看板の模様が渦巻きだったのを見て、お嬢が「じーちゃん!じーちゃん!」と叫ぶ。そうだよねぇ、なるとっつったらやっぱじーちゃんだよねぇ?(でもそれは食べるなると)
とっても長いエスカレーターで展望台へ登り、観光パンフに載ってそうな景色を眺める。高台では風が強くて、風圧に負けやすい坊んは顔をしかめっ面にしていた。そういう顔をすると特にパ〜パに似てんなぁ。
それから大鳴門橋をわたり、淡路島を縦断して帰宅。淡路島を走っている頃、お嬢も坊んも揃ってネンネ〜。寝ている間に寄り道せず真っ直ぐ家に帰るんだ。家に帰り着くまでが遠足だよ?
さあ、起きたら懐かしの我が家。楽しい旅行もこれにて一旦終了。まずは荷解きして洗濯物をガンガン片付けていかないとね!
===
9:00 宿チェックアウト
11:00 展望台
12:45 大鳴門橋通過
15:30 帰宅!
起床してからパ〜パと交替で朝風呂をいただく。ラドン温泉って書いてあったけど、効能は何??なんでもいいや、めっちゃ気持ちえかったー♪夕飯とはうって変わって普通の朝食だったけど、従業員さんの心遣いは変わらずとってもありがたいものだった。こういうところ、国民宿舎にいたサラリーマン崩れのサービスマンにも見習って欲しいところだ!さらに、精算時になぜかチビたちそれぞれに、お土産屋さんの棚からじゃがりこを一つずつプレゼント。子連れのお客は他にもいたし、その都度そんなことしてるのかどうか知らないんだけど、とっても親切でいいお宿だった。それとも、私ら、そんなに感じのいいお客だったかしらん??
チェックアウトのあと、唯一の見所であると思われる土柱を見学。ん〜雨で砂が崩れたって感じくらいしか判らなかったな。ま、まぁ土柱制覇ってことでよろしく。
坊んの体調を見ながら、のんびり旅行ということで徳島市街もスルー。阿波踊りも眉山ロープウェイもパスして鳴門公園の展望台へ。鳴門市街を通過する時、パチンコ屋の看板の模様が渦巻きだったのを見て、お嬢が「じーちゃん!じーちゃん!」と叫ぶ。そうだよねぇ、なるとっつったらやっぱじーちゃんだよねぇ?(でもそれは食べるなると)
とっても長いエスカレーターで展望台へ登り、観光パンフに載ってそうな景色を眺める。高台では風が強くて、風圧に負けやすい坊んは顔をしかめっ面にしていた。そういう顔をすると特にパ〜パに似てんなぁ。
それから大鳴門橋をわたり、淡路島を縦断して帰宅。淡路島を走っている頃、お嬢も坊んも揃ってネンネ〜。寝ている間に寄り道せず真っ直ぐ家に帰るんだ。家に帰り着くまでが遠足だよ?
さあ、起きたら懐かしの我が家。楽しい旅行もこれにて一旦終了。まずは荷解きして洗濯物をガンガン片付けていかないとね!
こんなにあちこち移動しながらの旅行は、おそらく初めてのお嬢。「今日はどうするの?どこへ帰るの?」という質問が頻繁になるほか、「家に帰らない」と帰宅を拒否する発言が。ここ数日が彼女にとって、とても楽しい日々だって証拠だよね。
===
5:30 起床
9:00 宿チェックアウト
9:30 ドラゴンビーチ(竜ヶ浜)
11:00 ひろめ市場
14:00 高知城ふたたび
17:00 宿チェックイン
宿の部屋がオーシャンビュー!実にいい眺め。サイコー♪…だったんだけど、なんと東向きだった。朝日直撃。明るくなってくるともう眩しくて見てられない。山々に囲まれた海から登ってくる朝日は、とても感動的ぃ〜、そして日光は我が家の早起きさんたちに朝からモーレツなパワーを与えるのだった。朝起こすの早すぎ。
宿をチェックアウトしてから、近くにあった海水浴場へ。しかし、ここは…ホント未整備だな。砂浜には石やら草やらゴロゴロしてるし、当然海の家なんかなくって、パラソルの下に兄ちゃんが暇そうに座っているアイスクリーム屋さんが1件あるだけ。完全なるプライベートビーチ!!そんなことはおかまいなしのお嬢は、パ〜パと二人で嬉々として海に入ったり砂浜でお城やお家を作って遊んでいた。私は体調がすぐれない坊んと車中でまったり休息。坊んは一応外に連れ出してみたけれど、珍しく歩こうとしないしベビーカーから降りたくないという素振りを見せる。こういう時はあまり無理させないに限る。海に入ると体力も奪われるので、今日は坊んは海見学だけね。
海をばっちり堪能したお嬢は、昼前に高知城に着く頃は爆睡中。私もパ〜パも顔を見合わせる。「昨日のコトが再現されるとイヤだなー」
結局、眠ったお嬢をそのままベビーカーに乗せ、坊んを抱っこして歩くことに。高知城近くのひろめ市場で昼食をとりつつ、再びわら焼きカツオに出会ってしまう。昨日はタレだったけど、今日は塩を食す。「むむ!塩ダレの方がおいしいかもしれない!!!」超ご満悦。これで四国に来た目的は9割がた達成〜。
昼食中に目が覚めたお嬢は、昨日とは違ってなんとかご機嫌を保ったまま高知城を見学。もちろん仲間由紀恵はいないけど。
そうしてそうして、最後の宿にやってきた。土柱しか見せ物がないようなところで、でもなんか頑張ってるって感じの宿。私が予約したのは大人2名(子供は食事布団ナシ)で6畳部屋ってプランだったんだけど、空き部屋に余裕があるってことでなんと15畳の部屋に案内された。さらに、食事は宴会場のようなところで他のお客さんと一緒にするはずが、15畳の部屋の隣にある、これまた15畳の和室(つまり続き部屋なのね)で我々だけでの食事が出来ることになった。正直、こういうところでは食事を部屋出しにしてもらえると、子供が周りのお客さんに迷惑をかけないという点でものすごく楽。実際、咳がちで食欲のない坊んは食事に興味を示さず、勝手に一人あんよの練習にいそしんでいる。そんなこんなでとっても待遇をよくしてもらえて、とってもラッキーだった。えへへ。
===
5:30 起床
9:00 宿チェックアウト
9:30 ドラゴンビーチ(竜ヶ浜)
11:00 ひろめ市場
14:00 高知城ふたたび
17:00 宿チェックイン
宿の部屋がオーシャンビュー!実にいい眺め。サイコー♪…だったんだけど、なんと東向きだった。朝日直撃。明るくなってくるともう眩しくて見てられない。山々に囲まれた海から登ってくる朝日は、とても感動的ぃ〜、そして日光は我が家の早起きさんたちに朝からモーレツなパワーを与えるのだった。朝起こすの早すぎ。
宿をチェックアウトしてから、近くにあった海水浴場へ。しかし、ここは…ホント未整備だな。砂浜には石やら草やらゴロゴロしてるし、当然海の家なんかなくって、パラソルの下に兄ちゃんが暇そうに座っているアイスクリーム屋さんが1件あるだけ。完全なるプライベートビーチ!!そんなことはおかまいなしのお嬢は、パ〜パと二人で嬉々として海に入ったり砂浜でお城やお家を作って遊んでいた。私は体調がすぐれない坊んと車中でまったり休息。坊んは一応外に連れ出してみたけれど、珍しく歩こうとしないしベビーカーから降りたくないという素振りを見せる。こういう時はあまり無理させないに限る。海に入ると体力も奪われるので、今日は坊んは海見学だけね。
海をばっちり堪能したお嬢は、昼前に高知城に着く頃は爆睡中。私もパ〜パも顔を見合わせる。「昨日のコトが再現されるとイヤだなー」
結局、眠ったお嬢をそのままベビーカーに乗せ、坊んを抱っこして歩くことに。高知城近くのひろめ市場で昼食をとりつつ、再びわら焼きカツオに出会ってしまう。昨日はタレだったけど、今日は塩を食す。「むむ!塩ダレの方がおいしいかもしれない!!!」超ご満悦。これで四国に来た目的は9割がた達成〜。
昼食中に目が覚めたお嬢は、昨日とは違ってなんとかご機嫌を保ったまま高知城を見学。もちろん仲間由紀恵はいないけど。
そうしてそうして、最後の宿にやってきた。土柱しか見せ物がないようなところで、でもなんか頑張ってるって感じの宿。私が予約したのは大人2名(子供は食事布団ナシ)で6畳部屋ってプランだったんだけど、空き部屋に余裕があるってことでなんと15畳の部屋に案内された。さらに、食事は宴会場のようなところで他のお客さんと一緒にするはずが、15畳の部屋の隣にある、これまた15畳の和室(つまり続き部屋なのね)で我々だけでの食事が出来ることになった。正直、こういうところでは食事を部屋出しにしてもらえると、子供が周りのお客さんに迷惑をかけないという点でものすごく楽。実際、咳がちで食欲のない坊んは食事に興味を示さず、勝手に一人あんよの練習にいそしんでいる。そんなこんなでとっても待遇をよくしてもらえて、とってもラッキーだった。えへへ。
出発時から少し咳が出ていた坊ん。でも咳をしている他は元気だし、あちこち歩き回って止められないほどだったので、気にするほどのコトはないと思ってた。でも次第に咳き込んで止まらないことが増え、発熱もしはじめた。ぐったりするようなことがあれば病院に駆け込むんだけど、まだ大丈夫だから様子を見よう…と、手遅れになるかならないかの瀬戸際を見極めつつ旅行を予定通りすすめることにした。
===
6:00 起床
9:00 ログをチェックアウト、出発
11:00 黒潮工房でわら焼きかつお
14:00 高知城
15:00 坂本龍馬記念館、桂浜
16:00 宿チェックイン(in土佐)
夜が早い分、朝が早い!せかされて私がしぶしぶ起き上がったのが6時くらいだよー。それからまだ涼しくて爽やかなうちに朝の散歩。とても広いキャンプサイトには1グループだけテントを構えていた。昨夜は暑かったろうなぁー(うちらはログ内でエアコンすずし〜)。
とても綺麗にされていて居心地のよかったログをあとにして、レッツ土佐。各所でうどんを食しつつ、めざせカツオ!黒潮工房ってのはかつおのわら焼き体験をさせてもらえるんだけど、そんな体験はさておき、かつおを食す。注文してからかつおをわら焼きしてくれて、なんていうの、できたてほやほや?おいしかったのでぺろっと平らげた。んまい。
お腹も気持ちも満たされたところで、次は高知城へ。ところがお嬢が車中で寝付いてしまい、到着するもギャー泣きのぐずぐずちゃんに突入。なだめすかしながら散策していたけど、眠気にくわえてあまりの暑さに機嫌が一向に戻らない。この高知城の隣に翌日オープンされるらしい山内一豊関連の施設があって、テープカットに仲間由紀恵がくる予定らしく、その後は高知城をお忍び訪問するという情報をキャッチ!お忍びだから裏口からこっそりくるんだけど、どうりで裏口の警備員の数が普通じゃないよね!ってなちょっとワクワクがあったにもかかわらず、小一時間も待てそうにないお嬢。あまりの泣き喚きに見かねたおばちゃんが、お嬢にお茶をくれたりしたけど全然ダメ。結局ギャー泣きのお嬢を車に引きずり戻し、仲間由紀恵にさよならをしたのだった(そもそも見てもないけど)。
桂浜についてもお嬢はぐずぐずだったので、私は坊んと二人で桂浜の闘犬センターへ。ホンモノっ!身体と顔つきは相当ごついけど、意外にも足はスリムですらりと長いの。トラウマになってはいけないので、闘ってるところへは行かなかったけど、どうなんでしょね?
機嫌を直してパ〜パに連れられてきたお嬢と合流し、龍馬の足元でアイスクリームを食べていると遠くの方で雷鳴が聞こえた。するとすぐにアイスクリーム屋さんがばたばたと店じまいし、周辺の人はささーっといなくなってしまう。さらに海岸へのアナウンスが「波がすぐに高くなるので、いそいで引き上げてください」ってな内容で放送された。景観を重んじるところだから、消波ブロックとか積んでないようで、海が荒れるとてき面なのかな。そんなこんなで我々もそそくさと桂浜を後にした。
その後はやっぱり土砂降りに。宿へつく頃にはずいぶん雨がおさまっていたけど、周辺を散策するような状態ではなくなっちゃった。結局、それからのんびりと宿の中で過ごし、ウホウホと夕飯を食べ、またまた早々にみなで就寝したのだった。
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6:00 起床
9:00 ログをチェックアウト、出発
11:00 黒潮工房でわら焼きかつお
14:00 高知城
15:00 坂本龍馬記念館、桂浜
16:00 宿チェックイン(in土佐)
夜が早い分、朝が早い!せかされて私がしぶしぶ起き上がったのが6時くらいだよー。それからまだ涼しくて爽やかなうちに朝の散歩。とても広いキャンプサイトには1グループだけテントを構えていた。昨夜は暑かったろうなぁー(うちらはログ内でエアコンすずし〜)。
とても綺麗にされていて居心地のよかったログをあとにして、レッツ土佐。各所でうどんを食しつつ、めざせカツオ!黒潮工房ってのはかつおのわら焼き体験をさせてもらえるんだけど、そんな体験はさておき、かつおを食す。注文してからかつおをわら焼きしてくれて、なんていうの、できたてほやほや?おいしかったのでぺろっと平らげた。んまい。
お腹も気持ちも満たされたところで、次は高知城へ。ところがお嬢が車中で寝付いてしまい、到着するもギャー泣きのぐずぐずちゃんに突入。なだめすかしながら散策していたけど、眠気にくわえてあまりの暑さに機嫌が一向に戻らない。この高知城の隣に翌日オープンされるらしい山内一豊関連の施設があって、テープカットに仲間由紀恵がくる予定らしく、その後は高知城をお忍び訪問するという情報をキャッチ!お忍びだから裏口からこっそりくるんだけど、どうりで裏口の警備員の数が普通じゃないよね!ってなちょっとワクワクがあったにもかかわらず、小一時間も待てそうにないお嬢。あまりの泣き喚きに見かねたおばちゃんが、お嬢にお茶をくれたりしたけど全然ダメ。結局ギャー泣きのお嬢を車に引きずり戻し、仲間由紀恵にさよならをしたのだった(そもそも見てもないけど)。
桂浜についてもお嬢はぐずぐずだったので、私は坊んと二人で桂浜の闘犬センターへ。ホンモノっ!身体と顔つきは相当ごついけど、意外にも足はスリムですらりと長いの。トラウマになってはいけないので、闘ってるところへは行かなかったけど、どうなんでしょね?
機嫌を直してパ〜パに連れられてきたお嬢と合流し、龍馬の足元でアイスクリームを食べていると遠くの方で雷鳴が聞こえた。するとすぐにアイスクリーム屋さんがばたばたと店じまいし、周辺の人はささーっといなくなってしまう。さらに海岸へのアナウンスが「波がすぐに高くなるので、いそいで引き上げてください」ってな内容で放送された。景観を重んじるところだから、消波ブロックとか積んでないようで、海が荒れるとてき面なのかな。そんなこんなで我々もそそくさと桂浜を後にした。
その後はやっぱり土砂降りに。宿へつく頃にはずいぶん雨がおさまっていたけど、周辺を散策するような状態ではなくなっちゃった。結局、それからのんびりと宿の中で過ごし、ウホウホと夕飯を食べ、またまた早々にみなで就寝したのだった。
今回の旅行のテーマは「自然とのんびり遊ぼう」。ハードな自然体験とかでもなく、市街地の観光でもなく、とにかくのんびり遊ぼうじゃないかと。なにしろ今回は単なる家族旅行ってんじゃなくて、パ〜パの勤続10年のご褒美たるリフレッシュ休暇なんだからね!(と耳にタコができるほど言い聞かされていた)
===
6:20 東予港着
7:30 高速のSAでモーニングに早速うどん!
8:45 宇和島、闘牛場へ
9:30 宇和島城
12:00 四万十、ランチ&川遊び
15:00 ログケビン着、周辺散策
21:00 就寝
休日前はワクワクして眠れないというパ〜パは、やっぱり四国が近づいてくるとソワソワしてしまい、朝の5時過ぎからごそごそと活動開始。もちろん休日は平日よりも睡眠時間を多くとる習慣の私は、ギリギリまで眠る。チビたちはといえば、お嬢は私に似て、坊んはパ〜パに似たらしい^^。
今回は松山市街の観光はパス。東予港着のフェリーを選んで、高速で松山を横目に海沿いを南下。ルートの確保がしづらく、四国カルストも断念せざるを得なかった。途中に大洲へ立ち寄るつもりが、うっかり宇和島まで南下してしまったので、まだ朝だって時間には宇和島に到着してしまった。常々も早朝からの活動が多い我が家だけど、いくらなんでも9時前じゃ観光地だってどこもかしこも静かなもんよ?
闘牛場へ足を運んでみたものの、我々以外の姿は見えない。なぜか牛もいない。こんな平日に人も来ないんだろうなー。いや、週末でもやってるかどうか…建物の様子は怖いくらい寂れた感じだよぉ。しょうがないので看板だけ記念撮影。うし、またな〜〜〜〜(っつか、たぶんもう来ない)。
闘牛場の近くには宇和島城があるんだよ。宇和島城とか、あと今治城つーたら、あの藤堂高虎が手がけた城よ。因縁深き、高虎さんよ?残念ながら今治は旅程から外れているので今回は宇和島城だけ。とても眺めのいい高台にあるところなんだけど、つまりはベビーカーは無理!かなり遠くからになったけど見える地点に移動し、記念撮影。遠すぎ…。
そこから再び車を走らせ、今日のメイン地たる四万十に到着♪宿泊予定のログ村からすぐ近くの川でランチ&川遊び。この時、眩しくて強い日差しで、日なたには数分も居られないような暑さ。でも川の水は冷やっこくて澄んでいて、とっても気持ちよかった!水着になった子供たちには、日差し避けにTシャツを着せたまま、もちろん川で石がごろごろしているのでサンダルも履かせたまま、川の中へGO!坊んはゆらゆらのんびりと、お嬢はばしゃばしゃ軽快に、川遊びを楽しんでいたよ。私は泳げないからね、軽く膝までのとこで水浴びだけ。子供たちの楽しそうな様子はちょっとうらやましかったよ(でも入らない)。
地元の人も「今日は暑いわー」というくらいの気温は、夜になってもなかなか落ち着いてこない。ログの庭でバーベキューを予定していたけど、自宅じゃないという気安さで屋内焼肉を敢行。自然とゆったり、がテーマだけどね、我が家の自然と親しむ度合いはハードなものじゃないのさ…。
わりかしマイペースな子供たちは、およそ定刻に就寝。朝が早くて一日大活躍のパ〜パは、子供を寝付かせに行くとそのまま戻ってこずに高いびき。私もそのまま就寝。かくして夜はさっさと寝てしまう我が家であった。
===
朝食に立ち寄ったSAに、お嬢がこよなく愛して大事にしていた「お花のタオル」を置き忘れてきた。もう花のプリント柄も色あせていたし、タオル地もよれよれになっていたけど、ホントお嬢はこのタオルを気に入っていたんだよね。取りに戻って!とお嬢は言っていたけど、当然ながら、結局そのままとなった。
どんなによれよれでもぼろぼろでも、気に入っていたものがなくなる寂しさって私も知ってる。その時の気持ちを思い出すと、胸が苦しくなる。その大事にしていたものが、私に助けを求めているような気がするのに何もできず、私のところに戻ってきて!って祈ることしか出来ない辛さ悲しさったらないよね。
お嬢はこの旅行で、お花タオルから卒業することになったのだった。
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6:20 東予港着
7:30 高速のSAでモーニングに早速うどん!
8:45 宇和島、闘牛場へ
9:30 宇和島城
12:00 四万十、ランチ&川遊び
15:00 ログケビン着、周辺散策
21:00 就寝
休日前はワクワクして眠れないというパ〜パは、やっぱり四国が近づいてくるとソワソワしてしまい、朝の5時過ぎからごそごそと活動開始。もちろん休日は平日よりも睡眠時間を多くとる習慣の私は、ギリギリまで眠る。チビたちはといえば、お嬢は私に似て、坊んはパ〜パに似たらしい^^。
今回は松山市街の観光はパス。東予港着のフェリーを選んで、高速で松山を横目に海沿いを南下。ルートの確保がしづらく、四国カルストも断念せざるを得なかった。途中に大洲へ立ち寄るつもりが、うっかり宇和島まで南下してしまったので、まだ朝だって時間には宇和島に到着してしまった。常々も早朝からの活動が多い我が家だけど、いくらなんでも9時前じゃ観光地だってどこもかしこも静かなもんよ?
闘牛場へ足を運んでみたものの、我々以外の姿は見えない。なぜか牛もいない。こんな平日に人も来ないんだろうなー。いや、週末でもやってるかどうか…建物の様子は怖いくらい寂れた感じだよぉ。しょうがないので看板だけ記念撮影。うし、またな〜〜〜〜(っつか、たぶんもう来ない)。
闘牛場の近くには宇和島城があるんだよ。宇和島城とか、あと今治城つーたら、あの藤堂高虎が手がけた城よ。因縁深き、高虎さんよ?残念ながら今治は旅程から外れているので今回は宇和島城だけ。とても眺めのいい高台にあるところなんだけど、つまりはベビーカーは無理!かなり遠くからになったけど見える地点に移動し、記念撮影。遠すぎ…。
そこから再び車を走らせ、今日のメイン地たる四万十に到着♪宿泊予定のログ村からすぐ近くの川でランチ&川遊び。この時、眩しくて強い日差しで、日なたには数分も居られないような暑さ。でも川の水は冷やっこくて澄んでいて、とっても気持ちよかった!水着になった子供たちには、日差し避けにTシャツを着せたまま、もちろん川で石がごろごろしているのでサンダルも履かせたまま、川の中へGO!坊んはゆらゆらのんびりと、お嬢はばしゃばしゃ軽快に、川遊びを楽しんでいたよ。私は泳げないからね、軽く膝までのとこで水浴びだけ。子供たちの楽しそうな様子はちょっとうらやましかったよ(でも入らない)。
地元の人も「今日は暑いわー」というくらいの気温は、夜になってもなかなか落ち着いてこない。ログの庭でバーベキューを予定していたけど、自宅じゃないという気安さで屋内焼肉を敢行。自然とゆったり、がテーマだけどね、我が家の自然と親しむ度合いはハードなものじゃないのさ…。
わりかしマイペースな子供たちは、およそ定刻に就寝。朝が早くて一日大活躍のパ〜パは、子供を寝付かせに行くとそのまま戻ってこずに高いびき。私もそのまま就寝。かくして夜はさっさと寝てしまう我が家であった。
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朝食に立ち寄ったSAに、お嬢がこよなく愛して大事にしていた「お花のタオル」を置き忘れてきた。もう花のプリント柄も色あせていたし、タオル地もよれよれになっていたけど、ホントお嬢はこのタオルを気に入っていたんだよね。取りに戻って!とお嬢は言っていたけど、当然ながら、結局そのままとなった。
どんなによれよれでもぼろぼろでも、気に入っていたものがなくなる寂しさって私も知ってる。その時の気持ちを思い出すと、胸が苦しくなる。その大事にしていたものが、私に助けを求めているような気がするのに何もできず、私のところに戻ってきて!って祈ることしか出来ない辛さ悲しさったらないよね。
お嬢はこの旅行で、お花タオルから卒業することになったのだった。
なんとパ〜パは今日からお休みを取っていた。そうと知らず、昨日一人でバーンアウトしていた私はナニ?
なんだけど、やっぱりまだ出発前にやることは山積。朝いつもどおりにお嬢を幼稚園に送り届け、オイル交換とチケット購入に車を走らせる。それだけでおおよそ午前が終了。ランチの準備なんて無理だからパ〜パと坊んと3人で外食。それから別れて私一人で学級懇談会へ。お嬢を伴って帰ってきたのは大体2時ごろだったかな。
さて、出発まであとわずか!残りの荷造りに大わらわ。洋服とかは昨日済ませたけど、虫除けスプレーに緊急用の薬、お風呂セットに化粧道具、日焼け止めも要るし、あとは何?子供用のちょっとしたおやつも忘れないように、それから携帯電話の充電器なんかも入れなきゃね。そうそう、各宿泊施設への連絡先もちゃんとメモして持っていこう。そうそう、靴のはき替えだっているんだわ。それから、それから…えっとーあーもうダメだー!!!(再びバーンアウト)
出発予定時刻の4時を30分ほど過ぎてようやく荷物の持ち出し。車に乗り込んだはいいけれど、保険証やら四国のマップやらを入れ忘れてたりして慌てて家に取りに戻ること数回、本当にいざ出発!となったのは5時を少し回ってしまった。でもまぁ、やれやれ、やっと落ち着いた…。
===
17:00 家を出発
18:00〜20:00 ATCを散策、夕食
20:30 大阪南港着、周辺散策
22:00 車中待機開始
22:20 乗船開始
22:40 フェリーが定刻で四国へ向けて出発
ATCってのは「アジア太平洋トレードセンター」の略称だったかな?近くには天保山やUSJがあるところ。高速で出島へ着いてから数分のところにあって、実に多様なショップが入っている。とても寂れていてヤバイところって噂を聞いてたんだけど、なんのなんの。ショップ群の品揃えは実に購入意欲をかき立てるものだったし、店舗も充実していた。でも来客はまばらで閑散としていたのは事実。平日だからしょうがないかな。出島なので学生がふらっと立ち寄るようなショッピングセンターではない感じ。ライトアップも綺麗にしているので、週末にデートなんかで利用できるんじゃなかろうか。まぁ確かに、店舗を構えている人たちにとっては商売向けの立地じゃないような気がしたよ。
大阪南港の近辺にはそれこそなーんにもなくて、時間帯からしても暇つぶしをするようなところがなかった。フェリーの待ち時間は実に退屈な時間だったよ。こんなんだって事前に知っていれば、もう少しなんとかしただろうなぁ。いつも9時前に就寝する子供たちも、落ち着いて眠るところがない割には遊ぶところもなくて、若干もてあまし気味。あーでもないこーでもないとフラフラ散歩をして、ようやく乗船時間を迎えたのだった。
四国行きを検討した時、フェリーの本数が少ないことに驚いた。利用が少ないからか、廃線ルートもあって困惑。それだけに、前日予約でも楽勝だったんだけどさ。だから小っこいヘボフェリーで揺れて、親子ともども船酔いするんじゃないかと心配していたん。ところが乗船してびっくり。そこいらのビジネスホテルよりよっぽど綺麗で豪華!船内の浴場は想像を超えた大きさでこれまたびっくり!私たちは8人用の2等寝台を予約していたから相部屋の可能性もあったんだけど、結局我が家だけの占有だったのでラッキー。初めて利用した2等寝台は思いのほか狭かったんだけれど、それだけに子供だけで眠らせると寝返りして落っこちそうだったのでそれぞれチビと添い寝した。チビたちはここがどこかとかあんまり気にしている様子はなくて、もちろん時間的にもかなり遅かったので疲れたせいもあるだろうけれど、寝台の狭さもさほど苦にせず間もなく寝付いてくれた。
さあ、起きたら四国だよ!
なんだけど、やっぱりまだ出発前にやることは山積。朝いつもどおりにお嬢を幼稚園に送り届け、オイル交換とチケット購入に車を走らせる。それだけでおおよそ午前が終了。ランチの準備なんて無理だからパ〜パと坊んと3人で外食。それから別れて私一人で学級懇談会へ。お嬢を伴って帰ってきたのは大体2時ごろだったかな。
さて、出発まであとわずか!残りの荷造りに大わらわ。洋服とかは昨日済ませたけど、虫除けスプレーに緊急用の薬、お風呂セットに化粧道具、日焼け止めも要るし、あとは何?子供用のちょっとしたおやつも忘れないように、それから携帯電話の充電器なんかも入れなきゃね。そうそう、各宿泊施設への連絡先もちゃんとメモして持っていこう。そうそう、靴のはき替えだっているんだわ。それから、それから…えっとーあーもうダメだー!!!(再びバーンアウト)
出発予定時刻の4時を30分ほど過ぎてようやく荷物の持ち出し。車に乗り込んだはいいけれど、保険証やら四国のマップやらを入れ忘れてたりして慌てて家に取りに戻ること数回、本当にいざ出発!となったのは5時を少し回ってしまった。でもまぁ、やれやれ、やっと落ち着いた…。
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17:00 家を出発
18:00〜20:00 ATCを散策、夕食
20:30 大阪南港着、周辺散策
22:00 車中待機開始
22:20 乗船開始
22:40 フェリーが定刻で四国へ向けて出発
ATCってのは「アジア太平洋トレードセンター」の略称だったかな?近くには天保山やUSJがあるところ。高速で出島へ着いてから数分のところにあって、実に多様なショップが入っている。とても寂れていてヤバイところって噂を聞いてたんだけど、なんのなんの。ショップ群の品揃えは実に購入意欲をかき立てるものだったし、店舗も充実していた。でも来客はまばらで閑散としていたのは事実。平日だからしょうがないかな。出島なので学生がふらっと立ち寄るようなショッピングセンターではない感じ。ライトアップも綺麗にしているので、週末にデートなんかで利用できるんじゃなかろうか。まぁ確かに、店舗を構えている人たちにとっては商売向けの立地じゃないような気がしたよ。
大阪南港の近辺にはそれこそなーんにもなくて、時間帯からしても暇つぶしをするようなところがなかった。フェリーの待ち時間は実に退屈な時間だったよ。こんなんだって事前に知っていれば、もう少しなんとかしただろうなぁ。いつも9時前に就寝する子供たちも、落ち着いて眠るところがない割には遊ぶところもなくて、若干もてあまし気味。あーでもないこーでもないとフラフラ散歩をして、ようやく乗船時間を迎えたのだった。
四国行きを検討した時、フェリーの本数が少ないことに驚いた。利用が少ないからか、廃線ルートもあって困惑。それだけに、前日予約でも楽勝だったんだけどさ。だから小っこいヘボフェリーで揺れて、親子ともども船酔いするんじゃないかと心配していたん。ところが乗船してびっくり。そこいらのビジネスホテルよりよっぽど綺麗で豪華!船内の浴場は想像を超えた大きさでこれまたびっくり!私たちは8人用の2等寝台を予約していたから相部屋の可能性もあったんだけど、結局我が家だけの占有だったのでラッキー。初めて利用した2等寝台は思いのほか狭かったんだけれど、それだけに子供だけで眠らせると寝返りして落っこちそうだったのでそれぞれチビと添い寝した。チビたちはここがどこかとかあんまり気にしている様子はなくて、もちろん時間的にもかなり遅かったので疲れたせいもあるだろうけれど、寝台の狭さもさほど苦にせず間もなく寝付いてくれた。
さあ、起きたら四国だよ!
紆余曲折を経たものの、朝もらったパ〜パからの一報で、予定通り四国へリフレッシュしに行くぞ!オー!!
午前中にネットで下見済みの宿3件をササッと手配。それと行きのフェリーにも忘れずに予約。予約だけは済ませてサークルKで前売りチケットを買うと、乗船料金が2割引になるので4千円ほど浮くんだよ。こういうのを怠っちゃダメよね。近所にサークルKがないから、これまたネットで店舗情報を得ておく。車で行くにしても、行き当たりばったりじゃ見つかるわけないもんね。ところで、なんで明日出発の旅行手配を今しているの?とか考えちゃダメなのよ?
幼稚園が昼までの日なので、午後はあんまり旅行準備にかかりっきりになれない。午後は子供たちの様子を見ながら軽く荷造りなど。
旅行は4泊5日になるのだけど、途中で洗濯が出来るという保証はない。不意に汚すことも多々考えられる。暑いから汗びっしょりになれば着替えも必要だろう。でもログケビンに泊まるのに、もし寒かったら一枚羽織るものも必要だし、山の中のことだから出歩くのに長ズボンを履かせた方がいいかも。寝巻きは予備のTシャツとパンツを利用することにしよう、でも4泊とも同じってわけにいかないし、予備はやっぱり必要かな…なんて考えながら支度していると、子供二人の洋服だけで山のような荷物!!
そうそう、ケビンへはタオル持参なのよ。もちろん川遊びに海遊びも予定しているから、それなりの枚数のタオルが必要。坊んの精神安定用のおしゃぶりタオルだって用意しておかないといけない(コレが一番枚数がいるのかも!)。そうだ、フェリーで使うタオルもいるんだった!…なんて考えながら支度していると、タオルだけでカバンが一つ埋まってしまった!!入れすぎ!!でも要るんだもの!!
ををー!私の洋服の準備が出来てなかった!私だって着替えるさそりゃ。ズボンの履き替えもいるよね、何があるかわかんないし…なんて考えて支度していたけど、子供のことを考えれば荷物少ないっ!
そうそう、それぞれ下着も要るよね、私の分と、お嬢の分。お嬢は時々パンツにちょび出しするから多めに持っていかなきゃ。坊んはどれくらい必要なのかな?一日に4枚くらいとして、20枚ほども持って行けばいいか。最悪足りなければ買えばいいよね、売ってるよね四国でも??(失礼)
そんなこんなで、部屋に山と積み上げられた洋服やタオルの数々。なきゃ困るとは言いつつ、たぶんいくつかは使わずに持って帰って来るんだろうなーなんて思う。相変わらず私は荷造りがへたくそだ。心配のあまり、多め多めに準備してしまうんだ。ならばと、できるだけコンパクトに、かつ取り出しやすく入れ替えしやすいよう工夫する。それぞれ小さく丸めてナイロン袋に入れ、外側にナンバリング。何も考えずに、必要だって時に番号順に出していくの。ホテルにチェックインする時にも、荷物を全部車から積み出さなくてもいいように、持ち出し用をすぐ準備できる。そうして洋服やタオルのくるくる巻き30数本が出来上がり、それをカバンの中に縦に入れていったよ。途中で「やっぱさすがに多すぎ」ってコトに気付いて、少しばかり抜いたけど。
さて、明日は午前中にチケットを買いに行って、車のオイルを入れ替えて、ガソリンを満タンにしておいて、昼になったらお嬢の学級懇談会へ行って、帰ってきたらお嬢の身支度をさせて、夕方4時に出発!!…できるかな??
この時点で、私一人がバーンアウト。まだ旅行前…。
午前中にネットで下見済みの宿3件をササッと手配。それと行きのフェリーにも忘れずに予約。予約だけは済ませてサークルKで前売りチケットを買うと、乗船料金が2割引になるので4千円ほど浮くんだよ。こういうのを怠っちゃダメよね。近所にサークルKがないから、これまたネットで店舗情報を得ておく。車で行くにしても、行き当たりばったりじゃ見つかるわけないもんね。ところで、なんで明日出発の旅行手配を今しているの?とか考えちゃダメなのよ?
幼稚園が昼までの日なので、午後はあんまり旅行準備にかかりっきりになれない。午後は子供たちの様子を見ながら軽く荷造りなど。
旅行は4泊5日になるのだけど、途中で洗濯が出来るという保証はない。不意に汚すことも多々考えられる。暑いから汗びっしょりになれば着替えも必要だろう。でもログケビンに泊まるのに、もし寒かったら一枚羽織るものも必要だし、山の中のことだから出歩くのに長ズボンを履かせた方がいいかも。寝巻きは予備のTシャツとパンツを利用することにしよう、でも4泊とも同じってわけにいかないし、予備はやっぱり必要かな…なんて考えながら支度していると、子供二人の洋服だけで山のような荷物!!
そうそう、ケビンへはタオル持参なのよ。もちろん川遊びに海遊びも予定しているから、それなりの枚数のタオルが必要。坊んの精神安定用のおしゃぶりタオルだって用意しておかないといけない(コレが一番枚数がいるのかも!)。そうだ、フェリーで使うタオルもいるんだった!…なんて考えながら支度していると、タオルだけでカバンが一つ埋まってしまった!!入れすぎ!!でも要るんだもの!!
ををー!私の洋服の準備が出来てなかった!私だって着替えるさそりゃ。ズボンの履き替えもいるよね、何があるかわかんないし…なんて考えて支度していたけど、子供のことを考えれば荷物少ないっ!
そうそう、それぞれ下着も要るよね、私の分と、お嬢の分。お嬢は時々パンツにちょび出しするから多めに持っていかなきゃ。坊んはどれくらい必要なのかな?一日に4枚くらいとして、20枚ほども持って行けばいいか。最悪足りなければ買えばいいよね、売ってるよね四国でも??(失礼)
そんなこんなで、部屋に山と積み上げられた洋服やタオルの数々。なきゃ困るとは言いつつ、たぶんいくつかは使わずに持って帰って来るんだろうなーなんて思う。相変わらず私は荷造りがへたくそだ。心配のあまり、多め多めに準備してしまうんだ。ならばと、できるだけコンパクトに、かつ取り出しやすく入れ替えしやすいよう工夫する。それぞれ小さく丸めてナイロン袋に入れ、外側にナンバリング。何も考えずに、必要だって時に番号順に出していくの。ホテルにチェックインする時にも、荷物を全部車から積み出さなくてもいいように、持ち出し用をすぐ準備できる。そうして洋服やタオルのくるくる巻き30数本が出来上がり、それをカバンの中に縦に入れていったよ。途中で「やっぱさすがに多すぎ」ってコトに気付いて、少しばかり抜いたけど。
さて、明日は午前中にチケットを買いに行って、車のオイルを入れ替えて、ガソリンを満タンにしておいて、昼になったらお嬢の学級懇談会へ行って、帰ってきたらお嬢の身支度をさせて、夕方4時に出発!!…できるかな??
この時点で、私一人がバーンアウト。まだ旅行前…。
お嬢や坊んを泣かせるなんてしょっちゅうだけど、私だってたまには泣いちゃうことがある。何か理由があったりなかったり(ないことがほとんど)、私一人で気分が盛り上がってへたばってしまうのだ。
今日は朝から気分も下降気味で、お嬢が帰ってきてからはお風呂だのおやつだのテレビだの、何かしら言葉尻を捕まえてはぐちぐち文句を言うようなダメ母ちゃんだった。夕飯でもそんな風で、一人残ってちびりちびりと食べるお嬢にイライラし通しだった。
そしたら洗濯物をたたんでいると、なんだか涙があふれてきちゃったのだ。コレ!っていう理由なんかなくて(ということにしておこう)、なんかもうダメだーって感じ。私は声を抑えて涙だけ流して泣くタイプなんだけど、特にお嬢は用事がなくても「ママー」を連発してまとわりついているのですぐ気がついた。
「どうしたの、ママ、何で泣いてるの?洗濯物たたむのがしんどいの?かほが手伝ってあげるよ、一人でやらなくてもいいよ、大丈夫だよ、かほって大きくなったから、もう強いんだ!ママ、大好きだから、泣かなくていいよ」
そんな感じで優しく慰めてくれる。それを見た坊んはヨタヨタと歩いてきては顔を覗き込んで、部屋を一周歩いてはまた覗き込みにくる。ちょっと見には泣いている女の子を前に、オロオロする男の子みたいで笑えた。
正直、泣いているときは「ほっといてくれればいいの!」って言いたいところ。でもここは優しい気持ちを汲み取るのが大人ってもんだよ、なんて自分に言い聞かせてみた。
私がたまに泣いちゃうと、お嬢はいつも優しくて、うるさいほどの世話好きで、とても頼りがいがある。泣いちゃうと涙と一緒にいやなこととか悲しいこととかが一緒に流れ出て、ちょっと元気になる。そしたら、お嬢のことも少し優しく見ることができるようなる。
今日は朝から気分も下降気味で、お嬢が帰ってきてからはお風呂だのおやつだのテレビだの、何かしら言葉尻を捕まえてはぐちぐち文句を言うようなダメ母ちゃんだった。夕飯でもそんな風で、一人残ってちびりちびりと食べるお嬢にイライラし通しだった。
そしたら洗濯物をたたんでいると、なんだか涙があふれてきちゃったのだ。コレ!っていう理由なんかなくて(ということにしておこう)、なんかもうダメだーって感じ。私は声を抑えて涙だけ流して泣くタイプなんだけど、特にお嬢は用事がなくても「ママー」を連発してまとわりついているのですぐ気がついた。
「どうしたの、ママ、何で泣いてるの?洗濯物たたむのがしんどいの?かほが手伝ってあげるよ、一人でやらなくてもいいよ、大丈夫だよ、かほって大きくなったから、もう強いんだ!ママ、大好きだから、泣かなくていいよ」
そんな感じで優しく慰めてくれる。それを見た坊んはヨタヨタと歩いてきては顔を覗き込んで、部屋を一周歩いてはまた覗き込みにくる。ちょっと見には泣いている女の子を前に、オロオロする男の子みたいで笑えた。
正直、泣いているときは「ほっといてくれればいいの!」って言いたいところ。でもここは優しい気持ちを汲み取るのが大人ってもんだよ、なんて自分に言い聞かせてみた。
私がたまに泣いちゃうと、お嬢はいつも優しくて、うるさいほどの世話好きで、とても頼りがいがある。泣いちゃうと涙と一緒にいやなこととか悲しいこととかが一緒に流れ出て、ちょっと元気になる。そしたら、お嬢のことも少し優しく見ることができるようなる。
昨日プール開きしたばかりの「奈良ドリームランド」へ行った。なんとこの遊園地は開園45周年にして、今期のプール終いとともに閉園することになったらしい。行くならもう今しかない!のだ。
お弁当を作っていざ出発。高速道路を使えば小一時間くらいのところで、そんなに遠くはない。入園料は大人1300円だけど、新聞のチラシを持っていけば無料だ。良心的だー。
「プールに行こう」と勇んできたお嬢は、遊園地に寄り道するとかそんな余裕は全くナシだ。真っ直ぐプールに突き進むのみ!頭の中が丸ごとプールなんだもんさ。坊んは…なんだかよくわかんない、どこへ連れて行かれるのかわかんないけど、お任せよ〜ってか。1歳半は連れて歩くのがホント楽だぜ。
私たちがプールサイドに到着したのは10時オープンの10時半頃。でもほんとにひと気はまばら。着替え前に「場所取りお願い!」ってパ〜パにお願いしたものの、どこでもご自由にどうぞってな状態。昼頃になって人がそれなりに増えた一番盛りの時間でさえ、まだ場所は選べるしプール内で人を避けるようなことを全くする必要がないくらいガラッガラだった。いやーなんて穴場な遊園地なんだ!!
昼ご飯を食べてから、ひとっプール浴びて次の休憩の時間くらいに引き上げ。朝から昼寝をしていない坊んはたぶんもうフラフラだろう?プール上がりに遊園地内を散策して、私だけ木製ジェットコースターに乗った。一応並ぶための綱張りはしてあるんだけど、全くのフリー。もしかしてアタシ一人のためにコースター動かしてくれんの!?ってな心配をするほど。結構イケてるジェットコースター、並ばなくてもすぐ乗れちゃうのに、誰もいないってどういうこと?なんて穴場な遊園地なんだ!!(2回目)
園を出てから駐車場を見ると、朝ほどガラガラじゃないけども全体の半分ほども埋まってるかな?ってくらいの量。駐車場待ちとか考えられないくらい、余裕のよっちゃんだ。ホント穴場な遊園地だよ?(3回目)
そりゃー閉園になりますわ。(納得)
お弁当を作っていざ出発。高速道路を使えば小一時間くらいのところで、そんなに遠くはない。入園料は大人1300円だけど、新聞のチラシを持っていけば無料だ。良心的だー。
「プールに行こう」と勇んできたお嬢は、遊園地に寄り道するとかそんな余裕は全くナシだ。真っ直ぐプールに突き進むのみ!頭の中が丸ごとプールなんだもんさ。坊んは…なんだかよくわかんない、どこへ連れて行かれるのかわかんないけど、お任せよ〜ってか。1歳半は連れて歩くのがホント楽だぜ。
私たちがプールサイドに到着したのは10時オープンの10時半頃。でもほんとにひと気はまばら。着替え前に「場所取りお願い!」ってパ〜パにお願いしたものの、どこでもご自由にどうぞってな状態。昼頃になって人がそれなりに増えた一番盛りの時間でさえ、まだ場所は選べるしプール内で人を避けるようなことを全くする必要がないくらいガラッガラだった。いやーなんて穴場な遊園地なんだ!!
昼ご飯を食べてから、ひとっプール浴びて次の休憩の時間くらいに引き上げ。朝から昼寝をしていない坊んはたぶんもうフラフラだろう?プール上がりに遊園地内を散策して、私だけ木製ジェットコースターに乗った。一応並ぶための綱張りはしてあるんだけど、全くのフリー。もしかしてアタシ一人のためにコースター動かしてくれんの!?ってな心配をするほど。結構イケてるジェットコースター、並ばなくてもすぐ乗れちゃうのに、誰もいないってどういうこと?なんて穴場な遊園地なんだ!!(2回目)
園を出てから駐車場を見ると、朝ほどガラガラじゃないけども全体の半分ほども埋まってるかな?ってくらいの量。駐車場待ちとか考えられないくらい、余裕のよっちゃんだ。ホント穴場な遊園地だよ?(3回目)
そりゃー閉園になりますわ。(納得)
ヨタヨタヨタ…としながらも、狭い家の中をぐるぐると回って歩き続ける坊んである。満面の笑顔だ。
あまりに愛いので、歩いている坊んに向かって両手を広げ「おいでっ!」と笑顔で呼びかけると、笑顔度合いがさらにアップし「うきゃー」と嬌声を上げて歩いてくる。
ところが。
さあ両手で抱きとめよう…としたその時、くるり!ときびすを返して背を向けて再び歩いて行ってしまった。一度や二度じゃないぞ!毎回そうなんだー!!!なんでだー!
「うけけ、けけけっ」と笑いながらヨタヨタヨタと歩き去る坊んの背中を、ただただ見守るだけの私であった。
あまりに愛いので、歩いている坊んに向かって両手を広げ「おいでっ!」と笑顔で呼びかけると、笑顔度合いがさらにアップし「うきゃー」と嬌声を上げて歩いてくる。
ところが。
さあ両手で抱きとめよう…としたその時、くるり!ときびすを返して背を向けて再び歩いて行ってしまった。一度や二度じゃないぞ!毎回そうなんだー!!!なんでだー!
「うけけ、けけけっ」と笑いながらヨタヨタヨタと歩き去る坊んの背中を、ただただ見守るだけの私であった。
支援センターへ久々の来訪。
坊んはまだお座りしか出来ない頃、お嬢を伴って行ったことがある。あれからずいぶんになるから、場慣れしなくてもしょうがない…くらいに思いつつ行ってみた。
場慣れとかどーとか、坊んにはもしかしてあんまり心配は要らないんじゃないかという気がしてきたぞ。到着するなり私の元を離れて、とっとと気分よくボールや車を物色して一人遊びを始めてくれた。むしろ私の方が追いかけて坊んに遊んでもらっていたくらいだ!
初めの時間の頃はまだ人もまばらで、おそらく坊んと同年くらいの子が数名遊んでいた。この年頃のこと、お互いが絡むことは少なく、各自気ままにてけてけ遊んでいるといった具合。おもちゃもたくさんあるので、一つくらい取られたってまた他のもので遊ぶのに事欠かない。
そんな中、一人の子が坊んに狙いを定めてやってきた。たぶん2歳前後じゃないかな。なぜか坊んが手に持っている物を片っ端から取り上げていく。車、ブロック、ボール、なんでもかんでもだ。もちろんその子のママはすぐそばにいて、その子をその都度に必死で押しとどめてくれるのだけれど、どうやらとっても気に入られたようなのである。ついには、坊んがハイハイで移動しようとすると背中から覆いかぶさって押さえつけてガブッ!である。少々のコトは振り払っていた坊んも、さすがに「ふんぎゃ!」と威嚇の声を上げた。もちろんその子はちっとも動じてなかったけど。
その男の子が坊んの持っているボールをもぎとるので、私から「まだボールいっぱいあるよ、ホレ、ホレ!」と次々に渡したら両手いっぱいになった。そこで、私が坊んに新しいボールを渡し、その子に「はいっ、ボールこっちに頂戴」というとおずおずと差し出し、坊んのボールをもぎとる。すぐに坊んにボールを渡し、その子からボールを受け取るということを繰り返すと、だんだんボールの渡しっこのような遊びになった。そして「じゃ今度は反対周りだ!」とその子にボールを渡すと、なんとその子は私からのボールを受け取ると、坊んにボールを渡すようになったのだった。他の子から物を取り上げて叱られている時には眉間に皺を寄せていたその子も、笑顔で遊んでくれるようになった。
ま、これは極めてうまくいったケースだけど、こういうことってよくあると思うんだな。もし坊んが他の子の持っている物を取り上げたりすると、私だってあちこちに頭を下げて「ごめんね、ごめんね」を繰り返して、坊んにゲンコの一発も食らわせているだろう。でもホントは、まだこの年頃の子はそれじゃ前に進めないんだよ。誰かから自分も渡してもらって、自分も誰かに渡す。そんなこんなの繰り返しで、自分から「はい、どうぞ」ができるようになると思うんだ。
これは勝手な想像だけど、もしかしたらお兄ちゃんがいていつも物を取り上げられてるとか、そんなのがあるのかもしれない。だから坊んみたいに触れられない赤ちゃんじゃないけどハイハイしてるヨワッチイのにちょっかいをかけたくなるのかもしれない。
その後も少し気になって様子を見ていたけど、滑り台でも他の子を押しのけたり、自分が通るところにある物を蹴飛ばしてみたり、そりゃいろいろやってたよ。その子のママは「いつも乱暴で…すみません」と恐縮しっぱなし。たしかに乱暴には違いないけど、根本の問題も解決方法もきっと今の場所とは別のところにあるよ、と思った。伝えてないけど。そのママの周りにいい仲間がいれば、きっとママもその子ももっと楽しく過ごせるだろうに。同じ立場として、そのママのことが心配になった私であった。
(そのママがとても別嬪さんだったから気になったわけじゃないよ!…たぶん。)
坊んはまだお座りしか出来ない頃、お嬢を伴って行ったことがある。あれからずいぶんになるから、場慣れしなくてもしょうがない…くらいに思いつつ行ってみた。
場慣れとかどーとか、坊んにはもしかしてあんまり心配は要らないんじゃないかという気がしてきたぞ。到着するなり私の元を離れて、とっとと気分よくボールや車を物色して一人遊びを始めてくれた。むしろ私の方が追いかけて坊んに遊んでもらっていたくらいだ!
初めの時間の頃はまだ人もまばらで、おそらく坊んと同年くらいの子が数名遊んでいた。この年頃のこと、お互いが絡むことは少なく、各自気ままにてけてけ遊んでいるといった具合。おもちゃもたくさんあるので、一つくらい取られたってまた他のもので遊ぶのに事欠かない。
そんな中、一人の子が坊んに狙いを定めてやってきた。たぶん2歳前後じゃないかな。なぜか坊んが手に持っている物を片っ端から取り上げていく。車、ブロック、ボール、なんでもかんでもだ。もちろんその子のママはすぐそばにいて、その子をその都度に必死で押しとどめてくれるのだけれど、どうやらとっても気に入られたようなのである。ついには、坊んがハイハイで移動しようとすると背中から覆いかぶさって押さえつけてガブッ!である。少々のコトは振り払っていた坊んも、さすがに「ふんぎゃ!」と威嚇の声を上げた。もちろんその子はちっとも動じてなかったけど。
その男の子が坊んの持っているボールをもぎとるので、私から「まだボールいっぱいあるよ、ホレ、ホレ!」と次々に渡したら両手いっぱいになった。そこで、私が坊んに新しいボールを渡し、その子に「はいっ、ボールこっちに頂戴」というとおずおずと差し出し、坊んのボールをもぎとる。すぐに坊んにボールを渡し、その子からボールを受け取るということを繰り返すと、だんだんボールの渡しっこのような遊びになった。そして「じゃ今度は反対周りだ!」とその子にボールを渡すと、なんとその子は私からのボールを受け取ると、坊んにボールを渡すようになったのだった。他の子から物を取り上げて叱られている時には眉間に皺を寄せていたその子も、笑顔で遊んでくれるようになった。
ま、これは極めてうまくいったケースだけど、こういうことってよくあると思うんだな。もし坊んが他の子の持っている物を取り上げたりすると、私だってあちこちに頭を下げて「ごめんね、ごめんね」を繰り返して、坊んにゲンコの一発も食らわせているだろう。でもホントは、まだこの年頃の子はそれじゃ前に進めないんだよ。誰かから自分も渡してもらって、自分も誰かに渡す。そんなこんなの繰り返しで、自分から「はい、どうぞ」ができるようになると思うんだ。
これは勝手な想像だけど、もしかしたらお兄ちゃんがいていつも物を取り上げられてるとか、そんなのがあるのかもしれない。だから坊んみたいに触れられない赤ちゃんじゃないけどハイハイしてるヨワッチイのにちょっかいをかけたくなるのかもしれない。
その後も少し気になって様子を見ていたけど、滑り台でも他の子を押しのけたり、自分が通るところにある物を蹴飛ばしてみたり、そりゃいろいろやってたよ。その子のママは「いつも乱暴で…すみません」と恐縮しっぱなし。たしかに乱暴には違いないけど、根本の問題も解決方法もきっと今の場所とは別のところにあるよ、と思った。伝えてないけど。そのママの周りにいい仲間がいれば、きっとママもその子ももっと楽しく過ごせるだろうに。同じ立場として、そのママのことが心配になった私であった。
(そのママがとても別嬪さんだったから気になったわけじゃないよ!…たぶん。)
そういえば昔「7月4日に生まれて」って映画なかったっけ?…なんて疑問に思ったら即検索。オリバーストーンだ、見た見た。
http://www.warmovie.com/museum/pamphlet/body/032.html
そういえば7月4日って宿ちゃんの誕生日じゃない?ふっと思い出したー、元気にしてるかなぁ?立派なおっちゃんになってるんかな。別に仲良くしてもらったわけでもないけど(たぶん)、とりわけ印象的な人だったよなー。
誕生日でインプットされているのは、家族の他には11月14日とか2月7日とか1月16日、10月28日と12月5日、6月27日と8月12日くらい。日付が漏れている人はゴメン、ご一報を!
ところで、家族なのに「8月5日か10日」とか「1月28日じゃないの?」とか「2月の初めの方」とか、そんなこと言っちゃうやつは!足持って大車輪やっちゃってちょうだいッ!!
===
そういえば坊んは11ヶ月まで寝返りも満足にしていなかったせいか、おむつの交換に苦労がない。もうそんな月齢まで寝転がってオムツ替えしていたから、それが当然のように思っているのか。今でももちろんオムツ替えで逃げるようなことはなく、しっかりM字開脚してくれる。おもちゃで気をひく必要もさほどないという状態に慣れちゃったんだけど、お嬢のときを思い返せば絶対そんなことはなかった!こんなにオムツ替えで楽をしている人もいたんだなぁ〜。
http://www.warmovie.com/museum/pamphlet/body/032.html
そういえば7月4日って宿ちゃんの誕生日じゃない?ふっと思い出したー、元気にしてるかなぁ?立派なおっちゃんになってるんかな。別に仲良くしてもらったわけでもないけど(たぶん)、とりわけ印象的な人だったよなー。
誕生日でインプットされているのは、家族の他には11月14日とか2月7日とか1月16日、10月28日と12月5日、6月27日と8月12日くらい。日付が漏れている人はゴメン、ご一報を!
ところで、家族なのに「8月5日か10日」とか「1月28日じゃないの?」とか「2月の初めの方」とか、そんなこと言っちゃうやつは!足持って大車輪やっちゃってちょうだいッ!!
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そういえば坊んは11ヶ月まで寝返りも満足にしていなかったせいか、おむつの交換に苦労がない。もうそんな月齢まで寝転がってオムツ替えしていたから、それが当然のように思っているのか。今でももちろんオムツ替えで逃げるようなことはなく、しっかりM字開脚してくれる。おもちゃで気をひく必要もさほどないという状態に慣れちゃったんだけど、お嬢のときを思い返せば絶対そんなことはなかった!こんなにオムツ替えで楽をしている人もいたんだなぁ〜。
少しハナタレ気味の坊ん。せっかくの気持ちよい昼寝の途中、喉の奥で洟が垂れたのか咳き込んで目覚めてしまった。昼寝の時間が短かすぎたからか、咳き込んだのが苦しかったのか、非常に目覚めが悪い。プリプリちゃんである。
その後はもちろん付きっ切りで遊ぶ。ちょっとよそ見するともうダメね。「いーやーや、いーやーやぁ!」を連呼、一緒に見ていた歌の本を自分の後ろに隠してぷいっとよそを向く。「むーちゃん、ごめんね」といくら猫なで声を使っても、なかなか許してくれない。拗ねてしまうと少々手ごわい、そんなところはパ〜パにそっくりである。そこでじゃあいいわ、と私が開き直っちゃうとギャー泣きに移行して余計に手間がかかることを私は知っている!(そんなところもパ〜パにそっくりである)
こういう時は、黙ってじーっと坊んを見るのだ。睨んじゃダメ。どちらかというとシュンと拗ねてみせるくらいがいい。もしくは「どうしたの?」って感じでとぼけてみせてもいい。とにかく目線をそらさず、じーっと見るのがポイント。すると、ちらっちらっとこちらを何度か見て、きちんとよそ見していないのを確認するのだ。すると、背中に隠した本をずずっと差し出して、『また一緒にお歌を歌おう』ってな感じで「あー、あー」と催促するのだ。
坊んを手の上で転がしているようで、たまに拗ねさせるのも面白い。
(パ〜パもたまには転がしてみたいんだけどなー、無理だ〜)
その後はもちろん付きっ切りで遊ぶ。ちょっとよそ見するともうダメね。「いーやーや、いーやーやぁ!」を連呼、一緒に見ていた歌の本を自分の後ろに隠してぷいっとよそを向く。「むーちゃん、ごめんね」といくら猫なで声を使っても、なかなか許してくれない。拗ねてしまうと少々手ごわい、そんなところはパ〜パにそっくりである。そこでじゃあいいわ、と私が開き直っちゃうとギャー泣きに移行して余計に手間がかかることを私は知っている!(そんなところもパ〜パにそっくりである)
こういう時は、黙ってじーっと坊んを見るのだ。睨んじゃダメ。どちらかというとシュンと拗ねてみせるくらいがいい。もしくは「どうしたの?」って感じでとぼけてみせてもいい。とにかく目線をそらさず、じーっと見るのがポイント。すると、ちらっちらっとこちらを何度か見て、きちんとよそ見していないのを確認するのだ。すると、背中に隠した本をずずっと差し出して、『また一緒にお歌を歌おう』ってな感じで「あー、あー」と催促するのだ。
坊んを手の上で転がしているようで、たまに拗ねさせるのも面白い。
(パ〜パもたまには転がしてみたいんだけどなー、無理だ〜)
せっかくの休日なのに雨。週末雨続きで公園遊びもピクニックもなし、とっても残念。それじゃあ雨でなければ行かないところ…ってことで、JJclubに行った。要は大きいゲーセンよね?15分100円で遊び放題ってやつ。東海にもいくつかあるし、もちろん大阪でもあちこちにあるのだ。
3歳のお嬢は無料、大人だけ料金を支払い。中にはキッズスペースがあって滑り台やボールプール、あとは普通なら100円か200円入れて動くアンパンマンの乗り物など、もちろん無料。時間料金払ってんだから、ホレ、好きなだけ乗れ〜と言っても、やっぱり1回しか乗らなかった。一回乗れば十分なのよね…。
他には釣堀、ボーリング、オートテニスにスカッシュ、バスケの半面コートや卓球台にダーツ、好きなだけ好きなようにやってちょうだいってことだ。ゲーセンのゲームもやり放題、面白くないからもうやーめたーなんて気軽にやめたやつもいくつかある。お金を直接投入しないと、これほどいい加減にしかゲームをしないってことがわかったぞ!
坊んもお嬢もゲーセンやテニスにはあまり興味が向かないと言うか出来ないと言うか。でもお嬢は初ボーリング体験。穴を掘るんじゃないよ?球を投げるんだよ??もちろんガーター無しのレーンでやったんだ☆一番軽い球でもお嬢は抱えて歩くのに必死。落とさないか、指を痛めないかと私はハラハラ。坊んはやることなくてギャーギャー。やっぱまだちょっと早かったか〜。
お昼の時間には、近くのお好み焼きやさんで一杯(二杯?)。結構いいコースかもしれない、また雨が降ったらこようか。
3歳のお嬢は無料、大人だけ料金を支払い。中にはキッズスペースがあって滑り台やボールプール、あとは普通なら100円か200円入れて動くアンパンマンの乗り物など、もちろん無料。時間料金払ってんだから、ホレ、好きなだけ乗れ〜と言っても、やっぱり1回しか乗らなかった。一回乗れば十分なのよね…。
他には釣堀、ボーリング、オートテニスにスカッシュ、バスケの半面コートや卓球台にダーツ、好きなだけ好きなようにやってちょうだいってことだ。ゲーセンのゲームもやり放題、面白くないからもうやーめたーなんて気軽にやめたやつもいくつかある。お金を直接投入しないと、これほどいい加減にしかゲームをしないってことがわかったぞ!
坊んもお嬢もゲーセンやテニスにはあまり興味が向かないと言うか出来ないと言うか。でもお嬢は初ボーリング体験。穴を掘るんじゃないよ?球を投げるんだよ??もちろんガーター無しのレーンでやったんだ☆一番軽い球でもお嬢は抱えて歩くのに必死。落とさないか、指を痛めないかと私はハラハラ。坊んはやることなくてギャーギャー。やっぱまだちょっと早かったか〜。
お昼の時間には、近くのお好み焼きやさんで一杯(二杯?)。結構いいコースかもしれない、また雨が降ったらこようか。
掲示板が使えなくなったので、試しに使ってみるブログ。
ログが取りにくかったら、また考える。
===
坊んの歩行移動割合が1割くらいに上がってきた。もしかしたら1歳5ヶ月で歩くことが出来ました、と言えるようになるかもしれない。
歌の絵本を買ったんだけど、それが大層お気に入りになって大活躍。近頃は「♪あたま、かた、ひざ、ぽん♪」「♪あめあめふれふれ、かーさんが〜♪」「♪おばけなんてないさ、おばけなんてうそさ〜♪」「♪とんぼのめがねはみずいろめがねー♪」あたりの曲が特にお気に入りの様子。一日中聞いている。タイトル知らなかったりするけど。
===
フルーツがほとんどダメだったお嬢。でもみかんだけは食べられてた。そこから発展して、オレンジジュース→みかんゼリー→その他ゼリー…と順番にクリアしてきた。そしてついに「ぶどう」をようやくクリア。思ったより気に入った様子。口ざわりがゼリーに似てるというのもよかったのかな。旬でおいしかったかな?
次は桃、いってみよー!
ログが取りにくかったら、また考える。
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坊んの歩行移動割合が1割くらいに上がってきた。もしかしたら1歳5ヶ月で歩くことが出来ました、と言えるようになるかもしれない。
歌の絵本を買ったんだけど、それが大層お気に入りになって大活躍。近頃は「♪あたま、かた、ひざ、ぽん♪」「♪あめあめふれふれ、かーさんが〜♪」「♪おばけなんてないさ、おばけなんてうそさ〜♪」「♪とんぼのめがねはみずいろめがねー♪」あたりの曲が特にお気に入りの様子。一日中聞いている。タイトル知らなかったりするけど。
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フルーツがほとんどダメだったお嬢。でもみかんだけは食べられてた。そこから発展して、オレンジジュース→みかんゼリー→その他ゼリー…と順番にクリアしてきた。そしてついに「ぶどう」をようやくクリア。思ったより気に入った様子。口ざわりがゼリーに似てるというのもよかったのかな。旬でおいしかったかな?
次は桃、いってみよー!
みさき公園に行ったよ。小さい頃に何度か連れて行ってもらったか、遠足で行ったような記憶があるところ。
写真のアップもしなきゃな〜。
(メモ書き)
写真のアップもしなきゃな〜。
(メモ書き)
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