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写メ日記が中心となってきました。テヘ。
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なにか、気持ちに余裕がなくなっていた土曜日、お嬢と坊んの夕食時の態度にぶち切れてしまった。いつもは残さないよう声をかけて手伝いながら完食させるのだけど、「もう要らないなら片付けて!」と食事を終了させた。その後に「今日はお母さん閉店しました!」と宣言して、謝るお嬢も泣きつく坊んも一切相手をせずに放置した。しばらくは二人とも執拗に絡んできたけど、私が絶対相手をしないことを悟ったようで、二人で遊び始めた。実に楽しげに。途中で坊んがソファから落ちてふえ〜んと泣いたけど、しぶしぶ助けに行った私の手は坊んによって振り払われる始末。怒っていた私は、それならそれでええわ、ってな感じで子供たちから離れて過ごした。

就寝時間に「そろそろ寝るで」と声をかけたら、一応は後片付けをした二人。電気を消して布団に一旦は入ったものの、なかなか寝ようとしない。お嬢は私の殺気を感じてか眠らないながらに布団でもぞもぞしていたけど、坊んは勝手に部屋を出て暗い部屋で一人遊びをしていた。それでもそのまましばらく放っておくと、お嬢はそのうち眠りにつき、坊んはひとしきり遊んでから布団に付いた。ただし、いつもは私にもたれて眠る坊んが、一人遠く離れた布団の端っこで眠りについていた。

今朝、坊んは朝起きてからずっとパ〜パにくっついていく。呼びかけてもプイッとしてちっとも遊んでくれない。昨夜のことが完全に尾をひいている。お嬢は私と似ていて眠ると気持ちがリセットされるのだけど、坊んはいつまでも強気で手に負えなくなる、そういうところはホントにパ〜パそっくり。お嬢と同じようなつもりで相手にすると、こっちが痛い目を見そうだ。昼頃になってようやく信頼が回復されたのか、抱っこさせてくれるくらいに戻った。それにしても、今からこんな調子じゃこれから先が思いやられる。
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やっと追いついたよ〜。
10月半ばから11月頭までの写真をアップしました。
あんまり件数はなかったなぁ…。

とりあえずご報告まで!(誰に?)
我が家の大黒柱が携帯電話を紛失。不便だよね、帰るコールなしに突然帰宅してきたって、夕飯の準備してないよ(+_+)

ということでvodafoneショップならぬソフトバンクショップへ機種変更へ行ってみた。即日受取のつもりで行ったのに、ショップのくせしてどれもこれも在庫がなく、入荷待ち一週間ならまだしも入荷予定なしときやがった。ハァ?製造中止にでもなったの??と聞くと「在庫を全国のショップで分け合うので、入荷予定がないものについてはいつになるか、私どもではお答えできません…」との返事。お答えできません♪…じゃねーだろがよ!それしてもこの在庫の薄さって何、MNPのせい?うっそよ〜、違うでしょ。在庫が不十分なのって、品薄のコンビニみたいでタチ悪いわ。

ソフトバンクに失望して、auショップへ。こちらはどの機種についても、色はともかく在庫はあるとのこと。ソレが当然だよね?たぶんauに替えることになるんじゃないかなぁ。連絡がメンドウだけど、番号を引き継ぐほど愛着もないので、そこんとこ皆さんよろしくです。

それやこれやで、10時のショップオープンからソフトバンクで1時間半、auでこれまた1時間半ほど滞在。帰ってきたらとっくに2時を過ぎていた。その間、多少はがちゃがちゃしながら頑張って付き合ってくれたチビたち二人にありがとうですよー。
「くっく、ない」「わんわん、たー(きた)」などの2語文らしきものが出てきた坊ん。最近は折り紙で作った紙風船を持ってきて、「ママ、ふーして(ふくらまして)」と言ってくる。そう言えば今朝の公園での散歩では「よー、どん、って(よーいどんって言って)」と催促されたっけ。

数の概念はないと思われるけど、おもちゃを指差しながら10まで数えるようになった。何度も同じ物を指したりするので、目の前に並んでるおもちゃは5個くらいだったりするけど。

両手にスーパーボールを握ってぶんぶんと縦に振り、「あんねー、ったー(残念、こっちでした)と両手を広げる。そんなんももちろん一人遊びやけど。

「こぶたぬきつねこ」がなんだかとにかくお気に入りみたいなので、買い物や散歩の時、ベビーカーを押しながらひたすら「ぶーぶぶー」から言い続けている。黙ってたら「ママ!」と注意を受けるから一緒に言って歩く。「ぶーぶぶー」と言いながら笑っている幼児は可愛いけど、四捨五入して30になるおばちゃん風情はカワイイって言ってもらえるんかなぁ?

===

坊んの様子を隠れ見て微笑んでいると、「カワイイなぁとか言って癒されてんの?」とパ〜パが呆れた視線を投げかける。まぁまぁ、妬くなって。ケケケ。
ついに万博記念公園へ行ってきたぞ!ゲイジュツはバクハツだぁ〜!!

子供用にお弁当を作って、大人はカセットコンロを使ったなんちゃってバーベキューを楽しもう♪というつもりで向かったんだけど、万博記念公園はどうやらそういうところではないみたい。広い芝生でお弁当をチャッと広げて食べて、あとはのんびり遊ぶといったピクニック向きなところでした。えーと、つまり我が家むきじゃないってことよ…。

子供遊具!ってのもビビッとくるのがなかった。それでもどんぐりを拾ったり枯れ枝で遊んだり、自分で遊びを見つけ出す場所には事欠かない。二人で一緒にどんぐりを集めたり枯れ草を払ったり樹の陰を覗いたり、なんだかんだと楽しそうに過ごしてくれる。「むーちゃーん、こっちだよー」「なぁにー」なんてやりとりは見ていてとても微笑ましい。意思疎通がなされているかどうかは不明だけど。
道中に4階建てくらいの木造の展望塔があったんだけど、お嬢は「行ってくるね」なんて一人で本当に天辺まで登ってしまった。どうしたの?いつの間にそんなに頼もしくなったの???

ところで、この万博公園のこと。広くて管理がそこそこしっかりしていて、四季折々の植物や花々をめでたり、ウォーキングをして楽しんだりするにはいいと思う。でもね、セコイこと言うようだけど、駐車場代は1200円、公園への入場料が大人250円子供70円(小学生以上)だよ。ええー?お金とるの!?って思っちゃう。確かに、そういうとこだからこそ、緑地公園と違ってブルーテントがそこかしこに設置されているなんてことはないし、出入口には警備員が立ってたりして、ちゃんとしてるかもしれない。ちょうどコスモス祭みたいなのがやってて、季節が終わりかけで花自体はしょぼかったけど、盛りの頃に来ればそこいらの公園じゃ見れないいい景色が広がっていると思う。だーけーどー…たぶんもういかないよ。

太陽の塔子ちゃんと一緒に記念撮影。もう万博記念公園はお腹いっぱいだ。
お嬢の幼稚園でバザー開催。役員のママが商品販売を担当してくれているところへ挨拶しに顔だけ出して、園庭でアイスクリームやわたあめを食べてから早々に退散。あまりの人の数で、とても長居できるようなところじゃないのよ、私はあーゆのとっても苦手なんだ!(並ぶのめんどくさいし)

お昼を食べてから、ぷらっと淀川河川公園へ。特に何か調べたわけじゃなくてナビ上で探したところだったから、あまり期待せずに到着。河川公園だけあって、パターゴルフ場とか野球場とかが、細長く続いていた。一番奥に子供遊具がほんの少し設置されているところがあって、そこでお嬢の自転車を出してしばらく遊ばせた。

この河川公園には、子供遊具は全然なかったんだよね。管理がほとんど必要でもなさそうな動物を模ったコンクリートの置物みたいなやつと、布団干しみたいな鉄棒もどきと、しょぼい滑り台と噴水だけ。日よけになるようなパーゴラとかもなくて、ベンチがちょこちょことあるだけ。視界をさえぎるような樹木はなくて、ススキみたいなのが川べりにちょぼちょぼはえてるだけの、あとはだだっぴろい芝生と散歩道があるだけ。それだけの場所なんだけど、これがなんかとってもよかったんだよね。真夏だったら「うへぇ…」ってなっちゃうと思うけど、今は日差しもやわらかくてぽかぽかしてるし、川べりの風は爽やかで気持ちいい。日頃、目の前に何かしら視る・視なきゃいけないものがある生活をしているけど、ここはなぁんにもなくて、遠くで犬が走っているのとか、野球している様子とかをぼんやり眺めているだけ。視界をさえぎるものがないから、子供たちが多少遠くまで走って行っても、いってらっしゃい〜ってな感じで穏やかなんだよね。車が来る心配もないし、建物の角を曲がって見失うこともないし、怪しげな人を気にする必要もない。

ごちゃごちゃ賑やかに遊具があるところもソレはソレでいいけど、こういうただ広いだけの空間もたまにはいいよぉー。
9月半ばのブランコ写真から、10月半ばの鶴見緑地までの間の写真をアップしました。
まだ現在時間まで追いついてないけど、とりあえず空白は埋まった…。

多分言わないと誰も気付かないから、自らアピールしときます。
坊んの歌のレパートリーはわりと広い。独り言の大半は歌だし、もちろんテレビもアニメよりも歌番組の方が好きなようだ。身振り手振りがあればなおさらGOOD。だからとりわけ大好きなのは「おかあさんといっしょ」のコンサートらしく、その中の歌はほとんど覚え、おにいさんたちのセリフまで覚えていたりする。

ミユキさんに「坊んはね、歌をよく知っていてね〜コンサートのセリフもバッチリ!」なんて話をしたら「いかにテレビをよく見せているかって事よね(ニヤリ)」とされたけど!!

口ずさむ歌はテレビから覚えたものが多いけど、もちろん「大きな栗の木の下で」とか「キラキラ星」とか、私が歌って聞かせるようなメジャーな童謡もよく知っている。耳に入ってくる歌を一緒に歌う彼にとってはそれが日本語だろうが英語だろうが全く関係ないようで、英語の歌でも反応はいい。

ところで今日、パックジュースを飲んでいた坊んがウロウロと歩き出し、床に少しこぼしてしまった。床を拭きながら「ウロウロしながら飲むと、こんな風にこぼれちゃうんだよ。ちゃんと座って飲もうね。」と言い含めると「あーい」と小さく返事して隣の部屋へ行った。そこでいつものように身振り手振りをつけて歌を歌い始めた。

「あーえ、おーえ、うおっおおー、おおー、おー(裏声)」

ちょっとー。それって「♪あれダメこれダメそれダメ〜、うほっほほっほ、おほおほ、ひょー!(裏声)♪」って「ママゴリラ」の歌でしょっ!!注意されたからって、どういうことよー。内容が変に合致しているだけに、わかって歌ってるようで笑っちゃうじゃないのよ。
お嬢の降園後から夕方まで、いつも時間の過ごし方に悩む。お嬢は幼稚園のお友達と、降園後に遊ぶ約束というものをまだしてこない。ちなみにミユキさんところのナオちゃんは、バス通園の仲間と年少当時から遊んでいたそうだ。年中くらいまでは親同伴だったけど、年長となった今では帰ってきておやつを食べてプリントを一枚したら「いってきま〜す」と一人で出て行く。私は果たして、お嬢を「いってらっしゃーい」と見送ることができるだろーかと考える。いつまで経っても心配で、私が見ていないと何が起こっても不思議はない(見ていたって何かは起こるのかもしれないが)くらいの過保護ぶりである。そんな私にミユキさんは「すぐ慣れるって、だぁーいじょーぶ」とあしらいが軽い。

そんなこんなでおやつを食べた後、今日はシャボン玉遊びをしに公園へ出た。だいたい夕方には公園へ来ないので、毎朝静かに坊んと遊んでいる公園に子供と親があふれ返った様子に驚くばかりだ。しかも遊んでいる子供は一様にデカイ。小学生かなー。

公園のど真ん中では人が多くてできないので、少し離れた木立の中でシャボン玉をして遊んだ。お嬢がきゃっきゃらとシャボン玉と戯れると、それを見た坊んが声を上げて笑う。二人でシャボン玉を追いかける様子は実に微笑ましい光景だった。

デジカメも携帯も持ってでなかったので、その様子を知っているのは私だけ〜。いや、ホントに公園に行ったんだよ?知り合いママに「シャボン玉楽しそうだったから、ウチの子もやりたいって言ってこれから買いに行ってくるわ〜」とか声かけられたよ?ホントなのよ??

公園に出た母の頑張りは、カメラに収めなかったという怠慢によってチャラにされるのだった。ぐすん。
お嬢は土曜日の休日参観の代休で幼稚園はお休み。パ〜パは朝ご飯も食べずに早出。だからというわけじゃないけど、ものすごくダレた一日の始まりだった。いつもは時間通りに一汁二菜くらいのしっかり朝ご飯を食べる我が家なのに、「朝食?食べる〜?」みたいなグダグダな支度を遅くに始める私だった。

それっていうのも、前日に少々飲み過ぎたせい。二日酔いになるほどじゃないけど、体がどうも気だるい。久々に少し調子に乗っちゃったね。ビールとチュウハイあわせて4缶、ワインが2本。ひっくり返ったり記憶をなくすほどの酒量じゃないけど、夕飯でたしなむ程度の量じゃないよね。

酒代が心配になるところ、この日はパ〜パのおごりだったのでセーフ☆
行ってきました、電車に乗って。辿り着いたのは天王寺動物園!

実はココ最近全く行ったことがないけど、なぜか馴染みな感がある天王寺動物園ですよ。絶対遠足とかで小さい時に来てると思う。さっぱり何にも思い出せるようなことはなかったけど。

北海道の旭川動物園とか、少し前からいろんな工夫で評判になったりしているでしょ?天王寺動物園でも、動物の見せ方とかエリアの配置とか、そういう努力が随所に見られたよ。おそらくまだ改善途中で、人気の高い動物から進めているみたいだった。

例えばキリン。どこぞの動物園では、見晴らしのいいキリンエリアの周りをぐるっと堀が取り囲み、道を挟んでシマウマが柵の向こうに見えるという感じだと思う。でも天王寺動物園では、なんとキリンエリアと見物ルートが地続きで、岩場に見立てた見学ブースから覗き見する感じ。そこから大きな動物エリアがワイヤーで区切られているのが見えるんだけど、キリンの向こうにシマウマ、そのとなりにハイエナといった具合で、無理は承知の上ながら、なんとなく自然に見える風に作りこんであるのだ。その大きなエリアの周りをぐるっと取り囲む見学ルートからは、動物が見える位置と見えない位置があるんだけど、見えなくしている部分は柵とかじゃなくて岩を積んであるような感じ。それから、ルート自体がアスファルトじゃなくて固く締め固められた土の道なんだよね。だから、クラシックなスタイルの動物園とはずいぶん違うなーって感じると思う。

象のエリアでは、周りに背の高い植物を生い茂らせて、ルートの所々に土が削れている部分とかをわざわざ作りこんで、その横に「象はこのようにして食べます」とかなんとかの説明書きがあったりするの。なんだか文字がいっぱい羅列した看板に森林の絵をくっつけて設置するだけの説明じゃなくて、真実味があってなるほど〜と納得させられるような気になる。もっとも、木が茂りすぎて象が良く見えないとか、間近で見ることができないとか、そういう問題はあった…。

ライオンエリアでも岩場を模した見物ブースだったけど、さすがにプラ板ごしに見るようなんだった。でも、プラ板のすぐ前に平たい大きな石があって、そこにたてがみライオンさんが座ってたので、とっても間近で見ることができてキャ〜♪な状態。定かではないけど、あれも旭川かどこかの手法を真似て、石の下に温熱を通して暖かくしてあるんじゃないかな。だからネコ科のライオンさんはサービス満点にも見物客の間近でリラックスしてくれてたんだと思う。

まだトラとかひょうとか猛禽類はクラシックな檻の中に座らされているような状態だったから、早く他の子たちと同じように改善されるといいね。

あと、私が一番印象に残ってるのはカバ!カバエリアは池を上から覗くことができたほか、池の断面が見れるような水中見学ブースがあったんだよね。そこからでっかい巨体のカバがふうわりと水中で漂ってる様子が見れたのよ〜。コレがすごかったのよ〜。私の稚拙な文章じゃ、あの様子は伝わらないのよ〜〜。カバの展示も、実際に近い状態で池を作っている感じがする。コンクリートのプールに沈んでいるんじゃないから、水中から見ると、ごつごつした岩場に汚い水草やこけがついてる不規則な形状の池の中で、巨体をうまくはめて位置取りしたりして、それがまた「ふむふむ」なんて思えるんだよね。

コアラ館はやっぱりミッチリした建物で、完璧に防音・空調されたところだったんだよね。暗い廊下から明るい部屋を覗くと、その中に1匹か2匹、身動きしないコアラがいただけだった。確かにコアラは夜行性だっていうし、手厚く保護しないとすぐにストレスで死んじゃうからなんだろうけどさ、オーストラリアで見たコアラたちは、晴天の下で窓もなにもなくて、しかも真昼間から走り回ってたんだよ。ホンマにあんたら夜行性のコアラか!?ってほど超元気だったんだよね。あんな環境で育った元気コアラが、空も見えない風も吹かないような建物の中に移されて来たら、それこそストレスで潰れちゃいそうな気になるんだけど、どうでしょか?

…とまぁ、私たち大人が「すごーい!」「ココ見て!」「こんな風か〜」なんて発見したり感心したりして楽しんだ動物園だった。お嬢はホレすごい!なんて言われてもイマイチ乗り切れなかった様子。そのうち歩きくたびれてぐずってしまったり。坊んに至っては、本当に動物が見えていたのかどうなのか疑問なほど…。

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動物園からの帰り道、新世界を通って歩いてきたんだけど、ほんの200mかそこらくらいの距離に、一体何軒のホルモン屋があったんだろう??食べ物屋といえば、全部ホルモン屋だったんじゃなかろうか。しかもどこの店も盛況で、どいつもこいつも昼間っからビールを飲みまくり!母子連れが普通にホルモン屋でランチしてるし。道の脇じゃがたつきそうな机を出して将棋打ったりしてるしさ、いやさもうこれがまさに「新世界」だ!!って風景だったよー。
ここ最近、お嬢の怪我がとっても多い。動きが派手になったからだよ、そういう年頃だよ、などなどの慰めの言葉をいただくんだけど、一回お祓いとか行った方がいいかい?

昨日幼稚園にお迎えに行くと、お嬢が左の目の上を腫らして出てきた。園庭遊びの時に転んだらしく、その時に足の怪我は消毒してもらったらしいけど、目の傷には気が付かなかったとのこと。本人からの申告もなく、帰宅時間になって腫れてきたので聞いてみると「こけた時に打った」と言ったらしい。先生は恐縮して「すいません…」と言っていたけど、まーこういうのはしょうがないよね。

夕方になっても腫れがひかず、本人も少し痛い様子。外傷はないし目が充血したりするようなトラブルもない。パンパンに腫れたまぶたにぷつっと虫刺されの様なものを見つけたから、もしかするとこけて目を打つには打ったけどソレは大したことなくて、別に虫に刺されたせいで腫れているのかもしれない。とにかく夜の診察は見送って、朝まで様子を見ることにした。

朝になっても腫れは引いていなかったし、むしろ目がつぶれて開かないような状態になったので幼稚園を休んでお医者へ。眼科?外科??悩んだ末、かかりつけの小児科へ〜。そこで眼科への紹介状を書いてもらい、てくてく10分ほども歩いてたどりつくと休診だった…。とっくに幼稚園に行く気が失せていたお嬢と、今日は一日、休養日となりました。

夕方になって腫れは少しましになったものの、治ったとは言い難い。痛みはないようなので、とりあえず明日は登園予定。土曜日は休日参観なので、週明けの振り替え休日にお医者様へ行くことにしたよ!

目が腫れた写真を撮ったものの、言いたかないけどあまりにも「ぶっちゃいく」で可哀想なので写真アップはしないことにした。早く治るといいなぁ。
近頃パソコンの前にずっと座っているのが苦痛で、用事を済ませてちゃっちゃと終らせることが多い。その余波で写真更新が滞っておりました。

今日、一ヶ月ぶりの写真をアップ。その間にあったおでかけとか運動会とかは、おいおいアップするよ。
お嬢を朝8時半過ぎに幼稚園に送り届けた後、スーパーが開店する9時半頃まで坊んと公園遊び。我が家のこういう行動パターンはどうやら他家と相容れないらしく、いつもひと気の少ない公園を独占するような状態になるのだ。相変わらず公園ママ友はいないけど、幼稚園ママとの交流もあるし、ちっとも苦にならなくなった。

ところで坊んは公園遊びを実に楽しんでくれる。滑り台も好きだしブランコも好き、小さな段差を登ったり降りたりして一人遊びも上手だし、ひとしきり遊んだ後で時間を見て「帰るよ〜」と誘うと「あーい」とごねずにまたベビーカーに大人しく乗ってくれる。ここで公園遊具でもうまく遊べなかったり、遊びに夢中で帰るのをごねたりされると、私の勝手だとは思いつつやっぱり気が重くなってしまうところなのだ。その点、坊んの「しっかり遊んでちゃっちゃと帰る」というところが、私が公園遊びを楽しめる所以で、二人デートはいつも楽しいのだ。

時には絶叫系のパワーを発揮するものの、私と坊んとが二人で過ごす時間の大半はこういうゆる〜い雰囲気に包まれている。こういう時間が、最近はホント楽しいーんだよなー。
鶴見緑地には行ったことがあるんだけど、とにかく広くて一日では遊びきれない。今日はまだ行っていない「なにわっこらんど」へレッツゴー。10時前に行くと決めて、それから着替えやらお弁当やらの準備をして、11時に出発。少し遅めのおでかけとなりました。

鶴見緑地では大陶芸市とかいうのをやっていたからか、人出もたくさんで大賑わい。でも、陶芸市の会場と目的地の「なにわっこらんど」はとても離れているからあまり関係ないのかも。公園もとても広くてキャパがあるから、たくさん人がいても暑苦しさがない。すごいね!

なにわっこらんどはつまり子供遊具場。アスレチックっぽいものとか、ハイジが乗りそうな長〜〜〜いブランコとか、水遊び場とかがあるところ。お弁当を持ってきた親子連れがとてもたくさんいた。緑地内の別のところにあるキャンプ場やバーベキュー広場も満員御礼状態だったし、今の季節はホントにレジャー真っ盛りだねぇ。木陰で昼寝してから参戦した坊んも、公園をあちらこちらと自由人となって散策していたし、お嬢もきゃっきゃらと機嫌よく遊んでくれてよかったよ。
11時に幼稚園に父兄呼び出し…といいながら、来ているのは母ばかりなり。なんて今更感のあるくだらない言葉遊びはともかくですよ。

お嬢のお遊戯会が12月にあって、その衣装係決めとか今後の手順についての説明など。この幼稚園は毎年お遊戯会の演目が新しく決まるので、毎年お母さんたちがやっさもっさして衣装を作る。

とある幼稚園では年少はコレ年中はソレと演目が毎年同じだから、衣装は幼稚園が用意していて去年使ったやつを今年使い、そして翌年まで保存する。だから各学年の発表会ビデオは毎年子供たちの顔をすげかえただけ…だけど、違う年度のビデオまで関知しないでしょ?それでいいと思うんだけどなぁ。

なんて言っていてもしょうがないので、今年も衣装を作る。先生が演目と衣装をもうほとんど決めていて、それをもとに衣装係が型紙を起こし、布を購入してくる。その他の人は一週間後の休日参観のあとに型紙写しをして、各自自分の子供に合うよう微調整しながら衣装作成するのだ。まだこのクラスで何も役割を果たしていない私は、衣装係をやってもいいかなーと思っていたのだけど、「型紙を起こす」ということを聞いて断念。そっち方面には全く知識もなく経験もなく、勘が働かないのよね…。ところで、布を型紙どおりに切ったとして、ミシンを持っていない私は1から手縫いするのでしょうか。誰か衣装作成を請け負ってください。しくしく。

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幼稚園が早上がりだったので、昼食後にココナとハルトが遊びに来てくれた。お嬢はココナと、坊んはハルトとそれぞれ遊んでくれたよ。坊んとハルトは生まれ日が一日違いなので成長具合がほとんど同じに見える。物の取り合いも見られたけど、意外にも譲り合ったりして大きなトラブルにもならずわりと平和だったよ。

ハルトは1歳半検診を先日受けて、身長81.5cm(だったかな)だったそうだ。坊んはだいたい同じくらいなので、80cm前後まで育ってるってことよね。うわーい、久しぶりに身長がわかりました^^;。
数日前から少し咳き込んでいる坊ん、とはいっても医者に診せるわけでもなく様子を観察中。特に変化のない状態で数日経っているけど、今日はついに下痢ピーを発動した。

ブリッ!という放屁音がややウェットな感じで、おならを出した後も苦悩の表情が数秒続く。その後は即座に強烈なニオイを振りまきながら「ちっこ、たー、たー」と報告しにくる。この際だから言うけど、それは「ちっこ」じゃないわよ。

下痢のかわいそうな点は、一度に出きらないところ。ちょびっと出してはお尻を拭き、またちょびっと出てお尻を拭き、時にはちょびっとばかし出たけどそのまま過ごしちゃって…なんてしているから、夕方には黄門様とその周辺が真っ赤に腫れてきた。たぶん痛みがあるようで、拭くと「ぎゃー!」と泣いて逃げようとする。普段ならオムツ替えは快く寝転がっていてくれる坊んなので、相当苦痛なんだろう。拭くのも可哀想なので固形物を取ってからお風呂場で汚れを洗い流すんだけど、シャワーは嫌いだし痛いしでもう大暴れだよ…。

朝から少々食欲も低め、昼もろくに食べようともせず、おやつも見向きもしなかった。今は食べても下痢になるから、自己節制してんのかな。熱はないので、なんとかお腹の具合が落ち着くといいな。
日曜日に行われた運動会の代休で、お嬢は幼稚園をお休み。天気も良かったので私も外に出たい気がしたから、ミユキ家へ遊びに出かけた。

もうすっかり慣れたミユキ家では、坊んも私の手から離れて気ままに遊ぶ。お嬢とマサキは二人でままごとだったり戦闘ごっこだったり、何かしらずっと一緒に遊んでいた。もう二人とも3歳半を過ぎたし、お嬢は幼稚園での生活も体験しているので、多少のことがあっても親の介入はほとんどない。何か言い合ったとしても、ほどなく和解する術を身につけている年頃である。そんな二人に少し置いてきぼりを食らっている坊んは、ちょっかいをかけては「ダメ!」と注意されたりしていた。それでも遅れながら追いかけていくんだよね。それでいいんじゃないかな。

そのうちリビングのある2階からおもちゃやら何やらいろいろ3階に持って上がって、お嬢とマサキの二人で遊んでいた。私はのんびりとコーヒーをいただき、ミユキさんは洗濯物を取り込んでいた、ちょうどその時。3階の廊下で木馬型の三輪車に乗って遊んでいたお嬢が、またがった状態のまま階段を下りようとして…

ごんごろごんごん!どしん!!!!「うえ〜〜〜〜〜ん!!」

木馬と一緒に3階から2階まで転落してきた。
ちょうど取り込まれた洗濯物が、多少のクッションになってくれた。洗濯物をかき分けてお嬢を引きずり出すと、痛さと驚きとで泣くしかない状態になっていた。乗っていた三輪車は木製で、転落の衝撃で粉砕し、とがった木片と化していた。お嬢自身の傷はたんこぶ程度で済んでいる様子なので、とりあえず一安心。

ミユキさんには木馬について謝り、許してもらえたけどさ。不注意とか事故じゃないよね、お嬢っ!!??普段は階段のない生活をしているせいなのか?三輪車で階段を下りれる訳がなかろうよ…それくらいはわからないのかい???まぁ今回はたまたま大事にならなかったけどさ、階段での打ち所が悪いとか、木片が刺さるとか、いくらでも悪い状況になる要素満載だよ。気をつけようぜーー。
お嬢が幼稚園に入って初めての運動会なら、私たちにとっても初めての運動会。子供の運動会へ出向く親として、一体何をすればいいんだー???とかいって朝起きて私がモタモタしている間に、母さまが朝食の支度もお弁当の支度もしてくれた。毎度ながら母さまの手際のよさには頭が下がるばかり。ありがとうございます!

運動会は国体会場にもなったとかいう「なみはやドーム」で行われた。ドームだからもちろん雨天決行。そんでもって当たり前だけどみんな上靴で競技。しかも観覧席は競技場よりも高い位置で、階段状の椅子席から見下ろすような感じ。なんか、これまでの運動会とイメージがかなり違うんだけど〜。競技場にはおよそ700人もの園児が立ち並び、その父兄の数たるや、一人の園児につき二人の大人がついてきても場内はすごいことになっているのが想像できますか。しかもついてくる大人は二人ばかりじゃないからね、我が家では園児一人に対して大人四人と幼児一人☆

お嬢の運動会を見ているのだけど、そんな状況だからどこにいるか探し出すのに一苦労。それでもなんとか特徴を見つけて「あの飛び跳ねてる子だ!」とか「あ、今走り出した!」とか「向こうから2番目!」とか言いながら、観覧席から小さいお嬢を当てるのは結構楽しかった。走らせても、踊らせても、何かしら集中せず周りを気にしているのがお嬢です…。

それはさておき鼓笛隊。夏場は練習の音にあれほど悩まされ、運動会も間近になった頃に覗き見すると“もはや軍隊”な印象だった。ちょっと期待しながら見ていたんだけど…もう、ホント、すごいの!見ていて彼らがどれだけ頑張ったかと思いを馳せて、涙が出ちゃった。メインのバトンガール(指揮者)と旗手たち、センターの鼓笛チーム、サイドのダンサーチーム、それにその他大勢の行列チームってな構成なんだけど、その他大勢たちと役割のある子の動きが、目にも明らかに違うのよね。バトンガールは何をおいても大絶賛ものだったんだけど、旗手たちのピッピッピッ!と重いだろう旗を動かす姿が揃っていて、これまた絶賛ものだった。選び抜かれたエリートたちって感じ。もちろん旗手チームは放課後に他の園児たちが園庭で好き勝手に遊んでいるのを横目に、何度も居残り特訓を受けていたし、たぶん何度も泣いたり挫けそうになったりしたと思うんだよね。こういっちゃなんだけど、鼓笛チームの音楽にあわせて歩くこともないヘロヘロ〜なその他大勢チームと、呑んだ涙の数が違うんだよ。他の子も頑張ってるやん!って声もあるだろうけれど、頑張った量は絶対違うんだよ。演戯の間、そんなことをブツブツとつぶやきながら考えてると、目が潤んで止まらなかった。でも泣いちゃうのもバツが悪くてなんとかこらえてると、右前に座っていたパ〜パが「泣けてきた〜」と目をウルウルさせて振り返るので、思いっきし笑っちまったよ!

そしてパ〜パと一致した意見。
「お嬢はその他大勢チームにいそうだよね」
お嬢の運動会を明日に控え、イチミヤのじーじ&ばーばがはるばるかけつけてくれた。お昼にはこっちに来れそうだったので、念願の「みんなでピクニック」を実行することにした。

前日まで、私は張り切って今日の準備をしてきたのよ。忘れずに食材を買い出しするとか、お部屋を整えるとか。おかげで明日の運動会の準備は何にもしてなかったんだけど!!!いいの、母さまが来てくれたから大丈夫何とかなる!!何とかしてもらうの間違い???

というわけで荷物もまとめてお弁当も作って出発。緑地公園は車で10分か15分の距離…なんだけど、公園に到着する目前でバケツをひっくり返したような土砂降りに遭遇。もちろん公園内もアウトやろう…ピクニック中止?食材はどうするの?弁当はどこで食べるの?ここまでの準備とやる気をどう処理すればいいの???という状況に。一同が少々うなだれ気味になったところで、パ〜パの神がかり的な判断力が起動。「いや、行く!雨は止む!大丈夫!決行する!!」と車を公園内に強引にIN。土砂降りはすぐに通り過ぎ、また雲間から日差しがさしてきたのだった。私はそういうパ〜パの強引なところも判断力のよさも、好きなんだー♪

かくして念願のピクニックは無事に執り行えたのでした。遊んでいる途中でパラパラッと雨が降ってくることもあったんだけど、概ね目的は達成できて満足。お嬢もたくさん遊んでもらって、坊んもびっくりするくらい良く歩いて、私はおなかこわすほどたくさん食べて、もう言うことナイネー☆
先日、お嬢が幼稚園への登園拒否をした。(9/20付日記参照)
あれからどうなったかっていうと、彼女なりに問題を克服できたみたいだ。先生が怒って云々って件も、運動会の練習が〆に入った最近は「上手にできたねって褒められた♪」ということが増えたようで難なくクリア。まぁそんなもんだよねー、とにかくよかったよかった。

近頃はクラスの友人が若干固定化したようで「仲良しさん」との遊びが楽しくなってきたらしい。お嬢が入園当初からこよなく愛しているサナちゃんとの仲も順調らしいし、気の合う遊び相手に恵まれたようで一安心。

クラスで最近お友達へ手紙を書くのが流行っているらしく、「うんどうかいがんばろうね」「これからもなかよくしてね」ってな他愛もない内容ながら、カワイイ便箋などを使って「○○ちゃんへ」と書いて渡しあっている。相手は結構ランダムで、名前を知っている子へ片っ端から渡すってなこともあるそうだ。お嬢もこれまでに2通もらってきてて、その1通は男の子から。お嬢に「この男の子と仲良しなの?」と聞くと「ちがうよ、仲良しはトモくんとユウタロウくん」とつれない返事。でもそう言えば「カイトが○○してたよ」ってのはよく聞くような気もする。うーん、幼稚園生活を覗き見したい。

ところで手紙をくれたカイトくんというのは、入園して間もなくお嬢をタオルでペシペシして泣かした相手で、クラスでもきっと1,2を争うやんちゃな子なんだよね。手も出りゃ口も出るタイプなんだけど、乱暴さが突出してない分だけいろんな子とやりあってるのをよく見かける。まぁ言い合いできるくらいならイイんじゃないの〜と見守っているし、「もしイヤなことされるんやったら、とっとと逃げや」という適切な(?)アドバイスも与えている。私にとって、やんちゃな男の子と正面からぶつかっても、ろくなことにならないし面倒なだけっていうイメージがある。

でも、カイトもやんちゃだけどいいヤツなんだよね。先日私が幼稚園の中で家の鍵を落として先生と探していた時、クラスの子が数名わらわらと集まってきて口々に「どうしたん」「困ってんの?」と聞いてきた。「そうやねん、家のカギなくして、探してるんよ」と答えると、その中にいたカイトが真っ先に手を上げて「心配すんな。オレが絶対見つけたるから!」と気合いっぱいに慰めてくれた。何だコイツ、いいとこあるじゃないか〜と、その時にカイトを見直したよ。口だけだったけどな!

なんかねー、お嬢は幼稚園が楽しそうなんだな〜。仲良しの子をあだ名で呼んだり呼び捨てにしたり、そういうのって懐かしくってなんかイイよね!今日も帰ってきておやつ食べ終わったら「ママー、幼稚園に早く行きたい」と言っていたお嬢。また明日ね〜なんて返事しながら、ちょびっとうらやましくなったのだった。
週末にお父様とお母様がいらっしゃるので、今週は掃除week。日頃からいかに掃除を怠けているかというのが、掃除をするとよくわかる。とにかく時間がかかる。床も一度拭きじゃなかなか汚れが落ちなかったり。でも、今日は洗面所、今日は台所まわり、今日は床掃除、今日はトイレ掃除…なんて小分けにしてちまちま掃除をしていくウチに、だんだんキレイなってきて快感に変わる。ふっと掃除が済んだエリアに立ち入ると、やっぱ気持ちいいんだよね。掃除ついでに戸棚の整理などもしたら、気になっていた使いにくさが解消されたりしてご機嫌☆

拭き掃除のあと、遊んでいる子供たちをほったらかして一人シャワーを浴びたりしている。掃除中も子供たちはそこいらで適当に放し飼い状態。子供の遊んでいるところは後回しでいいや〜、空いてるところからやってけばいいし〜ってな感じでやってるから、子供がウロウロしてもさほどストレスにならない。時々、子育てを必死でやっているから他の事は大目に見てよ!無理無理!!みたいな気になるけど、私の場合はそれって錯覚かもしれない。来客があるから掃除しなきゃ!っていう適度なプレッシャーがあると、時間の使い方とか手順とか考えるのに頭を使って心地よかったりする。

キレイな部屋いいなー。これからもたまにはちゃんと掃除しよう!たまには?
夕飯後、私が家事をしている横で一緒に遊ぶ二人。「むーちゃーん、こっちおいでー」「なぁにー」なんてやり取りしてるけど、意思疎通が図られているのかどうなのか。坊んはおいでと呼ぶと、決まって返事は「なぁにー」なのだ。

突然ドダッ!という音がして、次いで「うわぁ〜〜ん」と泣き声が。果たして、お嬢が滑り台を登り損ねて顔面を打ちつけた音だった。大したことないとふんだ私だったが、口から血が出てくるに至ってアチャーってな感じ。どうやら顎をうったと同時に舌を噛んだ様子。出血は舌の平、右寄りにできた傷口からだった。歯じゃなくてよかったよ?

オロナインを塗るわけにもいかないし…と、とりあえずお母様に電話。困った時のホットラインですよ☆ イソジンでうがいをしたら消毒になると聞いて、早速ぶくぶくぺーを10回ほど。出血が止まって落ち着いたら、どうやら舌よりも打ち付けた顎の方が痛いみたい。「我慢できないよー、ばぁちゃーん」と助けを求めつつ眠りに落ちた。大丈夫かな?

ところで、お嬢は何か困ったことや嫌なことがあると、すぐ「パ〜パ〜」とか「じいちゃーん、ばあちゃーん」とか「ミユキちゃーん」など、縋りたい相手を延々と呼び続ける。実際に助けを求める相手は私だけど、めったに「マ〜マ〜」と呼ばれることはない。大抵私が目の前にいるからかもしれないけどさ。これを聞くと、時にはムカッとすることがある。そんなに私に不満なら、パパでもミユキちゃんでも好きな人に助けてもらえばよかろう!みたいに。でも近頃は慣れてきたのか、あんまり気にならなくなった。気にしてたら、毎日やってけないよ。
今年の4月にリニュされた久宝寺緑地の子供遊具の「もくもく元気ひろば」へ。近頃は天気がよくて過ごしやすいという気候になってきたから、久々に子供遊具場脇の芝生広場でバーベキューをすることにした。

家からは車で15分くらいのところ。駐車場は結構台数があるので、あまり心配せずに行ける。この日は緑地内の球技場で野球の試合が行われていたけど、我々の行動は早い時間から始まるので余裕なのだ〜♪

まずは公園で遊んで、それからお昼。バーベキューったって野菜も肉類も家で下処理済み、カセットコンロでジュージュー焼くだけなのでいたって簡単なもの。しかもお嬢たちが焼いて食べるのは野菜類だけで、他に用意してきたおにぎりやおかずがメイン。食べ終わったらその辺りで二人で一緒に遊んでるのを眺めながら、私たちがビール片手に楽しんでいるだけだったりする。でへへ。

そう、お嬢と坊んが二人でテーブルの周りで適当に遊んでくれるのだ。それが何か?じゃないのよ?すごーい大きくなったぁと思うの。葉っぱや小枝を拾ったり、二人で追いかけっこしたり、近くにいるワンコに挨拶に行ったり、鳩を眺めたり。時々すっころぶけど、芝生や落ち葉で大して痛くないらしく、そのまま立ち上がってまたその辺を散策している。どこか遠くへ行ってしまうこともなく、周りでのんびり遊んでいるんだよ。お嬢一人ではそうはいかないし、きっと坊ん一人でもそうはいかない。坊んが大きくなって一緒に遊べるようになってきてから、ますますいい感じになった。縄張り意識があって親の目の届かないところへいかないお嬢が、どこへでもスタコラサッサと一人で行ってしまう坊んをうまくリードしてくれる。うーん、ホント楽になった。そいじゃーまぁ、そろそろ3人目にいってみますか。んなわけない。

ちなみに甲子園球場の10倍の広さがあるという久宝寺緑地の、ほんの一角でしか遊んでないことになる。うーん、探検不足だにゃ。
幼稚園へ行く支度はするものの、いざ家を出ようとすると「幼稚園に行きたくない」と言い始めて数日。特に連休明けからは幼稚園へ行く足取りまで重くなった。今朝にいたっては、玄関先でギャー泣きになり踏ん張って入らないので、先生が抱きかかえて連れて行ってくれた。

幼稚園に行きたくない理由をゆっくりと聞くと、どうやら2つ。
1つ目は「先生がこわい」。近頃は運動会に向けて行進や体操などの団体練習などが多くて、一列に並べ、はみ出るな、違う!ピシッと!、ちゃんとしなさい!…etc、担任の先生だけじゃなくていろんな先生が入れ替わりに大きな声で注意をする。それで「先生に怒られた」と言うのだけど「カホができなくて怒られたの?」と聞くと「ちがう」。つまり、自分に向けられた大声でなくても、怒っている先生が怖いのだと言う。「先生は、ちゃんとやってる子に怒ったりしないよ。」と言っても渋い表情のまま。「じゃあ、先生はどうしたら怒らなくなるかな?」と聞くと、なんと「知らない。勝手に怒ってんだもん!」との返事。先生の気持ちが、お嬢にはちょっとも伝わってないのね…。

2つ目は「お給食がいや」。最近は給食の完食も頻繁にできるようになってきたので嬉しく思っていたのだけど、どうやらそれも「完食指導」が一学期に比べて厳しくなったせい。残していると昼休みに遊びに出ることができず、お嬢などはギリギリまでずっと食べているらしい。全部食べたと聞けば、私は「遅くなっても、全部食べられてえらかったね」と褒めるんだけど、実際のところ完食するまでの過程は知らない。おそらく「ダメ!もう一口なんだから食べなさい」と毎回言われているのは想像に難くなく、本人はイヤ〜な気持ちになりながら食べざるを得ないから食べているんだろう。

いや〜そりゃ先生も声を荒げたくなるわさー、なんて、どちらかというと私はどちらの訴えに対しても先生寄りなんだ。けど、それで登園拒否をするくらい苦痛に感じているということは、一応は先生に伝えるわね。

話は変わるけど、mixiの育児コミュで「子供が泣いて幼稚園に行くのを嫌がるから、幼稚園を休ませて公園で遊ぶ。それのどこが悪い、結構なことじゃないか。子供に無理強いして行かせなければならないところじゃない。」という人がいた。それって、子供の意見を大事にしているという主張の一つなんだけど、私はちっとも賛成できない。何の問題解決にもならないし、子供の言いなりになるのと、意見を大事にするのを混同しているような気がする。「子供の様子を毎日観察した結果、休養が必要だと判断したのは親である自分である」という意見は支持するけど、「休みたいと言うのに無理に連れて行く必要はない」ってなのは無責任だと感じるのだ。まあねー、何らかの問題解決のため、一時避難的に子供を休ませるというのはアリだとは思ってんだけどさ。これから先には、今のお嬢が抱える問題よりももっと複雑で対応が厄介なことっていっぱい出てくると思う。でも、そういうのに立ち向かえるような強さを備えていって欲しいなと願うしかないね。
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