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出勤時、昼食を購入するいつものコンビニで精算をする時、「今日はタバコはいいですか?」といつもの銘柄を指して聞かれた朝。私の支払方法やタバコの銘柄まで覚えてくれたなじみの店員さん…むしろ利用店舗を変えたくなるんですけど(~_~;) (挨拶)
週末3連休、初日は小学校の運動会。先日の台風も過ぎ去って、秋晴れ爽快な日和でした。長男坊にとっては初となる小学校運動会でした。うちの小学校はお遊戯・組体操・ダンスなどの演目がなく、各学年出番は2つだけ。徒競走のほか、お嬢は台風の目、長男坊は玉入れ。うーん、地味。
じいちゃんばあちゃんが来てくださって次男坊と過ごしてくれていたので、ワタクシは運動会観覧がてら、久しぶりに会うママたちとの交流も楽しませていただきました。それぞれクラスの子たちと機嫌よく過ごしている様子を見て、安堵したり、ね。
日曜日は、ここんところ忙しくて心が折れそうになっているパパのたっての希望で、公園へ出かけてバーベキュー。好きなものを食べて、お日様の下でのんびりした時間を過ごすというのが、少しでも心の糧になってくれればいいねぇ。
月曜日は運動会の振り替え休日だったので、そのまま実家へ行って子どもたちはお泊り。ほんとしょっちゅうお邪魔してお世話かけてます。ありがとうございます。
そいやーその前週末にも子どもたちはリニア館に連れて行ってもらったりしています。他にもいろいろあるんだけど、書かないと本当にどんどん忘れていきますね。いかんいかん。
とりあえずー次の週末はやると祭とじいちゃんの演奏会があります。その次の週末は保育園の運動会してから、次男坊のお誕生日会。ばったばった過ごしてる間に、あれまー、年末のことを考えねばならない時期がやってきますなー。いろいろ考えているだけで、ホント細く細くなっていく心持がします。財布が。
週末3連休、初日は小学校の運動会。先日の台風も過ぎ去って、秋晴れ爽快な日和でした。長男坊にとっては初となる小学校運動会でした。うちの小学校はお遊戯・組体操・ダンスなどの演目がなく、各学年出番は2つだけ。徒競走のほか、お嬢は台風の目、長男坊は玉入れ。うーん、地味。
じいちゃんばあちゃんが来てくださって次男坊と過ごしてくれていたので、ワタクシは運動会観覧がてら、久しぶりに会うママたちとの交流も楽しませていただきました。それぞれクラスの子たちと機嫌よく過ごしている様子を見て、安堵したり、ね。
日曜日は、ここんところ忙しくて心が折れそうになっているパパのたっての希望で、公園へ出かけてバーベキュー。好きなものを食べて、お日様の下でのんびりした時間を過ごすというのが、少しでも心の糧になってくれればいいねぇ。
月曜日は運動会の振り替え休日だったので、そのまま実家へ行って子どもたちはお泊り。ほんとしょっちゅうお邪魔してお世話かけてます。ありがとうございます。
そいやーその前週末にも子どもたちはリニア館に連れて行ってもらったりしています。他にもいろいろあるんだけど、書かないと本当にどんどん忘れていきますね。いかんいかん。
とりあえずー次の週末はやると祭とじいちゃんの演奏会があります。その次の週末は保育園の運動会してから、次男坊のお誕生日会。ばったばった過ごしてる間に、あれまー、年末のことを考えねばならない時期がやってきますなー。いろいろ考えているだけで、ホント細く細くなっていく心持がします。財布が。
台風の影響で、昨日は緊急下校メールが届きました。仕事場からだいたい1時間足らずで着くはずなんだけど、庄内川のあたりで当然のごとく渋滞。通常30秒ほどで駆け抜ける区間を、40分ほどかけて通過しました。お迎えしに学校へ到着した際には、わが子2人のみが取り残され状態((+_+)) さらにその後に保育園へお迎え。こちらではあと2組のお友だちが残留するなかでのお先に帰宅となりました。
翌日、もし台風が逸れても「給食は中止、弁当持参で登校&登園」とのこと。台風が逸れずに自宅待機となった場合のことも考えて、帰り道にスーパーへ立ち寄りました。その頃には特段雨も降ってなかったんだけどねぇ。帰宅した頃にはすでに避難勧告とか避難準備が出ていました。
なんだかんだで、結局、本日10時10分現在、自宅待機で待っています。子どもたちで遊んでいるのはいいんだけど、ほんともー・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ううううううううううううるっさいっつーーの!!!!!!!!(-_-メ)
翌日、もし台風が逸れても「給食は中止、弁当持参で登校&登園」とのこと。台風が逸れずに自宅待機となった場合のことも考えて、帰り道にスーパーへ立ち寄りました。その頃には特段雨も降ってなかったんだけどねぇ。帰宅した頃にはすでに避難勧告とか避難準備が出ていました。
なんだかんだで、結局、本日10時10分現在、自宅待機で待っています。子どもたちで遊んでいるのはいいんだけど、ほんともー・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ううううううううううううるっさいっつーーの!!!!!!!!(-_-メ)
ワタクシの携帯電話で「え」と打つと、予測変換のトップが「エロ」。旦那からの冷ややかな視線を浴びたというのは今朝の出来事。ちなみに「ぐ」と打つと「グロ」がトップに来ますが、何か?(挨拶)
ついに始業式の日です。わが家では夏休みといえども毎日朝7時40分に家を出て児童館へ向かっていたので、今朝もいつもどおりな感。とはいえ、久々のランドセルの感触に「重い・・・」とぼやいた長男坊でした。
夏休みの宿題も無事に終了?だと思うけど。毎朝の勉強時間にこなしてきた宿題がなくなってのびのびしている子どもたち、まだ新学期の切替ができていないようです(~_~;)
次男坊は保育園の毎日プールが終わってしまい、少々残念な心持。今日は雨だけど、これからだって残暑の厳しい中、プールのかわりに運動会の練習が始まります。学年別のカラー帽子のほかに赤白帽を持っていきました。
会社でも人事異動があり、いろいろ思うところはありますが・・・。ワタクシは蚊帳の外ということで、変わらず飄々と生きてこーと思います。
そんな感じの、9月いっぴでした。ちゃんちゃん!
ついに始業式の日です。わが家では夏休みといえども毎日朝7時40分に家を出て児童館へ向かっていたので、今朝もいつもどおりな感。とはいえ、久々のランドセルの感触に「重い・・・」とぼやいた長男坊でした。
夏休みの宿題も無事に終了?だと思うけど。毎朝の勉強時間にこなしてきた宿題がなくなってのびのびしている子どもたち、まだ新学期の切替ができていないようです(~_~;)
次男坊は保育園の毎日プールが終わってしまい、少々残念な心持。今日は雨だけど、これからだって残暑の厳しい中、プールのかわりに運動会の練習が始まります。学年別のカラー帽子のほかに赤白帽を持っていきました。
会社でも人事異動があり、いろいろ思うところはありますが・・・。ワタクシは蚊帳の外ということで、変わらず飄々と生きてこーと思います。
そんな感じの、9月いっぴでした。ちゃんちゃん!
先週の週末でしたか。お嬢が「電車で一人旅」を初体験しました。自宅最寄り駅から、実家最寄り駅までの乗り換えなし鈍行30分の旅です。しかもホームまで付き添いあり&ホームまでお迎えアリ。一人旅っつっても、乗っている間だけやん!という気持ち半分、ドキドキもやもやな心配半分でした。たぶんお嬢よりも私のほうがよっぽどドキドキ具合は高かったと思うし、私の倍くらいはお迎えのばあちゃんのほうがドキドキしていたと思います(^_^;)
次は改札から見送り、その次は自宅から見送り、その次には勝手にばあちゃんちへ向かうようになれればと思います。ママ友からは「そのうち叱られたら家を飛び出して実家に向かうようになるよね」なんて言われました。
最近そんな話も聞いたような・・・デジャヴ?(^_^)
次は改札から見送り、その次は自宅から見送り、その次には勝手にばあちゃんちへ向かうようになれればと思います。ママ友からは「そのうち叱られたら家を飛び出して実家に向かうようになるよね」なんて言われました。
最近そんな話も聞いたような・・・デジャヴ?(^_^)
何を今さら・・・な感ありありですが、自由研究に取り組み始めたお嬢です。
テーマを何にするか、自分で考えた結果は「電気について」でした。
私がそのテーマでイメージする小3の自由研究は、「電気は何に使われるか」「どこでつくられるか」「どうやって届くか」「電気を通すものと通さないもの」、こんなあたりですかね。時間があれば発電について幾つか調べ、原子力・風力・火力・水力という各発電の仕組みなんぞをまとめてみるというのが面白いと思いますけど、ホレ、もうあと数日しかありませんのでね。やれることは限られてきます。
そこで「じゃあ電気について書かれている本を、児童館の図書館で借りる」ということになって、先生と相談して持って帰ってきた本が、なんと「電子の仕組み」。せんせ~い、それあきまへんわー。他人事やと思って適当な本渡してんじゃないわよー。お嬢はその振り仮名も稀な本を一生懸命読み、「プラスとマイナスがね…」なんて説明しようとしてくれますけど、いやいや、そこからやってたらホンマに間に合わへんから!もっともっと手前のところでいいから!!!と、地団太を踏んだワタクシでございます。
しょうがないので中村図書館へワタクシ自ら赴き、電気の本と自由研究の本を借りてきました。自由研究は低学年1年から3年向きとなっていて、あるいは長男坊も使えるだろうという内容。でもこのくらいでいいと思うんです。
必要な材料として、豆電球とかソケットとかビニールテープとかを購入して帰ってきました。そしたら自由研究の本を見て「温度計作りたい」「色の不思議やりたい」と、実験大好き少女の情熱が拡散し始めてきたところです。かんべんしてくれぇ~夏休み終わりまで後何日か分かってんのか?とりあえず黙って「通電チェッカー」(=わりばしに豆電球をつけて、電気を通すものをタッチしてその程度を見る道具)をつくれ!!!と言い放ちたいのをぐっと堪えて、ひとつずつこなしていこう、というのが精一杯のワタクシでした。
はい、夏休み終了まで、あと7日。
テーマを何にするか、自分で考えた結果は「電気について」でした。
私がそのテーマでイメージする小3の自由研究は、「電気は何に使われるか」「どこでつくられるか」「どうやって届くか」「電気を通すものと通さないもの」、こんなあたりですかね。時間があれば発電について幾つか調べ、原子力・風力・火力・水力という各発電の仕組みなんぞをまとめてみるというのが面白いと思いますけど、ホレ、もうあと数日しかありませんのでね。やれることは限られてきます。
そこで「じゃあ電気について書かれている本を、児童館の図書館で借りる」ということになって、先生と相談して持って帰ってきた本が、なんと「電子の仕組み」。せんせ~い、それあきまへんわー。他人事やと思って適当な本渡してんじゃないわよー。お嬢はその振り仮名も稀な本を一生懸命読み、「プラスとマイナスがね…」なんて説明しようとしてくれますけど、いやいや、そこからやってたらホンマに間に合わへんから!もっともっと手前のところでいいから!!!と、地団太を踏んだワタクシでございます。
しょうがないので中村図書館へワタクシ自ら赴き、電気の本と自由研究の本を借りてきました。自由研究は低学年1年から3年向きとなっていて、あるいは長男坊も使えるだろうという内容。でもこのくらいでいいと思うんです。
必要な材料として、豆電球とかソケットとかビニールテープとかを購入して帰ってきました。そしたら自由研究の本を見て「温度計作りたい」「色の不思議やりたい」と、実験大好き少女の情熱が拡散し始めてきたところです。かんべんしてくれぇ~夏休み終わりまで後何日か分かってんのか?とりあえず黙って「通電チェッカー」(=わりばしに豆電球をつけて、電気を通すものをタッチしてその程度を見る道具)をつくれ!!!と言い放ちたいのをぐっと堪えて、ひとつずつこなしていこう、というのが精一杯のワタクシでした。
はい、夏休み終了まで、あと7日。
やっと日記を書く時間ができた…。昼休みに内職したりしてて、ちっとも時間がとれず、すっかり時間が過ぎて書くことがたまってゆく(~_~;)
===
で、お嬢の話。
だがねランドが1時から4時だというので、1時から遊ぶつもりで12時半には現着していた私たち。でも1時になって始まったのは、「まずお仕事」でした。
来場した子どもたちが中央広場に集められ、まず「はじまりの会」が開かれました。私は外で見ていたので話はよく聞こえなかったんだけれど、座っていた場所ごとに10人くらいのグループが適当に作られていました。それからそのメンバーで担当箇所のごみ拾いを行い、それからそれぞれ看板作りを始めました。…なんて、書けば大したことないんだけれど、見ていても胸がぎゅーっとなるような光景。よくわからないまま参加し始めたお嬢は、誰とつるむこともなくグループにいるのだけれど、それは傍目にも決して楽しそうな光景じゃない。知り合いが居ればわいわいきゃあきゃあと楽しめるであろうごみ拾いだって、ただ黙々とやるしかない。
実はそのあたりで既にリタイアしてきたのは長男坊。見知らぬ場所・見知らぬ人・理解できない団体行動にひどく反発する性質がある長男坊だけれど、お嬢が居れば大丈夫かな~なんて思っていたんだ。でもやっぱダメだったね。「姉ちゃんがひとりぽっちになっちゃうから、一緒に居てあげて」とお願いして一度はまた参加しにいったものの、やっぱり居づらいところに我慢して居る性質じゃないのよね(~_~;)
途中で、お嬢までが席を離れて長男坊を呼びにきたんだよね。でも長男坊は「なにやるかわからんからやらない」と戻りを拒否。あー、仲間に入れなくて、結局2人とも脱落するのかと思いきや。お嬢は「わからなくっても適当に誰かについていけばいいだけなのに~」といって、ひとりでテクテクと戻ってゆきました。うわっ、つええな、こいつー。
看板作りが始まれば、お嬢のタフさはさらにアップ。何をやるかわからないから、周りを見て、他の人のフォローをするところから入ります。ガムテープを切って渡す役とか、ペンを選ぶとかを率先してこなし、そのうち「あれをこーして、あーして」とか、なんだかんだと口を挟み、相手から受け入れられてなくても全くめげません。うはぁ、つええ…。
そしてグループ担当大学生の隣の席をしっかりゲットし、あれこれ話しかけては適当にあしらわれ、でもなんだかんだとちょっかいをかける。しつこいくらいに。いや、明らかにしつこいぞお前!でも、そのくらい強引に自分の居場所を確保しないと、容易にはじかれてしまうもんね…。すごいです。
仕事が終わったら、ごほうびにアイスクリームのチケットをゲット。10だがね分です。それからいっせいにアイスクリーム前に長い列ができて、お嬢も並びました。でもここではついていく人が居ないので、列の中で結局ぽつんとして並んでいたお嬢。見ている私が切なくなって、一緒に並ぼうかと思ったくらい。でも、お嬢が寂しくなって私のところに助けを求めにきたら押し戻さずに迎え入れよう、それまでは我慢しようと思ったわけです、なんとなく。だからそのまま黙って見ていました。お嬢が友だちと来ているのなら、私はとっくにその場を離れてコーヒーでも飲んでいたところだけれど、彼女の動向をずーーーっと気になってみていました。他にも一人で参加している子がいるのは見ていれば分かってきていたので、「あの子に声をかけてみる?」とか一人アドバイスのシュミレーションをしながら。
すると、列の前後に並んだ子と、一言二言交わしはじめた様子。おおっ!と思ったのもつかの間、お嬢がアイスを受け取ってから広場で一人座る場所を探してアイスを食べ始めた時、その相手の子がまだ列に並んでいたんだよね。あぁ、ここでまた別れるか・・・それとも彼女はアイスを受け取ってからお嬢のところへ行ってくれるか・・・。いや、パパに言えば笑われるかもしれませんけど、私としてはハラハラドキドキでしたよ。
結果、その子はアイスを受け取ってお嬢の隣に行って座ってくれました。やっほぅ!もしお嬢が一人がつらくて私のところに来たらその子はお嬢を追っかけてはくれなかっただろうし、もし私がお嬢のところへ移動していたらその子はお嬢のところに来ずにどこかへ行ってしまっていた、と思う。そうしなかったから、2人がようやく一緒に移動するきっかけが生まれたんですよ。
アイスを食べ終わると、あとは夏祭りの自由時間。2人は一緒に夏祭りの屋台を回り始めました。よかった、間に合った…。私はそこでやっとコーヒーを飲む時間にうつれたわけです。あ~~~つかれた~~~。
結局2人は最後の最後までずっと一緒に移動。途中で少し話をしたんだけれど、相手は中1の子で、このだがねランドに過去4年参加してきた子だったようです。顔見知りのスタッフに「大きくなったねぇ」なんて声を掛けられるような子でした。状況をよく知ってるし、お嬢にあわせてくれるし、とっても優しい相手。本当にとってもいい相手を見つけられました。
いやーマジで、次からは友だちと一緒に行かせたいです(>_<)
===
で、お嬢の話。
だがねランドが1時から4時だというので、1時から遊ぶつもりで12時半には現着していた私たち。でも1時になって始まったのは、「まずお仕事」でした。
来場した子どもたちが中央広場に集められ、まず「はじまりの会」が開かれました。私は外で見ていたので話はよく聞こえなかったんだけれど、座っていた場所ごとに10人くらいのグループが適当に作られていました。それからそのメンバーで担当箇所のごみ拾いを行い、それからそれぞれ看板作りを始めました。…なんて、書けば大したことないんだけれど、見ていても胸がぎゅーっとなるような光景。よくわからないまま参加し始めたお嬢は、誰とつるむこともなくグループにいるのだけれど、それは傍目にも決して楽しそうな光景じゃない。知り合いが居ればわいわいきゃあきゃあと楽しめるであろうごみ拾いだって、ただ黙々とやるしかない。
実はそのあたりで既にリタイアしてきたのは長男坊。見知らぬ場所・見知らぬ人・理解できない団体行動にひどく反発する性質がある長男坊だけれど、お嬢が居れば大丈夫かな~なんて思っていたんだ。でもやっぱダメだったね。「姉ちゃんがひとりぽっちになっちゃうから、一緒に居てあげて」とお願いして一度はまた参加しにいったものの、やっぱり居づらいところに我慢して居る性質じゃないのよね(~_~;)
途中で、お嬢までが席を離れて長男坊を呼びにきたんだよね。でも長男坊は「なにやるかわからんからやらない」と戻りを拒否。あー、仲間に入れなくて、結局2人とも脱落するのかと思いきや。お嬢は「わからなくっても適当に誰かについていけばいいだけなのに~」といって、ひとりでテクテクと戻ってゆきました。うわっ、つええな、こいつー。
看板作りが始まれば、お嬢のタフさはさらにアップ。何をやるかわからないから、周りを見て、他の人のフォローをするところから入ります。ガムテープを切って渡す役とか、ペンを選ぶとかを率先してこなし、そのうち「あれをこーして、あーして」とか、なんだかんだと口を挟み、相手から受け入れられてなくても全くめげません。うはぁ、つええ…。
そしてグループ担当大学生の隣の席をしっかりゲットし、あれこれ話しかけては適当にあしらわれ、でもなんだかんだとちょっかいをかける。しつこいくらいに。いや、明らかにしつこいぞお前!でも、そのくらい強引に自分の居場所を確保しないと、容易にはじかれてしまうもんね…。すごいです。
仕事が終わったら、ごほうびにアイスクリームのチケットをゲット。10だがね分です。それからいっせいにアイスクリーム前に長い列ができて、お嬢も並びました。でもここではついていく人が居ないので、列の中で結局ぽつんとして並んでいたお嬢。見ている私が切なくなって、一緒に並ぼうかと思ったくらい。でも、お嬢が寂しくなって私のところに助けを求めにきたら押し戻さずに迎え入れよう、それまでは我慢しようと思ったわけです、なんとなく。だからそのまま黙って見ていました。お嬢が友だちと来ているのなら、私はとっくにその場を離れてコーヒーでも飲んでいたところだけれど、彼女の動向をずーーーっと気になってみていました。他にも一人で参加している子がいるのは見ていれば分かってきていたので、「あの子に声をかけてみる?」とか一人アドバイスのシュミレーションをしながら。
すると、列の前後に並んだ子と、一言二言交わしはじめた様子。おおっ!と思ったのもつかの間、お嬢がアイスを受け取ってから広場で一人座る場所を探してアイスを食べ始めた時、その相手の子がまだ列に並んでいたんだよね。あぁ、ここでまた別れるか・・・それとも彼女はアイスを受け取ってからお嬢のところへ行ってくれるか・・・。いや、パパに言えば笑われるかもしれませんけど、私としてはハラハラドキドキでしたよ。
結果、その子はアイスを受け取ってお嬢の隣に行って座ってくれました。やっほぅ!もしお嬢が一人がつらくて私のところに来たらその子はお嬢を追っかけてはくれなかっただろうし、もし私がお嬢のところへ移動していたらその子はお嬢のところに来ずにどこかへ行ってしまっていた、と思う。そうしなかったから、2人がようやく一緒に移動するきっかけが生まれたんですよ。
アイスを食べ終わると、あとは夏祭りの自由時間。2人は一緒に夏祭りの屋台を回り始めました。よかった、間に合った…。私はそこでやっとコーヒーを飲む時間にうつれたわけです。あ~~~つかれた~~~。
結局2人は最後の最後までずっと一緒に移動。途中で少し話をしたんだけれど、相手は中1の子で、このだがねランドに過去4年参加してきた子だったようです。顔見知りのスタッフに「大きくなったねぇ」なんて声を掛けられるような子でした。状況をよく知ってるし、お嬢にあわせてくれるし、とっても優しい相手。本当にとってもいい相手を見つけられました。
いやーマジで、次からは友だちと一緒に行かせたいです(>_<)
日曜日、お嬢と長男坊を伴って、お友だちのブログで紹介されていた「だがねランド」へ行ってきました。
名古屋都市センターと名市大が運営主体かな。ことしでもう5回目?6回目?ほどにもなるそうです。全然知らなかった…。適当に近所のスーパーでお金を費やして時間をつぶすよりも、よほど有意義な遊びを見つけた~♪ってな感想です。
「だがねランド」は夏休みに開催。夏休みに入ってすぐ小学生高学年たちを募って、大学の先生から「まちづくり」についてのワークショップがもたれます。そこでまちづくりについて学ばせ、だがねランドの仕組みを理解させてから、都市センターが入っているフロアの一角に「だがねランド」を設営。いくつかの店舗を模した建物を強化ダンボールで組み立て、商店街が形成されます。どうやったら壊れにくいか、柱・壁・屋根の組み立て構造なんかもここで体験していくんだね。そういったベースを2週間あまりで作り上げ、だがねランドが正式にオープン。オープン後は「子どもたちで運営するまち」として、設営した店舗を介した「職業体験」「お金の使い方体験」を行っていきます。
だがねランドでは通貨単位が「だがね」で、モノを買ったりします。初期投資用に100だがねが渡され、それを元手に材料を買って自分の製作したものを売ると売り上げ金が「だがね」で支給されます。誰かが作った商品が気に入れば「だがね」で購入。手持ち金がなくなると、一日2回募集される「ハローワーク」で仕事をもらい、その報酬を「だがね」でいただく。仕事は店舗店員だったり、ダンボールハウスの修繕だったり、ごみ拾いだったり、警察だったり。お金を稼ぐためだけではなく、希望すれば仕事が与えられるので、そういう職業体験的な側面もありました。
ワークショップからの当初メンバーだけでなく、そういう「職業体験」的なものは来場した誰でもが参加できます。基本的に、親が子どもの面倒を見るのではなく、大学生がフォローしながら子どもたちだけで運営するので、なんていうかな、実質的に子どもを「自由放牧」させる感じ。自分で考え、自分で行動するという自立訓練機会としても有用だと思いました。とにかく無料だし!ビルの一角だから冷房効いてるし!子どものフォローが必要ないから、親にとっては自由時間だし(^_^) マイナーイベントらしく混んでないし(~_~;) ええんやないかーい。
職業体験、と聞いて「キッザニア」をイメージしていくと、多少精神的ダメージがあります。「は?なにこれ??」的な、手作り感満載のワールド。
ちなみに、ふらっと訪れた私たちは、仕組みが何も分からず。友だち同士誘い合わせて来ているリピーターの子たちは、見知らぬ子どもに冷たいし…。ボランティアの大学生は、ポツンとしている子どもにそこまで気が回らないし(^_^;)
とにかくお嬢はすごい!の話はまた後日。
名古屋都市センターと名市大が運営主体かな。ことしでもう5回目?6回目?ほどにもなるそうです。全然知らなかった…。適当に近所のスーパーでお金を費やして時間をつぶすよりも、よほど有意義な遊びを見つけた~♪ってな感想です。
「だがねランド」は夏休みに開催。夏休みに入ってすぐ小学生高学年たちを募って、大学の先生から「まちづくり」についてのワークショップがもたれます。そこでまちづくりについて学ばせ、だがねランドの仕組みを理解させてから、都市センターが入っているフロアの一角に「だがねランド」を設営。いくつかの店舗を模した建物を強化ダンボールで組み立て、商店街が形成されます。どうやったら壊れにくいか、柱・壁・屋根の組み立て構造なんかもここで体験していくんだね。そういったベースを2週間あまりで作り上げ、だがねランドが正式にオープン。オープン後は「子どもたちで運営するまち」として、設営した店舗を介した「職業体験」「お金の使い方体験」を行っていきます。
だがねランドでは通貨単位が「だがね」で、モノを買ったりします。初期投資用に100だがねが渡され、それを元手に材料を買って自分の製作したものを売ると売り上げ金が「だがね」で支給されます。誰かが作った商品が気に入れば「だがね」で購入。手持ち金がなくなると、一日2回募集される「ハローワーク」で仕事をもらい、その報酬を「だがね」でいただく。仕事は店舗店員だったり、ダンボールハウスの修繕だったり、ごみ拾いだったり、警察だったり。お金を稼ぐためだけではなく、希望すれば仕事が与えられるので、そういう職業体験的な側面もありました。
ワークショップからの当初メンバーだけでなく、そういう「職業体験」的なものは来場した誰でもが参加できます。基本的に、親が子どもの面倒を見るのではなく、大学生がフォローしながら子どもたちだけで運営するので、なんていうかな、実質的に子どもを「自由放牧」させる感じ。自分で考え、自分で行動するという自立訓練機会としても有用だと思いました。とにかく無料だし!ビルの一角だから冷房効いてるし!子どものフォローが必要ないから、親にとっては自由時間だし(^_^) マイナーイベントらしく混んでないし(~_~;) ええんやないかーい。
職業体験、と聞いて「キッザニア」をイメージしていくと、多少精神的ダメージがあります。「は?なにこれ??」的な、手作り感満載のワールド。
ちなみに、ふらっと訪れた私たちは、仕組みが何も分からず。友だち同士誘い合わせて来ているリピーターの子たちは、見知らぬ子どもに冷たいし…。ボランティアの大学生は、ポツンとしている子どもにそこまで気が回らないし(^_^;)
とにかくお嬢はすごい!の話はまた後日。
誕生日に、パパからトーンアップシューズをいただきました♪
初めてこの種の靴を見たのは2年ほども前かな?出始めの頃はまだ種類が少なくデザインもイマイチ、さらに一足5万ほどもしていたような。気になっても手が出る値段じゃーございませんでした。
しかし昨今流行りはじめて、いろんなメーカーから似たようなものの廉価版が出て、価格もそこいらのスニーカーと変わらなくなってきて、安いセールものなら8千円程度にもなっていました。
もともとサンダルを見に行ったんだけど、どれもイマイチやなぁ…と、ふと目についた憧れの?トーンアップシューズ!一通り履いてみて、当初希望のイージートーン(リーボックだっけ)より、スケッチャーズのシェイプアップトーンの方が可愛いし、色目も気に入ってしまいまして。こちらはセール対象外のバリ定価でしたけど、そこはホレ、誕生日だし。気に入ることが大事なので(^_^)
通勤に履いてます。効果出るといいなぁ!
初めてこの種の靴を見たのは2年ほども前かな?出始めの頃はまだ種類が少なくデザインもイマイチ、さらに一足5万ほどもしていたような。気になっても手が出る値段じゃーございませんでした。
しかし昨今流行りはじめて、いろんなメーカーから似たようなものの廉価版が出て、価格もそこいらのスニーカーと変わらなくなってきて、安いセールものなら8千円程度にもなっていました。
もともとサンダルを見に行ったんだけど、どれもイマイチやなぁ…と、ふと目についた憧れの?トーンアップシューズ!一通り履いてみて、当初希望のイージートーン(リーボックだっけ)より、スケッチャーズのシェイプアップトーンの方が可愛いし、色目も気に入ってしまいまして。こちらはセール対象外のバリ定価でしたけど、そこはホレ、誕生日だし。気に入ることが大事なので(^_^)
通勤に履いてます。効果出るといいなぁ!
土曜日はまぁ当たり前みたいに会社に行ったパパ。さすがにくたびれてきているようです。日曜日の予定を考えていて、「八曽…も飽きたなぁ」とポツリ。実際は飽きたというだけじゃなくて、「川遊びに行くぞ、GO!」っていう引率パワーが搾り出せないということじゃないのかなーと推察する私でございます。
それでも家でのんびりするのはむしろ疲れるようで、日曜日はお気楽に、祖父江緑地のプールへ行きました。そこは近所のアルコプールなどとは違って、朝9時オープン!わが家は、パパが作ってくれた朝食サンドイッチを食べてから出発したのだけれど、30分前に到着してしまったので、しばし公園でぼーっとしていました。
話はそれるけど、うちの子どもたち、平日は6時15分過ぎに声をかけるまで寝ていることが多いのに、休みの日には5時半~6時に自然起床ですよ、3人とも。曜日感覚がまだ薄らぼんやりしていて「今日は保育園行く?」とか聞いてくる次男坊も、体内時計は休日をしっかりメモリー。この日は6時前に起きていました。
そんなこんなで、プール入館9時で、お客さんは閑散としていました。スライダー乗り放題。周りの人を気にする必要なし…というか、周りに人がほっとんどいないしwww
2時間半ほどもプールで遊んで、お腹がすいたところで退散。足がギリギリ届くのであごを上げながらアップアップして遊んでいた長男坊が、一番先にダウン。相当水も飲んでいるようで、ちょっとぐったりしちゃって(~_~;)
そんなこんなで週末が終わったら…
===
月曜日、朝は児童館と保育園へそれぞれ出発したけど、お迎えはじいちゃんばあちゃん。そしてそのままイチミヤへレッツゴー♪子どもたち3人で実家へ、2泊3日のお泊りです~☆やほー☆
月曜火曜と子どもたちがいない静かで平和な(さみしい…?)時間でした。その間に私は自分の時間もできたし、仕事帰りに時計とにらめっこしながら帰らなくてもよかったし、ゆうるりと過ごせました。
今日水曜日、ばあちゃんが子どもたちを連れて帰ってきてくれます。と同時に、またまた賑やかな(騒々しい!)日々が帰ってきます。はふー(^_^;)
それでも家でのんびりするのはむしろ疲れるようで、日曜日はお気楽に、祖父江緑地のプールへ行きました。そこは近所のアルコプールなどとは違って、朝9時オープン!わが家は、パパが作ってくれた朝食サンドイッチを食べてから出発したのだけれど、30分前に到着してしまったので、しばし公園でぼーっとしていました。
話はそれるけど、うちの子どもたち、平日は6時15分過ぎに声をかけるまで寝ていることが多いのに、休みの日には5時半~6時に自然起床ですよ、3人とも。曜日感覚がまだ薄らぼんやりしていて「今日は保育園行く?」とか聞いてくる次男坊も、体内時計は休日をしっかりメモリー。この日は6時前に起きていました。
そんなこんなで、プール入館9時で、お客さんは閑散としていました。スライダー乗り放題。周りの人を気にする必要なし…というか、周りに人がほっとんどいないしwww
2時間半ほどもプールで遊んで、お腹がすいたところで退散。足がギリギリ届くのであごを上げながらアップアップして遊んでいた長男坊が、一番先にダウン。相当水も飲んでいるようで、ちょっとぐったりしちゃって(~_~;)
そんなこんなで週末が終わったら…
===
月曜日、朝は児童館と保育園へそれぞれ出発したけど、お迎えはじいちゃんばあちゃん。そしてそのままイチミヤへレッツゴー♪子どもたち3人で実家へ、2泊3日のお泊りです~☆やほー☆
月曜火曜と子どもたちがいない静かで平和な(さみしい…?)時間でした。その間に私は自分の時間もできたし、仕事帰りに時計とにらめっこしながら帰らなくてもよかったし、ゆうるりと過ごせました。
今日水曜日、ばあちゃんが子どもたちを連れて帰ってきてくれます。と同時に、またまた賑やかな(騒々しい!)日々が帰ってきます。はふー(^_^;)
わが家の日常。よくある話。
朝、5時半に次男坊に起こされた私。それと同時にパパも起床。上の2人はそれからゴロゴロしながらゆっくり目覚め、6時ごろにリビングに全員集合。
6時から私たちは朝食の支度を開始。子どもたちも同じくして動き始め(というかせっつかれて渋々)、学校の荷造りや身支度、あとは水遣りや布団直しなどの仕事を行います。6時半の朝食開始に向けて、全員行動。
今朝、とりあえず一番初めに動き始めたのは私。洗濯機始動ののち、キッチンで朝食準備。手始めにきゅうりをスライスして、ちくわを輪切りにしたものをめんつゆとごま油で味付けしました。
一足遅れてキッチンにやってきたパパが、「魚焼くよ」とフライパンを出し、汁物の下準備を始めました。それで、ちくわをトントンと切っていた私をじーっと見て何か言いたげ。
パパの視線を感じて気がつく。あ、そうか。一番先に魚を焼き始めて、次に鍋をコンロにセットしてお湯を沸かし、その間にきゅうりを切れば時間のロスがないよね。うん、そうだそうだ。
「まぁええけど。」と、パパは苦笑いしながら、次に卵料理の準備をさっさと済ませ、ソーセージを冷蔵庫から出し始めます。パパの邪魔にならないよう、ここいらでワタクシはキッチンからリタイア。昨夜干した洗濯物の中を取り込んで、毎日プールの次男坊の水着や保育園荷物準備へ移動しました。
そうこうするうちに、6時半少し前、「ごはんできたよ~」とパパの掛け声。子どもたちが集まってきます。
全員揃ったところで、「いただきまーす」。
===
ほれ、世の旦那衆よ、うちのパパはすげぇだろ?なんでもできるぜ!手早いぜ!(^^)b
……それとも私がダメダメなんでしょうか…。
朝、5時半に次男坊に起こされた私。それと同時にパパも起床。上の2人はそれからゴロゴロしながらゆっくり目覚め、6時ごろにリビングに全員集合。
6時から私たちは朝食の支度を開始。子どもたちも同じくして動き始め(というかせっつかれて渋々)、学校の荷造りや身支度、あとは水遣りや布団直しなどの仕事を行います。6時半の朝食開始に向けて、全員行動。
今朝、とりあえず一番初めに動き始めたのは私。洗濯機始動ののち、キッチンで朝食準備。手始めにきゅうりをスライスして、ちくわを輪切りにしたものをめんつゆとごま油で味付けしました。
一足遅れてキッチンにやってきたパパが、「魚焼くよ」とフライパンを出し、汁物の下準備を始めました。それで、ちくわをトントンと切っていた私をじーっと見て何か言いたげ。
パパの視線を感じて気がつく。あ、そうか。一番先に魚を焼き始めて、次に鍋をコンロにセットしてお湯を沸かし、その間にきゅうりを切れば時間のロスがないよね。うん、そうだそうだ。
「まぁええけど。」と、パパは苦笑いしながら、次に卵料理の準備をさっさと済ませ、ソーセージを冷蔵庫から出し始めます。パパの邪魔にならないよう、ここいらでワタクシはキッチンからリタイア。昨夜干した洗濯物の中を取り込んで、毎日プールの次男坊の水着や保育園荷物準備へ移動しました。
そうこうするうちに、6時半少し前、「ごはんできたよ~」とパパの掛け声。子どもたちが集まってきます。
全員揃ったところで、「いただきまーす」。
===
ほれ、世の旦那衆よ、うちのパパはすげぇだろ?なんでもできるぜ!手早いぜ!(^^)b
……それとも私がダメダメなんでしょうか…。
土曜日はかねてからの予定通り、夕方5時半に水族館へレッツゴー。
実は水族館が行う避難訓練がありまして、一般入場はなく、事前申込みでの無料入館なのです。近所のママさんから情報をもらって(そして手配までしてもらって)、わが家にも入館ハガキが無事届けられました。私がこの避難訓練日の話にお誘いを受けたのは今年が初めてでしたが、実はこれで3度目なのだそうです。新聞などで広報されると、すぐさま満員御礼になるほどの人気イベント(?)なんだってー。なんせ入館料無料だし自由に見て回れるわけだから~と、これまで毎回参加しているママ友ちゃんもいました。誘われれば大抵のことには参加することにしている私に、家族ぐるみでお付き合いしてもらいました。今回はばあちゃんもお誘いして、仕事上がりのパパを車で拾って、“何が何だかワカラン?けど、とりあえず水族館!”な子どもたちを引き連れて行ったのでした。
だいたい2000人くらいの参加があった避難訓練は、各ハガキに指定された場所で待機して、避難開始の館内放送にしたがってイルカスタジアムへ移動するというもの。所要時間は説明やらなんやら込みで1時間くらい。そのあと7時から30分間のイルカパフォーマンスを見て、閉館の9時まで自由に館内を見学するというスケジュールでした。
でも同時に2000人がいる水族館って、けっこう混みこみ。自由に見て回れるわ~♪なんて悠長なものではありません。夢中になった子どもはすぐに駆け出して行くし(~_~;) 結局早々に退散したわが家でした。ぜんぜんゆっくり見て回れなくて、ホントごめんね!>ばあちゃん
そんなこんなで、土曜日は通常よりも大幅に遅く、10時ごろに就寝した子どもたちでした。
お付き合いしてくれてありがとねー。
===
しかし。翌日は仕事もお休みのパパがいるのでした。
金曜日あたりから「日曜日は仕事は休む!どっか行こう~」とソワソワしていたパパ。先週に引き続き「八曽に行こう」と子どもたちに提案するも、「先週行ったからパス」と言われてガッカリ。じゃあどうしよう、となったわけです。そして子どもたちが寝静まった後も、ウンウンうなって予定を立ててました。
(↓酔っ払って布団に転がりながら、寝言のごとくうなるパパのセリフ↓)
家でダラダラしたくない~せっかくの休みだし!じゃあ、子どもたちが喜びそうなモンパのプールいくか…?いや…気乗りしないーなー。市民プール?うへー、いやだ。海に行こうか~海か~~海かぁぁぁ~~~~~~!!♪
(私は半分寝たふりで聞いておりました)
そして朝5時。「はい、支度して!」と起こされた私。
水着やら着替えやらタオルやらを私が寝ぼけまなこでもたもたと準備している間に、洗濯干しやら飲み物などの持ち物準備を完了させて、「はーい、子どもたちー起きてー着替えてー朝ご飯は外で食べるよーーー」と起こして支度を促すパパ。そして自宅を6時半に出発しました。起こされてから、「今日は海へ行くよ、いぇーい!」と聞いた子どもたちなのでした。
で、水晶浜には9時前に到着。夏休みに入っていないから?なのか、子ども連れのファミリーはとても少なくて、ほとんどが大人のグループでした。あと気づいたのは、水着のビキニ率がさらに高くなったのね~☆とか~。
私たちが行く水晶浜のビーチは、砂浜をはさんで海と川があります。川といっても掘割の川だけど、魚とかけっこうたくさんいるのよね。海で波と戯れて、川でタモをもって魚取り。なんだか一粒で二度美味しい???子どもたちでした。
撤収は1時過ぎ。立ち寄り湯などもせず、途中で夕飯の買い物をして帰宅したら4時半だったかな。5時半ごろには夕食をいただき、9時に就寝。帰りの車の中で眠って帰ってきた子どもたちも、やっぱりすぐに寝付きました。
(一番早く眠ったのはもちろんパパ)
そんなこんなの週末でした。そう、海は今季初だったのですよね。ついつい出不精がちな私を引っ張り出してくれ、子どもたちが楽しんで自分も楽しむ休日を考え出してくれるパパにいつも感謝です。とっても楽しかったです☆
実は水族館が行う避難訓練がありまして、一般入場はなく、事前申込みでの無料入館なのです。近所のママさんから情報をもらって(そして手配までしてもらって)、わが家にも入館ハガキが無事届けられました。私がこの避難訓練日の話にお誘いを受けたのは今年が初めてでしたが、実はこれで3度目なのだそうです。新聞などで広報されると、すぐさま満員御礼になるほどの人気イベント(?)なんだってー。なんせ入館料無料だし自由に見て回れるわけだから~と、これまで毎回参加しているママ友ちゃんもいました。誘われれば大抵のことには参加することにしている私に、家族ぐるみでお付き合いしてもらいました。今回はばあちゃんもお誘いして、仕事上がりのパパを車で拾って、“何が何だかワカラン?けど、とりあえず水族館!”な子どもたちを引き連れて行ったのでした。
だいたい2000人くらいの参加があった避難訓練は、各ハガキに指定された場所で待機して、避難開始の館内放送にしたがってイルカスタジアムへ移動するというもの。所要時間は説明やらなんやら込みで1時間くらい。そのあと7時から30分間のイルカパフォーマンスを見て、閉館の9時まで自由に館内を見学するというスケジュールでした。
でも同時に2000人がいる水族館って、けっこう混みこみ。自由に見て回れるわ~♪なんて悠長なものではありません。夢中になった子どもはすぐに駆け出して行くし(~_~;) 結局早々に退散したわが家でした。ぜんぜんゆっくり見て回れなくて、ホントごめんね!>ばあちゃん
そんなこんなで、土曜日は通常よりも大幅に遅く、10時ごろに就寝した子どもたちでした。
お付き合いしてくれてありがとねー。
===
しかし。翌日は仕事もお休みのパパがいるのでした。
金曜日あたりから「日曜日は仕事は休む!どっか行こう~」とソワソワしていたパパ。先週に引き続き「八曽に行こう」と子どもたちに提案するも、「先週行ったからパス」と言われてガッカリ。じゃあどうしよう、となったわけです。そして子どもたちが寝静まった後も、ウンウンうなって予定を立ててました。
(↓酔っ払って布団に転がりながら、寝言のごとくうなるパパのセリフ↓)
家でダラダラしたくない~せっかくの休みだし!じゃあ、子どもたちが喜びそうなモンパのプールいくか…?いや…気乗りしないーなー。市民プール?うへー、いやだ。海に行こうか~海か~~海かぁぁぁ~~~~~~!!♪
(私は半分寝たふりで聞いておりました)
そして朝5時。「はい、支度して!」と起こされた私。
水着やら着替えやらタオルやらを私が寝ぼけまなこでもたもたと準備している間に、洗濯干しやら飲み物などの持ち物準備を完了させて、「はーい、子どもたちー起きてー着替えてー朝ご飯は外で食べるよーーー」と起こして支度を促すパパ。そして自宅を6時半に出発しました。起こされてから、「今日は海へ行くよ、いぇーい!」と聞いた子どもたちなのでした。
で、水晶浜には9時前に到着。夏休みに入っていないから?なのか、子ども連れのファミリーはとても少なくて、ほとんどが大人のグループでした。あと気づいたのは、水着のビキニ率がさらに高くなったのね~☆とか~。
私たちが行く水晶浜のビーチは、砂浜をはさんで海と川があります。川といっても掘割の川だけど、魚とかけっこうたくさんいるのよね。海で波と戯れて、川でタモをもって魚取り。なんだか一粒で二度美味しい???子どもたちでした。
撤収は1時過ぎ。立ち寄り湯などもせず、途中で夕飯の買い物をして帰宅したら4時半だったかな。5時半ごろには夕食をいただき、9時に就寝。帰りの車の中で眠って帰ってきた子どもたちも、やっぱりすぐに寝付きました。
(一番早く眠ったのはもちろんパパ)
そんなこんなの週末でした。そう、海は今季初だったのですよね。ついつい出不精がちな私を引っ張り出してくれ、子どもたちが楽しんで自分も楽しむ休日を考え出してくれるパパにいつも感謝です。とっても楽しかったです☆
福島の子どもたちの尿からもセシウムが検出されたんですって?<悲しいことに「そりゃそうだろうな」感ありですが…>
それに対する政府の回答は「大丈夫だ」だったんですって?<本気ですか?!>
お友だちのブログで紹介されていた農家の婿さんのブログの内容を読んだのですが、本当に本当に言葉が出てきません。もしよろしければ、ご一読ください。
一部文章をお借りして、紹介させていただきます。(一部改行(空行)と写真を削除させていただいています。本当の本文は彼のブログを直接読んでいただけるといいです。)
===
農家に婿入りした男のブログ さん
http://ameblo.jp/noukanomuko/entry-10926646707.html#main
今まで馬鹿なことばっかり書いているブログを見てくれていた方々にお別れを、そして少しでも福島、特には農家の現状を知ってもらいたいと思い今回の記事を書きました。
その結果、大変ありがたいことに物凄い反響をいただきまして極めて純粋な個人的心情としては、本当に嬉しかったです。
また、このブログは過去記事みてもそうですが、基本的には一農民の愚痴の垂れ流しブログです。
たいそうなものでもなく、立派なものでもありません。ご容赦ください。
どーもどーも お久しぶりでございます。
やっと落ち着きました
今年初めてのブログですが
いきなりお別れの挨拶です。
婿です。
田んぼは津波にやられませんでした。
だから大丈夫かなと思いきや、まさかの原発アタック
このブログでも、
いわきに住んでます、いわきの米うまいっす、いわきの米買って下さい
とやっていた婿です。
もしやと思っていた方。
ビンゴです。
そしてウチの街は今こう呼ばれています 「最果ての街」
国道6号線
行政、経済機能が維持されている最北の街だからです。
だからウチの家も田んぼも当然のように30km圏内
そんな婿の近況
ウチは規模が大きめなので、毎年、播種は4月5日、10日、15日と3回に分けてやっていたのですが、
今年は義母と議論して議論して議論して
作付を自粛することにしました。
理由は3つ
そもそもなぜ作付を議論する余地があるのかというと、4月23日、いわき北部は緊急時避難準備区域から外れ
30km圏内でも作付にGOサインがでました。
当時、作っても大丈夫なのか、土壌調査はしたのかと問い合わせた婿に対する農協や市のコメントは
「土壌調査はしてない(ウチの地域)けど大丈夫です。制限が解除されたので作ってください。」 でした。
(その時点で土壌調査されていたのは、あの広いいわき市でたった4か所)
作って、汚染されていたらどうなるのか、その買い取りに関しては責任を持ってくれるのかという問い合わせに対する返事は
「わかりません。あくまで自己責任で」 でした。
作らなかったら補償はどうなるか?と聞くと、対象になりませんという返事
要するに、
作んなかったら補償ナシな、だけど作っても俺たち知らねえから
でした。
どこの剛田さんとこの息子かと思いました。
理由1、作らなかったら0、作ったら赤字、だったら0のほうがマシ
このあたりの播種限界時期は4月25日と言われておりまして
4月23日に作付制限解除され、それから避難先から帰って、もみを買って、土を買って、箱を洗って、ハウスにビニールをかぶせて
ハウス内の草を刈って、整地して、機械を整備して、保温機を組み立てて、調整して、1700枚の苗箱に種を撒き切る
これらの作業を2日間で終わらせるのは無理でした。
理由2、時間的に無理ッス
そして3つめ、最後の理由
これが婿の中で一番大きな理由でした。
汚染されてないかもしれない、だけど汚染されてるかもしれない
そんな嫁に食わせたくない米を人様に売るわけにいかねぇっつーの
汚染されてる米が万が一流通ルートに乗っちゃったら、責任とれないです。
他人の健康を害するかも知れない米を売ったお金で生活する。
それは無理、無理っすわ
農家にだってプライドありますし、
そんなもん出すくらいなら補償0のほうがマシじゃボケっ!
っつーことで今年は作付を断念
というか、廃業することにしました。
ここから下は愚痴&廃業理由
いわき市は一応商業地域でありまして、
行政の上の人達は避難地域に指定されなかったことで万歳してる感じです。
汚染されていたら困るわけですね、風評的に
だから、作付制限解除だけを前面に押し出して、いくら頼んでも要請しても
土壌調査にも来てくれないし、線量測定にも来てくれませんよ
数字が出ちゃうと困るんでしょう
だから頑なに動かない
今日、義母が興奮しておりました。
ウチの村のホットスポットらしき場所にある家の雨どい
180μSv/h
ですってさ
市も農協もなーんもしてくれないから、高価でちゃんとした線量計を業者さんから借りてきて
自分たちで測った数値です。
1日いたら年間被爆量超えるんスけど
周辺は2〜3μSv/hだそうですよ
普通に飯館クラスなんですけど
そしてウチの裏山↓
いえーい 1.48μ
これは高価な機械ではなく、個人で持ち歩く簡易タイプをお借りして測りました
ちなみにこの時の最高時は撮ってないですが 2.61μ
山マジパネェ
その山に植えた梅はダメだなコリャ
まあ、国のみなさんは、そんな土地で土壌調査もせずに 「作物を作れ」 と言ってきているわけで
正直、頭がおかしいとしか言いようがないですね
ウチの市長も仕事してないですし
そんなこんな、なんもやってくれないので
集落みんなのお金で、数十万かけてこの村の土壌調査をすることになりそうです。
今日、今、担当の委員会が開かれています。
明日は村の委員会が実行方法について決定する予定です。
ビックリしましたか?
3ヶ月たつのに、いくら要請しても行政が全く動かないので
地域のおじいちゃん、おばあちゃんたちが田畑整備のために集めていたお金を使って土壌調査です。
業者の人に入って来てもらって線量測定です。
情けな過ぎて笑うしかないですね
ともかく、そんな土地で作付が許されています。
そう、いわき北部は、今年日本で一番原発に近い米所です。
そんな米、みなさん買いますかね?
買わないのが当然です。お子さんがいる家庭ではむしろ買ってはいけない
がんばろう福島?
安全で美味しい?
商品を買うことで支援?
クソ喰らえですね
福島県民が福島産買ってないんですよ?
こっちの直売所なんか下手したら以前の10分の1とかでしょう
スーパーだって福島県産の野菜、安すぎ、そして残り過ぎ
そして、流れぶった切りで申し訳ないですけど、会津地方はほとんど大丈夫かと勝手に思ってます。
なぜなら、フツーに関東より線量とか低いし、山脈最強です
そのかわり、山脈手前の郡山は悲惨なことに・・・
話を戻すと
どいつもこいつも無責任に過ぎます
風評被害ではなく実害だということになぜ気付かないのか
きちんと細かく丁寧に線量を計測して、
最低でも田畑1枚ごとの土壌調査をして、
出来た作物も検査して
ある程度の期間統計を出して
それらのデータを余さず公表して、誰でも閲覧できるようにして
それではじめて「安全です」でしょう
空間線量も測りに来ない、土壌調査にも尻ごみしてる
作物検査だって、民間の抜き打ち調査でスーパーに並んでいる商品からとんでもない数字が出てる
連続的データもなければ、データは「国民に公表するという発想が無かった」という名目の隠ぺい
今やってる土壌調査もどこまでものかわかりません
なぜなら、彼らは地表5cm〜15cmの土をもっていくから
まだセシウムは1〜2cmくらいしか沈着してないと学者さんが言ってんのに
5〜15cmの土を持っていくことにどれだけ意味があるのか
他の地域の知り合いの話ですが、その人の田んぼから県が土壌調査名目で土を持って行ったそうです
結果は134、137、合わせて4000ベクレルほど
深いところから持って行くもんで不安に思って0〜5cmの土を自分で採取し、検査を依頼しました
結果は35,000ベクレル
濃い部分だけなので、撹拌するともう少し数値は下がるでしょう
だけどどう思いますか
これが現在の福島県の現実です
どこがどうやったら大丈夫と言えるのか
買うのは自由、食べるのも自由です
買う人、食べる人には素直にありがとうございますです。心の底から。
しかしながら
福島の作物を買うのが支援で良いことで
それを否定する人は神経質で良くないこと
そんな風潮、こんな風潮を作りだそうとしている人達
心の底から反吐が出ます。
そしてこのブログを見ている方々に少しだけ安心材料を
いわき北部、元30km圏内では、作付制限が解除されたにも関わらず
ほとんどの農家が自粛、(若しくは自分のところで食べる分だけ)してます
しかし、一部では作付はなされています。
秋、検査の結果、どうなるかは知りません。
今のテンションだと、基準値超えても混ぜるのではないかと邪推してます。
混ぜて馴らして、手元に届くのは500以下だからいいじゃん!
今の対応を見てる限りそういう話になりそうで怖いです。
だって、いわき北部はおそらく9割くらいの農家が作付してないのに
農協も市も、作付しなかったお前らが悪いんだろ感マジパネェっすもん
補償はしねえし自己責任だボケと言われてしまうほど非常識な決断ですかね 自主的に作付しないっていうのは
農協も市もやるべき仕事が違うと思うんスけどねえ
農家ネットワークで聞く限りではいわき市30km圏内は9割以上作付してません
市に電話してみたら、その実態を未だに把握してないとのことでした
正常な判断能力を有してたら、普通はやるでしょそういうの
制限が解除された地域って日本中でココらへんだけなんだから
まあ、馬鹿だからしょうがないと
市長等、市政の意思決定する人達の頭が悪いとこんなにも苦労するのですね
いい勉強です。
それとは別に、現場の公務員の方々は本当に凄いです。
逃げずに残って市民のために踏ん張ってくれました。
震災から1カ月なんか24時間体制土日祝日ナンボのもんじゃ! でした
心から感謝します。
以上
少なくとも数年は実害、そしてその倍は風評被害
これに耐える経済的体力がウチには無いと判断しました
そんなこんなで廃業です。
去年まで、このブログを見てくれた方々
本当にありがとうございました。
それでは
最果ての街より
婿
ここから下は元記事に無かった部分ですが、ここまで読んでいただいた方
お願いですので読んでください。勝手言って申し訳ないです。
それこそ想定外に大事になってしまい、僕の記事の趣旨を誤解されるかたもいらっしゃるのではないかと不安になり書かせていただきます
コメント欄にも書いたのですが2点です
1
このブログは、あくまで僕の個人的な愚痴をこぼしてしまっただけのどうしようもないブログであって、人の役に立つに堪えうる内容だとは思ってないんです。
こんな大事になるとは思わず配慮に欠けたことも書いてますし。一部伝聞情報もあります(ウチの村のホットスポットのあたりとか)
2
僕はたまたま自粛したのですが、決して作った人が悪であるというようなニュアンスでとらないで欲しいのです。
あの時は国と県・市の連携もほぼ皆無(県の担当職員の情報源は国の会見や発表で県職員激怒だった)←マジです で情報は錯綜、何が正しいかも分からず、稲作農家は例外なくギリギリの決断を迫られました。畑作農家については詳しく知らないので言及できません。
迷いに迷った時に、薄い根拠で背中を押した行政にモノ申したいとは思っても、僕は押されて作った人達をどうしても責められないんです。
モラルだとかプライドだとか、そういう要素も確かにあるのかもしれませんが、家族がいて食わせていかなくちゃならないんです。
なぜ作ったのか、それは見通しが立たなかったからです。
例えばきちんと一言
国だったら 「作るな、補償すっから」
市・農協だったら 「自粛しましょう、結果は断言できないけど一緒に戦いましょう」
この一言でどれだけ楽になれたか
県は言ってくれました。自粛しましょうとは言わなかったけど、ていうか言えなかったんだろうけど、「絶対国にきちんと求めますから!」と力強く励ましてくれました。そして実際国や東電に申し立ててくれています。
この一言もウチにとっては大きかった。
近隣の農家は作った人も作らなかった人も、今でも悩んで後悔しています。みんな疲れています。
「作った人は悪ではない」 決して僕が言ってることが正しいと主張したいわけではありません。
このブログはあくまで一農民の愚痴を撒き散らしたものであって、このブログの記事を、作った人を責める口実として使ってほしくないというお願いです。
八方美人で矛盾したことを言っているようですがこの二点だけはどうしてもご理解いただきたい。
どうかよろしくお願いいたします。
そして個人的にお願いした土壌調査の結果がとりあえず口頭で伝えられました(後で文書が来ます)
採取日は今週月曜日 ウチの田んぼ○○枚中、5枚の田んぼ各1か所の土壌の検査結果です。
セシウム134・137合計
5か所のうち2か所は 3500ベクレル程度
3か所は5000を超えました。8000近い数字です。
線量が高い地域に比べたらまだマシです
そのくらいでへこたれるなと言われるかもです。
だけど・・・
凹みます。
やはり出ました・・・
涙が出る・・・
それに対する政府の回答は「大丈夫だ」だったんですって?<本気ですか?!>
お友だちのブログで紹介されていた農家の婿さんのブログの内容を読んだのですが、本当に本当に言葉が出てきません。もしよろしければ、ご一読ください。
一部文章をお借りして、紹介させていただきます。(一部改行(空行)と写真を削除させていただいています。本当の本文は彼のブログを直接読んでいただけるといいです。)
===
農家に婿入りした男のブログ さん
http://ameblo.jp/noukanomuko/entry-10926646707.html#main
今まで馬鹿なことばっかり書いているブログを見てくれていた方々にお別れを、そして少しでも福島、特には農家の現状を知ってもらいたいと思い今回の記事を書きました。
その結果、大変ありがたいことに物凄い反響をいただきまして極めて純粋な個人的心情としては、本当に嬉しかったです。
また、このブログは過去記事みてもそうですが、基本的には一農民の愚痴の垂れ流しブログです。
たいそうなものでもなく、立派なものでもありません。ご容赦ください。
どーもどーも お久しぶりでございます。
やっと落ち着きました
今年初めてのブログですが
いきなりお別れの挨拶です。
婿です。
田んぼは津波にやられませんでした。
だから大丈夫かなと思いきや、まさかの原発アタック
このブログでも、
いわきに住んでます、いわきの米うまいっす、いわきの米買って下さい
とやっていた婿です。
もしやと思っていた方。
ビンゴです。
そしてウチの街は今こう呼ばれています 「最果ての街」
国道6号線
行政、経済機能が維持されている最北の街だからです。
だからウチの家も田んぼも当然のように30km圏内
そんな婿の近況
ウチは規模が大きめなので、毎年、播種は4月5日、10日、15日と3回に分けてやっていたのですが、
今年は義母と議論して議論して議論して
作付を自粛することにしました。
理由は3つ
そもそもなぜ作付を議論する余地があるのかというと、4月23日、いわき北部は緊急時避難準備区域から外れ
30km圏内でも作付にGOサインがでました。
当時、作っても大丈夫なのか、土壌調査はしたのかと問い合わせた婿に対する農協や市のコメントは
「土壌調査はしてない(ウチの地域)けど大丈夫です。制限が解除されたので作ってください。」 でした。
(その時点で土壌調査されていたのは、あの広いいわき市でたった4か所)
作って、汚染されていたらどうなるのか、その買い取りに関しては責任を持ってくれるのかという問い合わせに対する返事は
「わかりません。あくまで自己責任で」 でした。
作らなかったら補償はどうなるか?と聞くと、対象になりませんという返事
要するに、
作んなかったら補償ナシな、だけど作っても俺たち知らねえから
でした。
どこの剛田さんとこの息子かと思いました。
理由1、作らなかったら0、作ったら赤字、だったら0のほうがマシ
このあたりの播種限界時期は4月25日と言われておりまして
4月23日に作付制限解除され、それから避難先から帰って、もみを買って、土を買って、箱を洗って、ハウスにビニールをかぶせて
ハウス内の草を刈って、整地して、機械を整備して、保温機を組み立てて、調整して、1700枚の苗箱に種を撒き切る
これらの作業を2日間で終わらせるのは無理でした。
理由2、時間的に無理ッス
そして3つめ、最後の理由
これが婿の中で一番大きな理由でした。
汚染されてないかもしれない、だけど汚染されてるかもしれない
そんな嫁に食わせたくない米を人様に売るわけにいかねぇっつーの
汚染されてる米が万が一流通ルートに乗っちゃったら、責任とれないです。
他人の健康を害するかも知れない米を売ったお金で生活する。
それは無理、無理っすわ
農家にだってプライドありますし、
そんなもん出すくらいなら補償0のほうがマシじゃボケっ!
っつーことで今年は作付を断念
というか、廃業することにしました。
ここから下は愚痴&廃業理由
いわき市は一応商業地域でありまして、
行政の上の人達は避難地域に指定されなかったことで万歳してる感じです。
汚染されていたら困るわけですね、風評的に
だから、作付制限解除だけを前面に押し出して、いくら頼んでも要請しても
土壌調査にも来てくれないし、線量測定にも来てくれませんよ
数字が出ちゃうと困るんでしょう
だから頑なに動かない
今日、義母が興奮しておりました。
ウチの村のホットスポットらしき場所にある家の雨どい
180μSv/h
ですってさ
市も農協もなーんもしてくれないから、高価でちゃんとした線量計を業者さんから借りてきて
自分たちで測った数値です。
1日いたら年間被爆量超えるんスけど
周辺は2〜3μSv/hだそうですよ
普通に飯館クラスなんですけど
そしてウチの裏山↓
いえーい 1.48μ
これは高価な機械ではなく、個人で持ち歩く簡易タイプをお借りして測りました
ちなみにこの時の最高時は撮ってないですが 2.61μ
山マジパネェ
その山に植えた梅はダメだなコリャ
まあ、国のみなさんは、そんな土地で土壌調査もせずに 「作物を作れ」 と言ってきているわけで
正直、頭がおかしいとしか言いようがないですね
ウチの市長も仕事してないですし
そんなこんな、なんもやってくれないので
集落みんなのお金で、数十万かけてこの村の土壌調査をすることになりそうです。
今日、今、担当の委員会が開かれています。
明日は村の委員会が実行方法について決定する予定です。
ビックリしましたか?
3ヶ月たつのに、いくら要請しても行政が全く動かないので
地域のおじいちゃん、おばあちゃんたちが田畑整備のために集めていたお金を使って土壌調査です。
業者の人に入って来てもらって線量測定です。
情けな過ぎて笑うしかないですね
ともかく、そんな土地で作付が許されています。
そう、いわき北部は、今年日本で一番原発に近い米所です。
そんな米、みなさん買いますかね?
買わないのが当然です。お子さんがいる家庭ではむしろ買ってはいけない
がんばろう福島?
安全で美味しい?
商品を買うことで支援?
クソ喰らえですね
福島県民が福島産買ってないんですよ?
こっちの直売所なんか下手したら以前の10分の1とかでしょう
スーパーだって福島県産の野菜、安すぎ、そして残り過ぎ
そして、流れぶった切りで申し訳ないですけど、会津地方はほとんど大丈夫かと勝手に思ってます。
なぜなら、フツーに関東より線量とか低いし、山脈最強です
そのかわり、山脈手前の郡山は悲惨なことに・・・
話を戻すと
どいつもこいつも無責任に過ぎます
風評被害ではなく実害だということになぜ気付かないのか
きちんと細かく丁寧に線量を計測して、
最低でも田畑1枚ごとの土壌調査をして、
出来た作物も検査して
ある程度の期間統計を出して
それらのデータを余さず公表して、誰でも閲覧できるようにして
それではじめて「安全です」でしょう
空間線量も測りに来ない、土壌調査にも尻ごみしてる
作物検査だって、民間の抜き打ち調査でスーパーに並んでいる商品からとんでもない数字が出てる
連続的データもなければ、データは「国民に公表するという発想が無かった」という名目の隠ぺい
今やってる土壌調査もどこまでものかわかりません
なぜなら、彼らは地表5cm〜15cmの土をもっていくから
まだセシウムは1〜2cmくらいしか沈着してないと学者さんが言ってんのに
5〜15cmの土を持っていくことにどれだけ意味があるのか
他の地域の知り合いの話ですが、その人の田んぼから県が土壌調査名目で土を持って行ったそうです
結果は134、137、合わせて4000ベクレルほど
深いところから持って行くもんで不安に思って0〜5cmの土を自分で採取し、検査を依頼しました
結果は35,000ベクレル
濃い部分だけなので、撹拌するともう少し数値は下がるでしょう
だけどどう思いますか
これが現在の福島県の現実です
どこがどうやったら大丈夫と言えるのか
買うのは自由、食べるのも自由です
買う人、食べる人には素直にありがとうございますです。心の底から。
しかしながら
福島の作物を買うのが支援で良いことで
それを否定する人は神経質で良くないこと
そんな風潮、こんな風潮を作りだそうとしている人達
心の底から反吐が出ます。
そしてこのブログを見ている方々に少しだけ安心材料を
いわき北部、元30km圏内では、作付制限が解除されたにも関わらず
ほとんどの農家が自粛、(若しくは自分のところで食べる分だけ)してます
しかし、一部では作付はなされています。
秋、検査の結果、どうなるかは知りません。
今のテンションだと、基準値超えても混ぜるのではないかと邪推してます。
混ぜて馴らして、手元に届くのは500以下だからいいじゃん!
今の対応を見てる限りそういう話になりそうで怖いです。
だって、いわき北部はおそらく9割くらいの農家が作付してないのに
農協も市も、作付しなかったお前らが悪いんだろ感マジパネェっすもん
補償はしねえし自己責任だボケと言われてしまうほど非常識な決断ですかね 自主的に作付しないっていうのは
農協も市もやるべき仕事が違うと思うんスけどねえ
農家ネットワークで聞く限りではいわき市30km圏内は9割以上作付してません
市に電話してみたら、その実態を未だに把握してないとのことでした
正常な判断能力を有してたら、普通はやるでしょそういうの
制限が解除された地域って日本中でココらへんだけなんだから
まあ、馬鹿だからしょうがないと
市長等、市政の意思決定する人達の頭が悪いとこんなにも苦労するのですね
いい勉強です。
それとは別に、現場の公務員の方々は本当に凄いです。
逃げずに残って市民のために踏ん張ってくれました。
震災から1カ月なんか24時間体制土日祝日ナンボのもんじゃ! でした
心から感謝します。
以上
少なくとも数年は実害、そしてその倍は風評被害
これに耐える経済的体力がウチには無いと判断しました
そんなこんなで廃業です。
去年まで、このブログを見てくれた方々
本当にありがとうございました。
それでは
最果ての街より
婿
ここから下は元記事に無かった部分ですが、ここまで読んでいただいた方
お願いですので読んでください。勝手言って申し訳ないです。
それこそ想定外に大事になってしまい、僕の記事の趣旨を誤解されるかたもいらっしゃるのではないかと不安になり書かせていただきます
コメント欄にも書いたのですが2点です
1
このブログは、あくまで僕の個人的な愚痴をこぼしてしまっただけのどうしようもないブログであって、人の役に立つに堪えうる内容だとは思ってないんです。
こんな大事になるとは思わず配慮に欠けたことも書いてますし。一部伝聞情報もあります(ウチの村のホットスポットのあたりとか)
2
僕はたまたま自粛したのですが、決して作った人が悪であるというようなニュアンスでとらないで欲しいのです。
あの時は国と県・市の連携もほぼ皆無(県の担当職員の情報源は国の会見や発表で県職員激怒だった)←マジです で情報は錯綜、何が正しいかも分からず、稲作農家は例外なくギリギリの決断を迫られました。畑作農家については詳しく知らないので言及できません。
迷いに迷った時に、薄い根拠で背中を押した行政にモノ申したいとは思っても、僕は押されて作った人達をどうしても責められないんです。
モラルだとかプライドだとか、そういう要素も確かにあるのかもしれませんが、家族がいて食わせていかなくちゃならないんです。
なぜ作ったのか、それは見通しが立たなかったからです。
例えばきちんと一言
国だったら 「作るな、補償すっから」
市・農協だったら 「自粛しましょう、結果は断言できないけど一緒に戦いましょう」
この一言でどれだけ楽になれたか
県は言ってくれました。自粛しましょうとは言わなかったけど、ていうか言えなかったんだろうけど、「絶対国にきちんと求めますから!」と力強く励ましてくれました。そして実際国や東電に申し立ててくれています。
この一言もウチにとっては大きかった。
近隣の農家は作った人も作らなかった人も、今でも悩んで後悔しています。みんな疲れています。
「作った人は悪ではない」 決して僕が言ってることが正しいと主張したいわけではありません。
このブログはあくまで一農民の愚痴を撒き散らしたものであって、このブログの記事を、作った人を責める口実として使ってほしくないというお願いです。
八方美人で矛盾したことを言っているようですがこの二点だけはどうしてもご理解いただきたい。
どうかよろしくお願いいたします。
そして個人的にお願いした土壌調査の結果がとりあえず口頭で伝えられました(後で文書が来ます)
採取日は今週月曜日 ウチの田んぼ○○枚中、5枚の田んぼ各1か所の土壌の検査結果です。
セシウム134・137合計
5か所のうち2か所は 3500ベクレル程度
3か所は5000を超えました。8000近い数字です。
線量が高い地域に比べたらまだマシです
そのくらいでへこたれるなと言われるかもです。
だけど・・・
凹みます。
やはり出ました・・・
涙が出る・・・
最近ぱったり文章を書いていないせいか、とっても読みづらい…。
===
で、校外学習ですが。
隣のクラスでグループがつくれなくて一人奮戦していた子の目指す国というのが、お嬢と同じ国だったのです。偶然。そんなに人気のない国とはどこかと言うと…台湾でございました。衣装も結構イイんだけどなぁ、とは私の独り言。それはさておき、先生を通じて隣のクラスの子をお嬢のグループに入れてあげることはできないかと打診がありました。各学年2クラス、1クラス25人前後という小さな小学校なので、学校側の対応も結構融通を利かせてくれるんですね。もちろんお嬢は快諾。そういうところ、彼女の受け皿は大きいです。すると、グループがつくれないなら他の国にすると諦めていた女子がもう一名、隣のクラスから出現。結局、お嬢のグループはクラスをまたいだ合同6人グループとなったのでした。なんだか素敵じゃな~い?目的地もリトルワールドだし。国境を越えた感じ(^_^)
余談ですが、隣のクラスで奮戦していた子は、決していじめられたり、はみ出したりするタイプではないのです。その子のことは保育園時代から知っているけれど、友だちも多いし積極的、自己主張も強くて運動もできる活発な、学級委員などもこなせる子。本人は群れたがるタイプじゃないけど、周りに友だちが集まってくるという雰囲気。気が強いので女子的ケンカが多いのは確かで、お嬢もよく衝突する相手です。お嬢としては一緒に遊びたいんだけれど、どうしても仕切られるのでケンカになってしまうようです。そういう話を見聞きしているので、同じグループになることに一抹の不安がよぎった…のは私だけ。お嬢は一緒に行けることを楽しみにしていました。相手の子はお嬢が快く受け入れ、希望する国へ行けることになったので、2人で抱き合って喜んだそうですよ。
校外学習から帰ってきた報告では、お嬢に同行した男子たちは気の優しい子たちで、やっぱり仕切られたようですけど(^_^;)、トラブルは起こらなかったそうです。よかったよかった。校外学習の写真を見ても、お昼ご飯は他のグループの子たちとも合流して楽しく食べたようだし、心配するには及びませんね。
他の同級生たちの写真を見ると、「あぁやっぱり」的なグループ分けがほとんどでした。群れることが悪いとは言いませんし、衣装で選ぶことよりも好きな友だちと行動することを選んでもいいと思います。ただ、これから似たような場面は多々あると思うのだけれど、「群れ」前提で、その中でしか生きられないという風になってほしくないとは思っています。そして、自分の「群れ」での居場所を守るために他者を排除するような気質にもなってほしくないと思っています。この年代は「所属感」がいい方にも悪い方にも働きかけやすい年頃だと思うので、友だちと楽しく遊ぶ中で得られるものは得て、受け入れられないものは受け入れないと決める力を付けて欲しいと願っています。でも私がわざわざそう願う必要もないみたい。お嬢は自分で決め、自分で道を拓き、他者を受け入れ、その他の人たちと交流する力もある。ちゃんと育ってくれているようです。
===
いつぞやの火曜日に、じいちゃんばあちゃんが来てくださってお嬢が自宅に直帰したのだけれど、その日に遊ぶ相手が見つからなかったそうです。本人いわく「20人くらい誘ったけど、みんな習い事とかあってダメだって」とのこと。でもよくよく聞くと、他に遊ぶ約束しているから、という理由で断ってきた相手も数人いたようです。「いれてもらえなかったんじゃん!」と、私が軽く凹んだし、ちょっと心配もしたんです。
でもそのほんの数日後、お嬢がまた下校後に遊べる日ができて、一人のお友だちと約束をしたそうです。そうしたら、「一緒に遊んでくれる?」と言ってきた子を「いいよー」と受け入れてたら、結局8人ほどの人数になったということがあったんです。その中には、その数日前に、「他の子と遊ぶからダメ」と言った子も2人含まれていました。お嬢が仲間に入れてもらえなかったというのは、お嬢に原因があるとかじゃなくて、その友だちにも都合や予定があったんだな~ってことがわかって私がホッとした、という出来事です。
お嬢は常に児童館にいて、下校後に自由に遊べるのは突発的なんですよね。前々から約束をして、とか、いつも遊ぶ仲間、とか、そういう括りがある「群れ」にはなかなか入れないかもしれません。そんなことをされても、自分はいつでも受け入れることができるというのは、すごいことだなぁと思うのです。
ちなみにまた別の火曜日、自宅に直帰することになった日。「今日も遊びに行っていいけど、火曜日は下校後に遊ぶお友だちが見つかりにくいんだったっけ?」と聞くと、「見つからなかったら家でゆっくり勉強できるから、そういう日もあっていいと思うから、いいの~」との返事。
いやホント、お嬢はつわものですわ~。
===
で、校外学習ですが。
隣のクラスでグループがつくれなくて一人奮戦していた子の目指す国というのが、お嬢と同じ国だったのです。偶然。そんなに人気のない国とはどこかと言うと…台湾でございました。衣装も結構イイんだけどなぁ、とは私の独り言。それはさておき、先生を通じて隣のクラスの子をお嬢のグループに入れてあげることはできないかと打診がありました。各学年2クラス、1クラス25人前後という小さな小学校なので、学校側の対応も結構融通を利かせてくれるんですね。もちろんお嬢は快諾。そういうところ、彼女の受け皿は大きいです。すると、グループがつくれないなら他の国にすると諦めていた女子がもう一名、隣のクラスから出現。結局、お嬢のグループはクラスをまたいだ合同6人グループとなったのでした。なんだか素敵じゃな~い?目的地もリトルワールドだし。国境を越えた感じ(^_^)
余談ですが、隣のクラスで奮戦していた子は、決していじめられたり、はみ出したりするタイプではないのです。その子のことは保育園時代から知っているけれど、友だちも多いし積極的、自己主張も強くて運動もできる活発な、学級委員などもこなせる子。本人は群れたがるタイプじゃないけど、周りに友だちが集まってくるという雰囲気。気が強いので女子的ケンカが多いのは確かで、お嬢もよく衝突する相手です。お嬢としては一緒に遊びたいんだけれど、どうしても仕切られるのでケンカになってしまうようです。そういう話を見聞きしているので、同じグループになることに一抹の不安がよぎった…のは私だけ。お嬢は一緒に行けることを楽しみにしていました。相手の子はお嬢が快く受け入れ、希望する国へ行けることになったので、2人で抱き合って喜んだそうですよ。
校外学習から帰ってきた報告では、お嬢に同行した男子たちは気の優しい子たちで、やっぱり仕切られたようですけど(^_^;)、トラブルは起こらなかったそうです。よかったよかった。校外学習の写真を見ても、お昼ご飯は他のグループの子たちとも合流して楽しく食べたようだし、心配するには及びませんね。
他の同級生たちの写真を見ると、「あぁやっぱり」的なグループ分けがほとんどでした。群れることが悪いとは言いませんし、衣装で選ぶことよりも好きな友だちと行動することを選んでもいいと思います。ただ、これから似たような場面は多々あると思うのだけれど、「群れ」前提で、その中でしか生きられないという風になってほしくないとは思っています。そして、自分の「群れ」での居場所を守るために他者を排除するような気質にもなってほしくないと思っています。この年代は「所属感」がいい方にも悪い方にも働きかけやすい年頃だと思うので、友だちと楽しく遊ぶ中で得られるものは得て、受け入れられないものは受け入れないと決める力を付けて欲しいと願っています。でも私がわざわざそう願う必要もないみたい。お嬢は自分で決め、自分で道を拓き、他者を受け入れ、その他の人たちと交流する力もある。ちゃんと育ってくれているようです。
===
いつぞやの火曜日に、じいちゃんばあちゃんが来てくださってお嬢が自宅に直帰したのだけれど、その日に遊ぶ相手が見つからなかったそうです。本人いわく「20人くらい誘ったけど、みんな習い事とかあってダメだって」とのこと。でもよくよく聞くと、他に遊ぶ約束しているから、という理由で断ってきた相手も数人いたようです。「いれてもらえなかったんじゃん!」と、私が軽く凹んだし、ちょっと心配もしたんです。
でもそのほんの数日後、お嬢がまた下校後に遊べる日ができて、一人のお友だちと約束をしたそうです。そうしたら、「一緒に遊んでくれる?」と言ってきた子を「いいよー」と受け入れてたら、結局8人ほどの人数になったということがあったんです。その中には、その数日前に、「他の子と遊ぶからダメ」と言った子も2人含まれていました。お嬢が仲間に入れてもらえなかったというのは、お嬢に原因があるとかじゃなくて、その友だちにも都合や予定があったんだな~ってことがわかって私がホッとした、という出来事です。
お嬢は常に児童館にいて、下校後に自由に遊べるのは突発的なんですよね。前々から約束をして、とか、いつも遊ぶ仲間、とか、そういう括りがある「群れ」にはなかなか入れないかもしれません。そんなことをされても、自分はいつでも受け入れることができるというのは、すごいことだなぁと思うのです。
ちなみにまた別の火曜日、自宅に直帰することになった日。「今日も遊びに行っていいけど、火曜日は下校後に遊ぶお友だちが見つかりにくいんだったっけ?」と聞くと、「見つからなかったら家でゆっくり勉強できるから、そういう日もあっていいと思うから、いいの~」との返事。
いやホント、お嬢はつわものですわ~。
先日、お嬢が校外学習でリトルワールドに行きました。その顛末を記録。
まず、学校としての目的は「一つの国を決めて、そこについて調査する」、そしておまけとして「その国の民族衣装を着る」です。ま、子どもたちはどの民族衣装を着たいかという観点で、調査する国を選んでいたようです。それはいいよ、興味のある国を選ぶ際に、衣装はひとつのよいきっかけとなると思います。そして、希望する国が同じになった子たちでグループをつくり、グループ調査&発表という学習にいたるわけです。
リトルワールドというわけで、本当に各国さまざまな衣装があります。お嬢も例外にもれず着たい衣装を選んで、それを先生に報告しました。
ここからちょっとした脱線を。
この学年の男の子の動向は実はわかりません。でも女の子のはうっすらと見えてきます。「まず友人でグループをつくり、その仲間で行きたい国を決める」というもの。だいたい仲良しグループで行動したい年代だし、国を決めるよりも衣装を決めるよりも先に、「誰と行くか」ということが主要案件になるわけです。
ところが。お嬢に決めた国を聞いた際に、「で、誰と行くの?」と聞くと、「それが同じ国を希望する子がいないんだよね~」との返事。私は先読み妄想で、「お嬢が仲良しグループに入れてもらえずポツンとしている状況」を想像しちゃったわけです。それからいろいろ質問を繰り返していくと、どうやら「グループをつくらずに、自分が行きたい国を単独主張している」ということが判明。一緒に行こうと誘ってくれた子と目的地が違っていた、ただそれだけのことだそうです。
なんかね、「この子は強いなー」って思ったわけですよ。もともとそういう気質があって、人の輪の中に単独で飛び込むことをいとわないところはありました。その逆、つまり単独で飛び出すこともできる子だったんだってことがわかって、ちょっと驚き…というか納得?
それから数日、グループ作りが進まなかったけど、一緒に行っていいよという男の子が3名現れ、4人のグループができたそうです。目標グループ人数は6人だけど、しょうがないねーって話になっていたようです。
さらに、今回、学校側はクラスごとにグループをつくる予定だったようなのですが、同じ学年のもう一つのクラスで同じような現象があったんです。多くの子がグループをつくってから目的地を設定する中、「ココへ行きたい!」と主張して譲らない女子が1名。彼女は「グループをつくれないなら諦めて」と言われていたけど、必死に訴えていたそうです。
===
昼休み終了につき、続きは後日。
まず、学校としての目的は「一つの国を決めて、そこについて調査する」、そしておまけとして「その国の民族衣装を着る」です。ま、子どもたちはどの民族衣装を着たいかという観点で、調査する国を選んでいたようです。それはいいよ、興味のある国を選ぶ際に、衣装はひとつのよいきっかけとなると思います。そして、希望する国が同じになった子たちでグループをつくり、グループ調査&発表という学習にいたるわけです。
リトルワールドというわけで、本当に各国さまざまな衣装があります。お嬢も例外にもれず着たい衣装を選んで、それを先生に報告しました。
ここからちょっとした脱線を。
この学年の男の子の動向は実はわかりません。でも女の子のはうっすらと見えてきます。「まず友人でグループをつくり、その仲間で行きたい国を決める」というもの。だいたい仲良しグループで行動したい年代だし、国を決めるよりも衣装を決めるよりも先に、「誰と行くか」ということが主要案件になるわけです。
ところが。お嬢に決めた国を聞いた際に、「で、誰と行くの?」と聞くと、「それが同じ国を希望する子がいないんだよね~」との返事。私は先読み妄想で、「お嬢が仲良しグループに入れてもらえずポツンとしている状況」を想像しちゃったわけです。それからいろいろ質問を繰り返していくと、どうやら「グループをつくらずに、自分が行きたい国を単独主張している」ということが判明。一緒に行こうと誘ってくれた子と目的地が違っていた、ただそれだけのことだそうです。
なんかね、「この子は強いなー」って思ったわけですよ。もともとそういう気質があって、人の輪の中に単独で飛び込むことをいとわないところはありました。その逆、つまり単独で飛び出すこともできる子だったんだってことがわかって、ちょっと驚き…というか納得?
それから数日、グループ作りが進まなかったけど、一緒に行っていいよという男の子が3名現れ、4人のグループができたそうです。目標グループ人数は6人だけど、しょうがないねーって話になっていたようです。
さらに、今回、学校側はクラスごとにグループをつくる予定だったようなのですが、同じ学年のもう一つのクラスで同じような現象があったんです。多くの子がグループをつくってから目的地を設定する中、「ココへ行きたい!」と主張して譲らない女子が1名。彼女は「グループをつくれないなら諦めて」と言われていたけど、必死に訴えていたそうです。
===
昼休み終了につき、続きは後日。
6月の一週目の週末土曜日は地元のお祭&花火があったのよ。大きくどかーんと展開される花火大会を毎年自宅の窓から楽しんできたのだけれど、今年はお友だちの家にお招きいただきましたよ。4家族集まって、大人6人子ども7人の夕食会となりました。次男坊は開始時刻にちょうど夕寝中だったので、パパと2人家で留守番です。
集まった子どもたちは3年生2人と1年生5人。もうこの年齢が集まっても、ちゃんばらゴッコだのおままごとだのっていうのは始まらず、終始DSなどのゲームに興じたり漫画を読んだり。静かだけど…ちょっと親的には物足りない(^_^;)
でも、花火が始まると「うわああああー」と元気復活、外へ飛び出していきました。親公認で近所公認の夜お騒ぎっていうもの自体が楽しいのよねぇ~☆私たちはその様子を眺めながら、涼しい風に吹かれてビール飲んでました。そんでその後ワイン。もう体はフラフラ、頭はクランクランでした。友だちの家で吐いてはいけないと、頑張って家までもって帰ってきました!!!
で、翌日は体中に充満して抜けないワインでふらふらのまま、せっかくの休みにじっとしていられないパパに引っ張ってもらって木曽三川公園近くの川へ。水遊びというほどではなく、ちょっと貝を拾ってみたり魚を探してみたりしながらのんびりバーベキュー、っていう時間を過ごしました。いやぁ、夕方までワインが残ってて、少々きつかったです(>_<)
その次の週末は、ちょっと子どもたちとのバトルが積み重なってストレスで身動きが取れなくなった私です。パパが休みはどうやって過ごしたい?って聞いてくれたので「ぷち家出したい」って答えたら、ストレス源たる上2人を連れてお出かけしていってくれました。次男坊は私とお留守番。彼だけは私の癒し係~。
パパは子どもたち2人とリトルワールドに行き、衣装を着替えたりイベント料理を食べたりしたようです。まるっと一日過ごして、元気に帰宅しました。私も帰宅までにはなんとか気持ちも復活。養生時間をありがとうございました…。
で、3週目の週末は私の出勤日でした。ここのところ仕事がたて込んでいるパパは、もちろん仕事。子どもたちはお弁当持参で児童館&保育園で、平日と変わらない一日を過ごす予定でした。でもじいちゃんとばあちゃんが週末実家に来てもいいよと言ってくれたので、子どもたちは金曜日に帰宅してからそのまま実家へ~☆彡 子どもたちだけでのお泊り2泊です。みんなウキウキして木曜日の夜に連泊の荷造りをしていると、「ばあちゃんちに、いまから行く」と玄関から今にも出ようとする次男坊がいました。一回寝て、明日保育園に行ったら、帰りはじいちゃんたちがお迎えしに来てくれるからね、それから行くんだよーと説明して納得してもらいました。それだけ楽しみにしてるんだよねー。
…というわけで、週末はパパとデートです~。(意訳:父の日の接待です)
日曜日に実家へお迎えに行き、みんなでお昼ご飯を食べてから実家を後にしました。
そうそう。日曜日の夕方、わが家もようやく地デジ化が完了しました。思ったより高めになってしまったテレビ&レコーダーと、予想に反して安かったテレビ台を購入したのですよ。もうすぐテレビが見れなくなる、どうすりゃいいのーといってそわそわしていたお嬢も、ようやく落ち着きました(^_^)
店頭で見て、テレビは40インチでいいんじゃない?テレビ台もこのくらいでいいでしょ~と、一度も寸法を測らずに適当に決めてきたけど、いざ家に据えてみたら…もう一回り大きいのでもよかったかも…。壁面がひろいので、ちょっと物足りない感がありました。ま、そうは言っても予算的には妥当なところでしたけど~~~。
そんなこんなで、次は夏の旅行に向けてプランを立てるぞー!おー!!
うわぁ~~~もうフェリーの予約が取れにゃいーーーっ。
集まった子どもたちは3年生2人と1年生5人。もうこの年齢が集まっても、ちゃんばらゴッコだのおままごとだのっていうのは始まらず、終始DSなどのゲームに興じたり漫画を読んだり。静かだけど…ちょっと親的には物足りない(^_^;)
でも、花火が始まると「うわああああー」と元気復活、外へ飛び出していきました。親公認で近所公認の夜お騒ぎっていうもの自体が楽しいのよねぇ~☆私たちはその様子を眺めながら、涼しい風に吹かれてビール飲んでました。そんでその後ワイン。もう体はフラフラ、頭はクランクランでした。友だちの家で吐いてはいけないと、頑張って家までもって帰ってきました!!!
で、翌日は体中に充満して抜けないワインでふらふらのまま、せっかくの休みにじっとしていられないパパに引っ張ってもらって木曽三川公園近くの川へ。水遊びというほどではなく、ちょっと貝を拾ってみたり魚を探してみたりしながらのんびりバーベキュー、っていう時間を過ごしました。いやぁ、夕方までワインが残ってて、少々きつかったです(>_<)
その次の週末は、ちょっと子どもたちとのバトルが積み重なってストレスで身動きが取れなくなった私です。パパが休みはどうやって過ごしたい?って聞いてくれたので「ぷち家出したい」って答えたら、ストレス源たる上2人を連れてお出かけしていってくれました。次男坊は私とお留守番。彼だけは私の癒し係~。
パパは子どもたち2人とリトルワールドに行き、衣装を着替えたりイベント料理を食べたりしたようです。まるっと一日過ごして、元気に帰宅しました。私も帰宅までにはなんとか気持ちも復活。養生時間をありがとうございました…。
で、3週目の週末は私の出勤日でした。ここのところ仕事がたて込んでいるパパは、もちろん仕事。子どもたちはお弁当持参で児童館&保育園で、平日と変わらない一日を過ごす予定でした。でもじいちゃんとばあちゃんが週末実家に来てもいいよと言ってくれたので、子どもたちは金曜日に帰宅してからそのまま実家へ~☆彡 子どもたちだけでのお泊り2泊です。みんなウキウキして木曜日の夜に連泊の荷造りをしていると、「ばあちゃんちに、いまから行く」と玄関から今にも出ようとする次男坊がいました。一回寝て、明日保育園に行ったら、帰りはじいちゃんたちがお迎えしに来てくれるからね、それから行くんだよーと説明して納得してもらいました。それだけ楽しみにしてるんだよねー。
…というわけで、週末はパパとデートです~。(意訳:父の日の接待です)
日曜日に実家へお迎えに行き、みんなでお昼ご飯を食べてから実家を後にしました。
そうそう。日曜日の夕方、わが家もようやく地デジ化が完了しました。思ったより高めになってしまったテレビ&レコーダーと、予想に反して安かったテレビ台を購入したのですよ。もうすぐテレビが見れなくなる、どうすりゃいいのーといってそわそわしていたお嬢も、ようやく落ち着きました(^_^)
店頭で見て、テレビは40インチでいいんじゃない?テレビ台もこのくらいでいいでしょ~と、一度も寸法を測らずに適当に決めてきたけど、いざ家に据えてみたら…もう一回り大きいのでもよかったかも…。壁面がひろいので、ちょっと物足りない感がありました。ま、そうは言っても予算的には妥当なところでしたけど~~~。
そんなこんなで、次は夏の旅行に向けてプランを立てるぞー!おー!!
うわぁ~~~もうフェリーの予約が取れにゃいーーーっ。

