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写メ日記が中心となってきました。テヘ。
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お嬢が指折り数えて待っていた誕生日がやってきました。幼稚園で月毎にお誕生日会があるんだけど、なかなか自分の番が回ってこなくて心配してたみたい^^。今月やっと皆にお祝いしてもらえて、4歳になった、おねえちゃんになった、来年には小学校へ行くんだよ(←違)と、とても嬉しそうに毎日そればっかり言ってます。

「4歳になったから、もういろんなものいっぱい食べられるんだよ!」と言ったので、ハイと嫌いなプチトマトをあげると「トマトは5歳になったら食べる」と調子よく逃げて行きました。あんにゃろー、そのセリフ来年まで覚えておきなさいよっ!

イチミヤからじーちゃんばーちゃんがお祝いに来てくださって、お嬢も坊んも大喜び。坊んは興奮のあまり何を喋っているかさっぱりわからないけど、なんだかマシンガントークしてたよ?一緒にお買い物に行って、プレゼントを一緒に開けて、一緒に遊んで、お散歩して、楽しい時間が過ごせたようです。父さん母さん、ありがとうございました☆
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お嬢の登園と一緒に出かけ、そのまま自由に散歩して帰るというここ数日。今日も帰ってくると10時半を過ぎていた。その間、私が坊んを抱っこして歩く回数、ゼロ。坊んは約一時間半、すたすたと歩くだけの力はついているらしい。をを、いつの間に。

帰り道に食パンを購入して坊んに持ってもらった。ふわふわの食パンをぎゅっと抱っこしたり袋を引きずるようにして持ったり、いろいろ苦労しながら家までもって帰ってくれた。もちろんパンは変形してたけど。何度も坊んに蹴られてたけど。時には引きずられてたけど。とってもおいしかったよ☆
夕方になって眠気がきたらしく、お嬢の機嫌がよろしくない。しくしくめそめそと泣いているのである。だからちょっと目を覚まさせて気分をよくしようと、こそばしてみたりお馬さんになってみたりして遊んでいた。お嬢もそれなりに笑って遊んでたんだけど。

ごとん!いたーい、うええええーん。

私の背中に馬乗りになっていたお嬢が、バランスを崩して落っこちた。落っこちた際に私のかかとでお尻のあたりを打ったらしく、お尻をさすってまた泣きはじめちゃった。

「ありゃりゃー!ごめんねー。ちょっと見せてみ?…あちゃー、お尻、割れちゃったよ。どうしよう。絆創膏はっとこうか。」

打ち身の様子を見て、ちょっと大袈裟にからかってみる。お嬢は涙をぽろぽろ流しながら、首を横に振った。

「絆創膏は貼らない?じゃあ割れちゃったお尻、どうしよう?セロテープで止めておこうか?」

さらにお嬢に問いかけると、お嬢が涙を流しながら首をさらに横に振り、声をふりしぼって「テープも絆創膏も貼らない…」と返事。続けてしゃくりあげながら「だってね、絆創膏とか、セロテープとか、貼ったら、うんちする時に困っちゃうもん。横から出てきたりするかもしれないし…だから、貼らない。いい?」

真面目な顔して真剣に説明するお嬢を見て、腹を抱えて笑ってしもーた^^。
朝お嬢の登園に徒歩で付き合った坊ん。送り届けてから彼の気の向くままに歩かせ、30分ほど自由散策した。花を覗き込んだり、足で側溝蓋をガタガタいわせたり、電柱をぺしぺし叩いたり。いつもベビーカーで「運ばれる」道を、存分に楽しんでいたようだ。

さて、そろそろ家に向かおうかという信号交差点で、くるりと踵を返して再び旅立とうとした坊ん。とりあえず暴れて嫌がるところを脇抱えして、強制横断。下に降ろすと、「まだ帰らないぞ!」とばかり涙を流しての猛抗議。べしべしと2回ほど叩かれたところで「いた〜い…えーん」と悲しい顔をすると、涙をボロボロとこぼしていた坊んがハッとした顔になり、そして「よちよち」と言いながら頭をナデナデしてくれた。ナデナデした後は自分が泣いていた理由をすっかり忘れてしまったのか、軽い足取りで家まで元気に歩いて帰った。

実は、コレは坊んが何か気に入らなくて怒り泣きする時によく使う手である。悲しい時や寂しい時はぎゅっと抱きしめるとしがみついてくるのだけれど、怒って泣いている時は抱っこもさせてくれないで大暴れになるでしょ?言い聞かせたら聞き入れるような時はそれでいいけど、うぎゃー!なんてなっちゃうとかなり大変。そういうときは「しくしく作戦」。ほとんどの場合、目の前で泣いているのを無視できないようで、ヨシヨシしてくれて機嫌が戻り、かつ、こちらの意図を汲んでくれるのだ。

他の人、たとえばパ〜パやお嬢が使っても有効かどうかは不明。とりあえず坊んは私を泣かさないように、とても気にかけてくれるのだ。うふふふふ。
カワチのじいちゃんばあちゃんが、お嬢と坊んの誕生日祝いに来てくれた(たぶん)。みんなでワイワイと夕飯にカニ鍋をいただいたよ。

お嬢と坊んの誕生日は近いので、二人まとめてお祝いである。それでいいのである。なんと今回、誕生日お祝いにも「二人で使ってね」と一つの物をプレゼント。ご家庭によっては1人に1つずつにしないと喧嘩になるでしょ〜ってな方針のところもあるだろうが、我が家は違うのだよ?二人で仲良くシェアして使うことを、是非覚えていただこうじゃーないか。

とはいっても、坊んはしばらく見学するのみになるかな。結局お嬢の一人勝ち…なのでは^^;。
トップページに載せた1月3日分までの空白期間のフォト日記が埋まりましたよ。読みやがれ!

えーっと、ママ日記はもう無理。記憶にございません。
午前中は絵本の読み聞かせへ。時々参加している有志の会ですよ。いつもは公民館の和室を借りてやるんだけど、今回の会場は子育て支援センターでした。

子育て支援センターの解放日には、大混雑で遊べなくなるほどの人が集まるんだよね。おもちゃを順番に使うとか、みんなと一緒に使うとか、そういう場所で学べることもあるにはある。しかし、なんせ子供の数だけ親が居るわけで、いつも人の多さにげんなりしてしまうのだ。

その点、今日は解放日じゃないから会のメンバーだけなので、子供を野放しにするような変な親はいないし、やたら大きい子もいないしってんでとてものびのびして過ごせたよ。主に私が。

坊んもあまり場所見知りや人見知りをする方ではないようで…というか、たくさんあるおもちゃに目がくらんで?自由に遊んでたよ。そういうところ、とても楽な坊ちゃんだぜ。

===

お嬢を幼稚園に迎えに行き、そのまま英語教室の体験レッスンを受けた。ネイティブ(だよね?お国は不明)と日本人補助の2人の先生に6人定員の少人数制。

一緒に体験に行ったお友達は、教室の入り口で泣き出しちゃって立ち往生。結局、足を踏み入れることなく帰ってしまったんだよね。教室の閉鎖空間が怖かったのか、あるいは先生がでっかい黒人さんだったのでびっくりしちゃったのかも。だけどお嬢は当然のように教室の中に吸い込まれていき、先生の前にチャッカリ陣取ってニコニコとしてたよ。ぶらんことか坂道とかめちゃめちゃびびっちゃうくせに、こういうとこ、大胆と言うか度胸があると言うか、お嬢のいいところだよね。見知らぬ人にあまり警戒心を抱かないという風に考えちゃうと、ちょっと怖かったり^^;。

レッスン後、お嬢は「楽しかったよ」と言ってくれました。45分間見学していたんだけど、確かに積極的に参加して声も出てたし、放り込んでも大丈夫そうだった。ただ、クラスに問題が…。レギュラーの子たちのノリがとてもイイとは言えなかったのとか、授業放棄して言うことを聞かない子がかなりかき乱していたのとか。入れるとしてもあの時間帯じゃないのでお願いするよ…。

とはいっても、英語教室へいれる予定はナシ!幼稚園でのレッスンはネイティブの先生と楽しそうだし、家でも好んでDVDを見るけど、しばらくはそれでいいよ。まずは身体づくりの方に頑張りましょーね☆
なんかいろいろネタ満載な一日でした…。

===

幼稚園に迎えに行くと、お嬢が手にピンクの花びらを5つ握り締めていた。もう握ってつぶれてしまっているから、5枚じゃなくて5つ^^;。園庭で拾ったらしい。それどうするの?と聞いたら「ママにあげようと思って、ママがよろこぶかなーって思って〜」とのこと。それじゃあ「捨てておいで」なんて言えないね。そのまま大事に家まで持って帰って、本の間に挟んでおきました。ちゃんとキレイに押し花になったら、ばあちゃんたちからもらった写真たてに入れて飾ろうね。

私は押し花とかやったことないし、あまり興味があるわけじゃない。がさつで、大抵の植物や花は枯らしてしまう。だけど、お嬢の気持ちを汲んで大事に扱うことは、ちゃんとやるべきだよなーなんてね?

===

お嬢の幼稚園では日替わりの「お当番」があって、みんなの前に立って先生からの質問に答えたり、みんなにプリントを配る手伝いをしたりする。今日はお嬢の前の席のユウカちゃんがお当番で、前に出て先生から質問されたんだけど、ちゃんと答えることができなかった。そのまま席に戻ってきた時にお嬢がユウカちゃんに何かを言うと、ユウカちゃんが泣き出してしまった。先生はお嬢がユウカちゃんに何か言って泣かしちゃったんだと思ったらしい。「なんて言ったの?」と聞くと「なんでもありません」と答えたお嬢。「なんでもないことはないでしょう?ユウカちゃん泣いてるよ?何言ったの?」と先生。それでお嬢は叱られたと思って泣き出してしまった。

それぞれ落ち着いてから、お嬢や隣の席の子たちの話を聞いてようやく状況が判明。お嬢は質問に答えず沈んだ表情で戻ってきたユウカちゃんに「大丈夫?」と言ったんだそうだ。答えられなかったこととか、前に立たされるという緊張状態からの解放とか、もろもろでユウカちゃんは泣き出してしまったんだって。先生が勘違いしてごめんねってカホちゃんに謝ったんです…と話をしてくれた。

ユウカちゃんのママと帰り道で会って立ち話。ユウカちゃん泣いちゃったんだよね、って話をすると「なんて答えればいいのかわからなかったんだもん」と、本人。

友達を気遣ったのに叱られたかのような思いをしたお嬢の気持ちを想像して、思わず涙がこぼれた。お嬢はこんなにちゃんと優しいんだよね。

===

夕食の時にお喋りしたり休憩したり、なかなか箸が進まないお嬢。食事のたびに「きちんと座りなさい」「遊ばない」「しっかり食べる」と何度声をかけていることだろう。そんなことが度重なっていて、私はもうプンプンである。

そんな状況で私の堪忍袋の緒がやばくなってきているのに、お嬢が何かの拍子に思いついたらしく突然「なんで、なんでなんで」と身振りつきのおふざけ。はぁ?ええかげんにせーよーと怒りのバロメーターがぐんぐん上昇しているにもかかわらず、お嬢はさらに続けて「ちょっと、ちょっとちょっと」。とどめはテンポズレながら身振りつきで「いつか、ぶっとばす、ちゅ☆」と投げキッス。

どっかーん。

す、すいません、チョーうけた。怒ってるのに、怒りたいのに、笑いが止まらないぃぃぃ。その様子を見たお嬢が調子に乗って「なんで」から「ちゅ☆」までを繰り返す。いい加減にしなさいよ!という私の声は震えていて、まともにお嬢を見ることができない。面白すぎ。

なんとか震えをこらえて、お嬢の顔を見ずにプンプン顔をして立ち直った。でも、その時に私が何を考えていたって、お嬢の行儀のコトじゃなくて「今のパ〜パに見せたかったなー!」ってことだったりする。お嬢の行儀は当分よくならないね^^;。
私が片付け物をしていると、隣の部屋でケラケラ笑っていたお嬢が嬉々としてやってきた。手には踏み台とタオルを持っている。

「なぁなぁママ、見ててや?マジックやで?」

ちょびっと面倒ながらも、「マジック」って言葉を使ったお嬢に興味がわいて、何をするのか見ていた。ところで、マジックって何か知ってんのだろーか。

よっこらしょとオバサンな掛け声をかけながら持っていた踏み台を置いて、その上にタオルをかけたお嬢。準備ができたところで「見ててや!」と再度の念押し。それからタオルをかけた座椅子に腰をかけて…

「椅子かと思ったらタオルやん!なんじゃこりゃ!!」

といってタオルをつかんで天井へ放り投げた。その後は私に何か感想なりを聞くでもなく、また隣の部屋へ小躍りで戻っていった。


??

???なんじゃこりゃ、はこっちのセリフやで?
マジックじゃないだろうとは思ってたけど、よりによって何故キレ芸?

お嬢の将来に一抹の不安を感じた瞬間である。
長い長ーーいお嬢の冬休みが終って、ようやく新学期を迎えた。平常時は放っておいても早寝早起きの子供たちも、休みがコレだけ続いて親の気持ちもダレ気味だと次第に遅寝が続き、結果として遅起きとなり、昼寝が遅くなって、夜は寝るのが遅くなる…という悪循環に片足を突っ込んでいた。なんとか昨日一日で就寝時間を調整して、今朝はいつもの時間に起きてこれました。

今日は始業式だから9時前に登園して11時にお迎え。気ぜわしいったらありゃしないね。明日からちゃんと始まるから、そうしたらいい加減に私もシャッキリして元の生活に戻さねば。えー、まだ戻ってないのかいな。

===

ところでお嬢の送り迎えの時、初めて坊んを歩かせて連れて行った。これまではいつもベビーカー。ウチの前は歩道がない対面2車線で、結構交通量が多く大型車混入率も高い。実に危険なのだ。だからついつい坊んをベビーカーで「運んで」いたんだよね、その方が私が楽だからさ。だけど、もうすぐ2歳だしね、手をつないで歩くことも多くなったし、声掛けでコントロールできるようにもなってきたし、そろそろお歩きデビューしてもいいんじゃないかと。

…甘かったよorz
ベビーカーでなら大人しく座っている坊んも、歩く時までそうとは限らないんだな。もともと手をつなごうと誘っても「いや!」とぶんむくれることが多いんだったよ。ほんの数十メートルがどれだけ遠く感じられたことか。それに、車の風圧でよろけてしまうから、やっぱり危ない。信号交差点のところで公園のほうへ行きたいと言うので散歩がてら連れて行ったけど、公園から帰る時に抱っこで強制連行しなければならなかった。まだ12kgくらいなんだけど実に重たく感じたよー。ジャケットの肩のところに水溜りみたいなよだれ染みもつけてくれるし!!!

やっぱ明日からアンタはベビーカーな!
なかなか身体が新年についてきません。今日も寝坊した。
昼間は頭痛薬のんで寝てます。なんもしてません。パソコンも立ち上げたままろくすっぽ触ってません、ごめん。

そんなぐうたらモードの私ですが、とりあえずホームページを再三空打ちしているパ〜パのためにちょとだけ写真アップしました。

年末の日記、記憶が残ってたら書く。かも。
これから車を走らせて帰省します。
さらばであーる。

フォト日記がついに年内では追いつかなかった…
姉弟ケンカなんてどこにでもあって、大体お互いが納得できるように適切に対処、あるいはとりあえず引き剥がすような感じで解決。そんな風で回を重ねて、それなりにルールとか譲り合いとか出てくるもんなんだと思う。

最近そのケンカがらみで、ほとほとイヤになっていることがある。我が家の姉弟ケンカってのは、何か取り合いなりなんなりになった時に、派手な叩き合いや口ゲンカにはめったに発展しない。子供同士でのトラブルに発展しない理由は、お嬢が決してやりあわないから。とにかく、手に持っていたのを取られたり引っ張ったりされたら即、「ママ!カホが持ってたのに、無理やり取った!」と言いつけるのである。そういう時、お嬢には「使っているからちょっと待ってね、とか、次に貸してあげるからね、とか、今は私が使っているから他のを使ってね、って言うのがいいよ」と諭し、坊んには「無理やり引っ張ってはダメだよ、終ったら貸してねってお願いするんだよ」と言い聞かす。言い聞かす。言い聞かして…もう最近はお嬢に「何べん言ったら判るんじゃー!」って声を荒げてしまうような状態。

私だってお嬢が悪いなんてちょっとも思っていない。坊んにはまだまだ繰り返し、引っ張ったり無理やり取っちゃダメと言い聞かせる必要があると思っている。それにしたって、お嬢の告げ口癖(っていうと言い方がキツイ?)がもう少しなんとかならないかと思っている。自分がやられてイヤだと思ったら「イヤだからやめてね」とはっきり言えるようになって欲しい。なのにちょっと手を出されただけで「ぎゃー!!」とかなんとか悲鳴を上げ、相手に何を言うでもなく「ママ〜!!」となるから、相手の坊んにしたらなんのこっちゃらさっぱりわからんってなコトになったりする。相手が友達で、周囲に大人がいなかったら、お嬢はいつもどうしてるんだろう???

しかも時には相手が悪くない時もあったりする。そもそもお嬢が坊んの物を占有して、それを取り返そうとした坊んが手を出した瞬間に「ママー!カホが手に持ってるのにむーちゃんが無理やり取ろうとするー!!」(←このセリフは聞き飽きた)と言う。言葉どおり「取った」じゃなくて「取ろうとした」で、坊んが出した手を引っ込めても言いつけるし、まだ取ろうともしていないのに「きっと相手はこれから取ろうとするつもりである」という自己の予測に基づいて言いつけたりする。坊んは何かしても、何にもしていなくても、毎度言いつけられているのだ。

相手とやり合ってボロボロになれとは言わない。すぐに手を出すコトに比べれば、実に平和的でかわいらしいものなのかもしれない。そう考えようと心がけたものの、やっぱり私にしたら実に不満なのだ。なんでもかんでも大人に言いつけて解決しようとするので、本当にいいの?まだ大人の助言や助力はある程度必要だけど、少しずつ自分の力で解決する方法を身につけていこうよ。

もともとお嬢は平和主義なところがあるようで、「自分だけで」という強情さはあまりない。いくつかあれば皆に配るのが好きな方だ。そういうイイところに目をつけて、うまく伸ばせていければいいんだけど…正直言って、ホントどうしたらいいのかよくわからない。
フォト日記を何件かアップ。もう時系列バラバラやねんけど、とにかくお遊戯会までのところはこれで埋まったはず。バッチリ!

お遊戯会からもう2週間経つということに、気付いちゃダメ。
坊んが初めてトイレでうんちした〜♪

これまでは「ま〜ま、ちっこ、るー、といぇー」と申告を受けてトイレに行ってたんだけど、大抵は便座に座るだけ。実際に排泄するのはトイレから出てパンツをはいてからしばらく経ってから…ってことが多かった。トイレですること自体、私が一生懸命になっていないので成功しないのもしょうがないと思っている。まあアレだ、トイレに慣れてくれればそれでいいって時期なのよ。

そんなこんなだったけど、今日、坊んが私の膝元に来て服をぎゅっと握り、「ま…ま、ちっ…、うんっ…!といぇ…」と顔を真っ赤にしながら訴えてきた。これはもしかして今まさに出そうとしているところ!?きばってるとこだよね??チョ、ちょっと待って、今回はいけるかも!待って、パンツ脱いで、ホレ、まだ出しちゃダメだよ!!…と、産気づいた妊婦に対応する看護士さんばりの励ましをしつつ、無事トイレに座らせることができた。うまく気張るタイミングが来てトイレで成功できたら、きっと坊んも何かトイレのコツがつかめるだろうに、と祈っていたら、「どぼん!」という水音ともにぷ〜んと臭ってきた。

やったー!成功!上手!すごいぞ坊ん!!気持ちいいね、スッキリ出たね、えらいぞ〜〜!!!ママは嬉しいよ、うはーよかったね〜♪♪♪

ちょっとオーバーに褒めまくり?いえいえ、これでいいんだよー。
坊んを連れてお買い物へ。途中の本屋さんで、見本に置いてある絵本や音楽本でひとしきり遊ぶ。

アンパンマンの仲間たちがたくさん登場する本を見ていた坊んに、指差し質問でチェックしてみる。

「これだあれ?」「ないにんまん!」(ばいきんまん)
「これだあれ?」「どきんたん!」(ドキンちゃん)
「これだあれ?」「あんまんまん!」(アンパンマン)
「これだあれ?」「いーう!」(チーズ)

ふーむ、なるほど。大体判ってるんだねぇ。坊んはアンパンマンよりバイキンマンが好きらしく、バイキンマンを見つけては「あ!ないにんまん!」を連呼していた。

ふと坊んが私の顔を見上げてバイキンマンを指差し、「まーま、こえなぁねってって!(これだあれって言って)」と催促。そしてまた「これだあれ?」を延々と続けるはめに…。

そのうち、私の「これだあれ?」の問いに「うーん…あ!あんまんまん!」とかって感じで、『考えて・思いついた』という態度を見せるようにもなった。最初っからわかってるくせに、もったいぶっちゃって☆

その他に、坊んには意外な知識が。お菓子売り場でうろうろしていたら、一つのラムネ菓子を指差して「あ!もうにぇんにゃー♪(ボウケンジャー)」と上機嫌(そして掴んで離さない)。うちではボウケンジャーは見てないのにね、時々いとこんちで垣間見るDVDからそういう知識を得たのかしら。やるなー坊ん。

そいで、家で坊んと過ごしていると「まま!あって!(立って)」「まま!うわって!(座って)」など、かなり言葉のバリエーションが増えているのがわかるようになった。

でも、坊んと日頃過ごしてないと、絶対ナニを言っているかわからない…ってのに1000点。
幼稚園ママたちと一緒に、お遊戯会の打ち上げランチ。クラス27人のうち、お仕事でこれない人を除いて22人が集まったよ。ランチを食べながらお喋りして、住所とかメルアドの交換をしてきた。それからお互いメールで「お疲れ〜冬休みに遊ぼうねー」といったやりとりを、それこそ何人もとやって、もうくたびれてきた…。

私はあまりマメな方ではないから、実はこういうのって結構苦手。気心の知れた相手だったら、あるいは返事をさぼったりすることもあるんだけど、初めてやりとりする相手ではそうもいかない。そういう点ではわりと生真面目なんだ!…って威張って言い張ることでもないか。

冬休み遊ぼうね〜なんて、半ば社交辞令。でも一度は口に出したら、適当にごまかすのも難しい。ホント、人付き合いって大変だね。

ちなみにランチ中は眠っていた坊んもそのうち起きて、そのうちぐずりだした。こんな風にお喋りする機会もめったにないんだ、たまには落ち着いてお喋りさせてくれよ…。
12月の写真の中から、2件だけアップしました。
まだ掲載する予定の写真がてんこ盛りなんだけど、えーとそれはまたおいおいコッソリとアップすることにします。内緒で?
先週末から少し咳き込んでいた坊ん。私はあまり病院と懇意にする方ではなく、家で経過観察をする主義である。で、観察をした結果「このまま放っておいては治らない」という結論に達し、病院に連れて行くことにした。いや、早く連れて行って治してやれよ?

『月曜日午前の診察は混んでいる』というのは『饅頭は甘い』というくらい多くの人に認知された事象でしょ?だからこそウチの父が残した「この饅頭は甘くなくてウマいな」というコメントは有名なのだ(母の手術中の待合室にて)。知ってた?知るわけないよね??

ということで、散歩がてら病院へ。急を要する病気ではないし、今更焦ってもどーにもならんということを私は知っている!うーん、今日のテンションおかしい。

診察室に入ると定石ながら「はい、お腹出して」となるんだけど、なんと坊んは診察椅子に腰掛け、自分のシャツを捲り上げて微動だにせず待っていた。ハイ次は背中〜といって椅子を回されても、じぃっとしている。あら〜おりこうさんでじっとしてられるねー!と褒めると、口の端を少し持ち上げて誇らしげな微笑みを浮かべるほどである。聴診器のあとに喉を見る時になって先生が「あーんして」というと、吸い込まれんばかりの大きなお口をあんぐりして、これまたじっとしていた。その後、薬の吸引でも口をあんぐりして実に大人しく座っていることができたし、鼻水吸いの時に至ってはイヤなんだけど我慢してますボク!という苦悩の表情でじっと耐えていた。

前回にお医者にかかった時は、先生は聴診器の音が聞こえてないよね?ってな大号泣をかまし、吸引は私が脇抱で暴れるのを押さえつけてなんとかやり過ごした。鼻水の時も、先生と看護婦さんと私と3人がかりで押さえつけるようにしてゴリゴリやったもんだ。あれからたぶん2ヶ月くらい経ったんだと思うけど、母の想像をはるかに超えた成長ぶりに涙が出たくらいだよ。

お嬢は早生まれだけど身体的な成長がわりと早く、夏・秋生まれの同級生と遊んでいてもそんなに差が感じられなかった。それに対して坊んは寝返りも歩くのも遅かったし、所作や風貌がなんとなくあどけなくて幼く感じられるなぁと思っていたところだったんだよね。でも着実に成長してる。うん、すごいなあ。

そういえば最近になって「ちょうだい」「ありがとう」が言えるようになったので、「いや」「どうぞ」「ごめんなさい」と合わせれば子供社会へのデビューができる素地ができたよ。椅子の上に乗って高い机の上の物を取ることも覚えたし、いろいろと大きくなった実感はあるんだよね。顔はでかいし足は短いしナニは小さいけど、元気に育ってきてくれて、私はホント嬉しい。
坊んはすでに1歳10ヶ月になろうというところ。2歳も目前、もう弟ができたお嬢の年頃とさほど変わらないところまできた。マイペースながら身体的にも成長しているし、精神的な部分として年相応の譲り合いやいたわりの気持ちも身につけてきた。同じ年頃の子供と一緒に遊んでいる様子を見れば、特に異端児というわけではない。

しかし、なぜかどーしても赤ちゃんっぽいのだ。私のハハメガネのせいでそう見えるのかと思っていたけど、どうやらそうでもないらしい。

公園やスーパー、時には単なる道端で、何かしら隙を見せると見知らぬオバチャンが坊んをこねくり回す。どちらかというと見知らぬ人に道を尋ねられたり話しかけられたりすることが多い私は、いつもヘラヘラしているかボーっとしているのか、隙があると思われがちのようで、たぶん坊んもそのケがあるんだろう。加えて大阪という土地柄である、カワユイ盛りの坊んなどは格好の的なのかもしれない。

坊んをこねくり回しながら「しっかりしてるねぇ」「おりこうさんだねぇ」「大きめなんじゃない?」と声をかけた後、「おいくつぐらいなの?」と聞かれるのが定番。そこで〜〜ヶ月です、と答えるのだけど、ここ最近、「あらそう!ちょっと小ぶりなのかしら」と返答がちらほらある。もっと小さい月齢、1歳ちょっとくらいかと思いきや、意外に月齢がいっててびっくり…というパターンである。2歳を間近にして、いまだよちよち歩き風が抜けないからだろうか。歩き始めたというのになかなか身体が締まってこず、相変わらずぽちゃぽちゃしている顔立ちのせいだろうか。

だから心配、とかいうのは全然ない。年の割にはしっかりしてる…ってんじゃなくても、いつまでもカワイイ盛りでいてくれるなら、それはそれでい〜んじゃないの〜♪ってな、坊んに関して相変わらず超甘な私である。
鶴見緑地の近くについ先週末オープンしたダイアモンドシティ・リーファに、坊んと二人で訪問。目的はトイザらスのチラシにあった台数限定の某おもちゃ。ネットでチェックしても、この値段はちょっと見当たらないので是非ゲットだぜ!(ポケモンじゃないよ)

リーファ自体は9時オープンだけど、トイザらスは専門店なので10時オープン。お嬢を幼稚園に送ってから家に戻って洗濯を済ませて、片付けたら9時10分出発となった。鶴見緑地へは自転車で15分なんだけど、荷物を持って帰ることを考えて車でGO。トイザらスが開店するまでは、適当に店内を散策すればいいし、余裕を持って行動しないとね、何が起こるかわからないから…。アタシ、ちょっと成長したんじゃね?

…と、車についたらまずガス欠で、本日の「すったもんだ」がスタート。リーファに向かいつつGSを探していたら、左折する交差点で曲がれず。少し迂回したけど、ついでにGSにも寄れたので万事オッケー。かと思いきや、ナビの指示に従ってリーファに着いたはいいが、「右折入庫禁止」によって店舗周りをぐるっと一周する羽目に。大型店舗はコレだから!(怒)

でもまぁ、余裕を持って出てきたからまだぐるっと回ってきても間に合うよね…と、落ち着いた対処によって無事入庫できた。立体駐車場も高さ制限2.2mでギリギリクリア、これで入れなかったらたぶん車で憤死してたよアタシ。果たして、この時には9時55分。自転車で15分の距離なのに、車で45分もかかるとは何事よ!?

まだ時間が早いから駐車場は1階から「空」マーク。でも、トイザらスは4階なので、とっとと車で4階まで登ってしまえばいいんだよね、ナイス判断!…と思いきや、2階もガラガラ、3階もガラガラ…ときて4階に辿り着くと、なんと「閉鎖中」のプレートが!!!マジで?ガラガラだから上の階は開放してないってこと!?Uターンもできないし、上まで登ってぐるっと回って下に降りろってことなん…。アタシの頭の回路は、朝から酷使していたのでそろそろオーバーヒート気味じゃ。

…と、パニくっていたところで5階に警備員さんを発見。何か事情で4階は閉鎖してるけど5階は止めていいんだって、よかった。こんな階まで上がってくる車がないからか、ご親切にもその警備員さんが「どちらへ行かれるんですか?」と聞いてきた。トイザらスが目的地だと言うと、「じゃあエレベーターで6階まで上がれば、入り口から真っ直ぐ前ですよ」とルートを教えてくれた。なんとトイザらスは4階だけど、駐車場は6階相当になるんだって。ふはー、助かった!サンキュー、おじさん☆

車を止めて5階から6階へエレベーターに乗ったら「車を6階に止めれば、わざわざエレベーターに乗らなくてもよかったのでは…」という疑念がわいて来る。い、いや気のせいだろう。

駐車場から店舗へつながる部分で、7段ほどの階段があった。ベビーカーはスロープがあるけど、そんなに迂回してられないYO!当然、ふんぬっ!と掛け声をかけて持ち上げて運ぶ。ちゅうか、段差なんか作るな!

リーファ入り口からトイザらス発見、最短距離♪10時10分くらいになっていたので、少々小走りで店舗へ駆け込んだ。すると、なんと狙いの商品は「完売」となっていた。

頭真っ白。

店員さんにもう在庫がないことを確認してうなだれていると、その商品を二つも脇抱していたお客さんが、一つだけ棚に戻しに来た。すかさずゲット!!いっえ〜〜〜〜い☆店員さんと手を取り合って(はウソだけど)喜んでいると、その後ろから別のお客さんが「すいません、この商品は…」と続々と集まってきた。もうないんです〜、という店員さんに、「10時からなのに?まだ15分足らずでしょ??」と詰め寄るおばさん。開店後15分しか経ってなくてもないもんはないんだよ、残念だったね。

===

ダイアモンドシティというだけあって、全体のつくりはキリオと同じかな。回廊みたいになってて、中央部が吹き抜けで、建物がずーっと長くて全体に少しカーブしているような感じ。設計の手を抜いたのでは…使い回しでは…と疑いたくなるほどだ!店舗では、この辺ではめずらしいヴィレバンが入ってるあたりまでキリオと同じじゃん。

他のお店もいろいろ見て回りたいのがいっぱいあって、歩きすぎて足が痛くなるほど☆でも、今日のメインの用事が済むまでは大人しく付き合っていてくれた坊んが、だんだん自由を求めて暴れだした。一緒に手をつないであちこちをぐるぐると散策していたけど、エスカレーターでの上り下りに執着するようになったところで本日強制終了。

帰りは問題なくすっと帰れました。帰宅に要した時間は、およそ10分ってところかしら。
手紙話の続き。

夕飯後のまったりした時間に、お嬢がオリジナル文面でパ〜パにお手紙を書いていた。できあがったものを受け取ったパ〜パは、お嬢の文字を見慣れていないにも関わらずスラスラと読み上げた。それくらいお嬢の文字が上手になったことを褒めるべきか、はたまた、読むことが出来たパ〜パを褒めるべきか。どうなんだろうか。ということでパ〜パが読み上げた後に手紙を見せてもらったところ…。

「○○(パ〜パの下の名前、呼び捨て!)かいさ かんはてね かほ」

文字がきれいに書けたお嬢を褒めるとしても、やっぱりスラスラと「会社頑張ってね」と読み上げたパ〜パを褒めるべきであろうなぁ。

===

今朝、お嬢の身長を測ったところ、アレ!?100cmになったんじゃ??と思うくらい背が伸びていた。実際は、目測ではあるものの、100cmには未到達、99cmちょいくらい。そりゃサイズ95のズボンがつんつるてんになってるはずよね。

お嬢の服は、100を越えて110〜120を着用。母の予想を超えて大きくなっているので、今年買ったばかりの幼稚園のジャージが来年着れないような気がしてちょっとだけブルー。
お友達にお手紙を書いていたお嬢。ひらがなを書き始めの頃は私が見本手紙を書いて、それを見ながら書いていた。でもひらがながだいたい書けるようになってからは、自分で手紙の文面もアレンジしている。

「できた!!!見て見て〜♪」

意気揚々として見せに来た手紙は、ひらがなはいい形で書けているものの、その意味はどうにもこうにも伝わらない。

「はるか いつも いそに あそぼうね」

えーと、これは“いそに”やなくて“いっしょに”って書きたかったんやろ、たぶん。

言葉の意味とかじゃなくて、耳で聞いた音を自分なりに解釈している段階。ひらがなの練習だけじゃ、まだまだいろいろ足りないようだ。
「どうじょ」と落ちているものを拾っては渡してくれるようになった坊ん。まだ「ありがとう」がちゃんとできないんだけど、手に持っている物を「どうじょ」って渡してくれるようになったんだからぐっと進歩だよね。

食事のあとは自分の使った食器だけじゃなくて、お嬢のや私のお箸などもせっせとキッチンへ運んでくれる。教えたわけでもないのに、スゴイ。

洋服を脱ぐ仕草のイメージができてきたみたいで、お風呂などでは自分で脱ぎ着しようとする。もちろんまだまだ道のりは長い^^。

「うっ、あっ、あっ、ん〜、うっ、あっ、パーパ、あっ」と全く言葉になってないけど一生懸命何かを言おうとしている。今朝は時々「パ〜パ」って単語が聞き取れたので「パ〜パいないねぇ」と言うと「いやっ!」と言ってダッシュでキッチンの方を覗きに行って戻ってきて、「うっ、あっ、パ〜パ、んねぇー」(たぶん「パ〜パいないねぇ」のリピートだと思う)と言っていた。

人間になったなー。
坊んが悪さをした時に「〜〜してはダメ!」といった類の注意をすると、申し訳なさそうな顔をして「ぁぃ。」と返事をする。実は注意されたことを理解して深く反省してもうやらない…わけではなく、注意されてもまた繰り返すこともしばしば。それでも、注意されると「ぁぃ。」と返事するので、小言は長く続けられない、続けようがないのだ。コレが例えば「〜〜してはダメだよ。」に対して、「えーだってー○○が〜」などと言い訳やら反論やらしようものなら「あかんっつっとるだろーが!」ってな感じでこちらもヒートアップしてしまうんだけどね。

そんな坊んと朝の日課の公園お散歩へ出ている時、坊んが水溜りに足を突っ込みそうになった。慌てて「そこはダメ!」と大きい声を出すと、坊んはパッと振り返って出した足を引っ込め、向きを変えて別の場所へテコテコと歩いていった。

制止の声が彼の耳に届くようになったということがわかって、あ〜また一歩前にすすんだんだなぁ…などと感心したのだった。うん、カワイイ。
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