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年末におこなった空手の昇級審査に合格しました!パチパチ~\(^o^)/
お嬢は合格したけど、他の仮合格の人は型の追試だそうです。てことは、お嬢は型も合格したってこと?かな??
お嬢の合格ポイントは謎です…。まぁ白帯だから、こんなもんなのかしら。引き続き、頑張っていきます。
来週は試合!
お嬢は合格したけど、他の仮合格の人は型の追試だそうです。てことは、お嬢は型も合格したってこと?かな??
お嬢の合格ポイントは謎です…。まぁ白帯だから、こんなもんなのかしら。引き続き、頑張っていきます。
来週は試合!
空手の稽古締めでした。違う曜日に習っている人たちも全員この日に集合、昇段試験と瓦割りと演舞が行なわれました。
瓦割りの瓦は、ことしからエコ仕様。プラ製で真ん中につなぎ目があって、“割る”というのは、そのつなぎ目部分を叩きはずすって感じかな。リサイクル!エコ!エコ!!とはいえ、これ結構固いんですよ。子どもたちが次々に割っていく間に、後ろでせっせと割れた瓦を再生していましたが、再生するのも結構大変な苦労でございまして(^。^)
一年生は1枚、二年生は2枚目標。。…といいながら、年長さんでも歴が長い子は3枚にチャレンジしたりしていました。基本は手刀で割りますが、正拳でもいいし、ダメなら肘でも足でもオッケー!な感じで、子どもたちにはまず自分の掲げた枚数を数回かけてでも達成することを目標にしていたようです。それでお嬢はとりあえず1枚を宣言したんだけど、手刀でも肘でも割れなかったんだよね。それで先生に足で行け!って言われたんだけれど、もう臆してしまってリタイア。30数人ほどいたのかな?のうち、リタイアはお嬢と年中組の最年少の子との二人だけでした…。来年に期待じゃ~。
小1女子は2人いて、2人とも夏~秋に入ったばかりの新人。昇段試験の組み手はこの2人でやりました。相手の子はやる気があるというか負けん気がつよそうというか、型の時から気合の入った拳をしていたんだよね。組み手のときも蹴りや拳をよく繰り出してきました。お嬢はといえば、私が繰り返し「ネコパンチ」と言っているんだけれど、実際彼女の拳はヘナチョコと言うか、相手を倒す!という気概に欠ける気がします…。だけどパンチやキックをしては下がっていく相手に対して、お嬢はひたすら前進あるのみで、打ってくるパンチも受け流しつつ、気持ちで負けてはいなかったよ。結果は…また後日です。
年明け17日が初試合。初心者のところへエントリーしたとはいえ、上段どころか中段にもならない蹴りとネコパンチだけの装備で、果たして生還できるのだろうか…orz
瓦割りの瓦は、ことしからエコ仕様。プラ製で真ん中につなぎ目があって、“割る”というのは、そのつなぎ目部分を叩きはずすって感じかな。リサイクル!エコ!エコ!!とはいえ、これ結構固いんですよ。子どもたちが次々に割っていく間に、後ろでせっせと割れた瓦を再生していましたが、再生するのも結構大変な苦労でございまして(^。^)
一年生は1枚、二年生は2枚目標。。…といいながら、年長さんでも歴が長い子は3枚にチャレンジしたりしていました。基本は手刀で割りますが、正拳でもいいし、ダメなら肘でも足でもオッケー!な感じで、子どもたちにはまず自分の掲げた枚数を数回かけてでも達成することを目標にしていたようです。それでお嬢はとりあえず1枚を宣言したんだけど、手刀でも肘でも割れなかったんだよね。それで先生に足で行け!って言われたんだけれど、もう臆してしまってリタイア。30数人ほどいたのかな?のうち、リタイアはお嬢と年中組の最年少の子との二人だけでした…。来年に期待じゃ~。
小1女子は2人いて、2人とも夏~秋に入ったばかりの新人。昇段試験の組み手はこの2人でやりました。相手の子はやる気があるというか負けん気がつよそうというか、型の時から気合の入った拳をしていたんだよね。組み手のときも蹴りや拳をよく繰り出してきました。お嬢はといえば、私が繰り返し「ネコパンチ」と言っているんだけれど、実際彼女の拳はヘナチョコと言うか、相手を倒す!という気概に欠ける気がします…。だけどパンチやキックをしては下がっていく相手に対して、お嬢はひたすら前進あるのみで、打ってくるパンチも受け流しつつ、気持ちで負けてはいなかったよ。結果は…また後日です。
年明け17日が初試合。初心者のところへエントリーしたとはいえ、上段どころか中段にもならない蹴りとネコパンチだけの装備で、果たして生還できるのだろうか…orz
ドラマ再放送最終回を見ていたお嬢。最後の最後に主人公2人が抱きあってキスをするのを見て…
「んまっ!」(と言いつつ凝視)
天然のオバハン、発見。
「んまっ!」(と言いつつ凝視)
天然のオバハン、発見。
昨日、子どもたちを早お迎え(といっても4時帰宅)して、一緒にサンタ靴下を作りました。いつも勉強させてもらっているこのサイトのを参考に、あとは靴下にシール貼りやお絵かきなどを。
モンテネ 子育てとモンテッソーリ教育
>画用紙と毛糸で作るクリスマスの靴下
http://blog.monte.ne.jp/archives/1271
昼間に靴下の材料やらデコレーショングッズ、靴下を貼るためのコルクボード調達をすませておきました。子どもたちは日曜日にサンタさんへの手紙を清書して、それを入れる靴下づくりをそれはそれはとっても楽しみにしてくれていたよ。
ところ~が。鉛筆とはさみとのりと、清書して大事にしまってあるお手紙を持ってきてね、と言ったところから「筆箱がないー」「はさみがみつからなーい」「手紙がどこか行ったから書き直すー」だの、あーでもないこーでもないで30分ほど要し、母のやる気は7割ダウン。せっかく楽しくわいわい作ろうと思っていたのがぶち壊されたような気がして悲しかったのを、怒りという感情で子どもたちに巻き散らかしてしまって、ちょっと反省。やる気はあがらないけれど、3割パワーで頑張りました。
私の算段では、30分とは言わなくても1時間くらいで何とかなるやろーな感じだったんだけど、結局終わったのは6時半でした…づがれだ…。途中投げ出さなかった私と子どもたちを、よくやったと褒めてもらいたいの~~~。
無事3つの靴下をコルクボードにつけて、あとはサンタの来訪を待つばかり。
今年のプレゼントは、さてなんでしょーか^^。
モンテネ 子育てとモンテッソーリ教育
>画用紙と毛糸で作るクリスマスの靴下
http://blog.monte.ne.jp/archives/1271
昼間に靴下の材料やらデコレーショングッズ、靴下を貼るためのコルクボード調達をすませておきました。子どもたちは日曜日にサンタさんへの手紙を清書して、それを入れる靴下づくりをそれはそれはとっても楽しみにしてくれていたよ。
ところ~が。鉛筆とはさみとのりと、清書して大事にしまってあるお手紙を持ってきてね、と言ったところから「筆箱がないー」「はさみがみつからなーい」「手紙がどこか行ったから書き直すー」だの、あーでもないこーでもないで30分ほど要し、母のやる気は7割ダウン。せっかく楽しくわいわい作ろうと思っていたのがぶち壊されたような気がして悲しかったのを、怒りという感情で子どもたちに巻き散らかしてしまって、ちょっと反省。やる気はあがらないけれど、3割パワーで頑張りました。
私の算段では、30分とは言わなくても1時間くらいで何とかなるやろーな感じだったんだけど、結局終わったのは6時半でした…づがれだ…。途中投げ出さなかった私と子どもたちを、よくやったと褒めてもらいたいの~~~。
無事3つの靴下をコルクボードにつけて、あとはサンタの来訪を待つばかり。
今年のプレゼントは、さてなんでしょーか^^。
まったく問題ないよね~♪という認識で挑んだ長男坊・次男坊の懇談とはうって変わって、お嬢に関しては「あぁ…忘れ物についてとか、身の回りの荷物の管理について、絶対絶ーっ対に注意されるよな…。」と覚悟して行きましたがね。
予想通り過ぎて笑えるー。
1学期の懇談会の時に先生が「今後の課題」としていた「自分のことをほったらかして友だちの世話を焼く」という点については、ずいぶん改善されてきました、とのこと。「まず自分のことをやろう!」と注意されているという自覚をお嬢ももっているので、とりあえず頑張っているみたいですよ。ただ、彼女は好意ですることなので、いいところだとも言えると思っているんだよね。自分さえできればオッケーで、人がどうなっていようと無関心~なんてのは、私にとっては好ましくありません。ま、何事もバランス・バランスですよ…^^;。
勉強のほうも、どれもスラスラ解ける~~ではないようですが、わからなくて諦める・投げ出すということはお嬢に関してはないから大丈夫です、とのこと。この学年は総じて算数能力が高いらしく、教科書をはるかに超えた発展問題などが宿題で出てきます。お嬢の宿題で先日つまづいたところあって一緒に考えてたんだけれど、相当時間がかかりました、と伝えると、先生は「あれは発展問題で、教科書にも載っていません。クラスのほとんどが正解してもって来ましたが、かなり家の人が面倒を見ているなーって感じです^^;。」ですってよ。えーもうー解き方を教えてから宿題にしてくれよ~~~~。
友だち関係でも、先生目からみて気になるようなことはないと言ってもらえました。小学生の低学年では、学校の勉強はまだしも、友だち関係の方が気になるというか…。お嬢は決して引っ込んでいるほうではないし、かといってでしゃばる方でもないし、大勢で遊ぶ時もうまく遊んでいます、という話。彼女はつるむのは得意分野だよなってのが私の意見ですわ。
ところで、実はお嬢のクラスにちょっと尖がった子がいて、その子はあまり大勢の子どもとつるまないんだよね。遊ぶ時も少数で、そして女王様なのね。お嬢が保育園年中組のときに引っ越してきて一番最初に「友だちになろう」って言ってくれたのがその子だったらしく、それに彼女が少しおませだってことや、運動がよくできるってこととかで、お嬢は彼女のことが好きだし、仲良くしたいらしい。でも一緒に遊ぶとけんかになることが多々あるし、みんなで一緒に遊べないってことで、最近の2人の仲は遠ざかっているのが、ちょっと寂しいんだってお嬢から聞いたことがある。クラスでの様子を聞くと、やっぱり一緒に遊んでいるようではないですね~ってことだったんだけれど、先生がその話をしながらメモを取ってたぞ。あ、変な話してなかろうか…(汗
===
そんなこんなで懇談は予定通り終了して、次の人とバトンタッチ。それから教室の外側に貼られている絵などを見ていたら、教室のドアに懇談会の予定表が張られていて…私の順番はさらにその後に書かれていて…私は懇談時間を間違えて来ていたのだった…。がーん。母親がこれでは、子どもの課題クリアにも多くの難関があるのではなかろうか…(涙
===
後日、懇談会終わった~?なんぞとママ友と雑談をしていたら、勉強のことでかなり言われた人とか、友だち関係で悩んでいる人とか、生活態度で問題がある人とか、いろいろいた。ってことで、お嬢のことに関しては、まぁいろいろあるにはあるけれど、モンダイナシの部類に入るみたいだ~♪
予想通り過ぎて笑えるー。
1学期の懇談会の時に先生が「今後の課題」としていた「自分のことをほったらかして友だちの世話を焼く」という点については、ずいぶん改善されてきました、とのこと。「まず自分のことをやろう!」と注意されているという自覚をお嬢ももっているので、とりあえず頑張っているみたいですよ。ただ、彼女は好意ですることなので、いいところだとも言えると思っているんだよね。自分さえできればオッケーで、人がどうなっていようと無関心~なんてのは、私にとっては好ましくありません。ま、何事もバランス・バランスですよ…^^;。
勉強のほうも、どれもスラスラ解ける~~ではないようですが、わからなくて諦める・投げ出すということはお嬢に関してはないから大丈夫です、とのこと。この学年は総じて算数能力が高いらしく、教科書をはるかに超えた発展問題などが宿題で出てきます。お嬢の宿題で先日つまづいたところあって一緒に考えてたんだけれど、相当時間がかかりました、と伝えると、先生は「あれは発展問題で、教科書にも載っていません。クラスのほとんどが正解してもって来ましたが、かなり家の人が面倒を見ているなーって感じです^^;。」ですってよ。えーもうー解き方を教えてから宿題にしてくれよ~~~~。
友だち関係でも、先生目からみて気になるようなことはないと言ってもらえました。小学生の低学年では、学校の勉強はまだしも、友だち関係の方が気になるというか…。お嬢は決して引っ込んでいるほうではないし、かといってでしゃばる方でもないし、大勢で遊ぶ時もうまく遊んでいます、という話。彼女はつるむのは得意分野だよなってのが私の意見ですわ。
ところで、実はお嬢のクラスにちょっと尖がった子がいて、その子はあまり大勢の子どもとつるまないんだよね。遊ぶ時も少数で、そして女王様なのね。お嬢が保育園年中組のときに引っ越してきて一番最初に「友だちになろう」って言ってくれたのがその子だったらしく、それに彼女が少しおませだってことや、運動がよくできるってこととかで、お嬢は彼女のことが好きだし、仲良くしたいらしい。でも一緒に遊ぶとけんかになることが多々あるし、みんなで一緒に遊べないってことで、最近の2人の仲は遠ざかっているのが、ちょっと寂しいんだってお嬢から聞いたことがある。クラスでの様子を聞くと、やっぱり一緒に遊んでいるようではないですね~ってことだったんだけれど、先生がその話をしながらメモを取ってたぞ。あ、変な話してなかろうか…(汗
===
そんなこんなで懇談は予定通り終了して、次の人とバトンタッチ。それから教室の外側に貼られている絵などを見ていたら、教室のドアに懇談会の予定表が張られていて…私の順番はさらにその後に書かれていて…私は懇談時間を間違えて来ていたのだった…。がーん。母親がこれでは、子どもの課題クリアにも多くの難関があるのではなかろうか…(涙
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後日、懇談会終わった~?なんぞとママ友と雑談をしていたら、勉強のことでかなり言われた人とか、友だち関係で悩んでいる人とか、生活態度で問題がある人とか、いろいろいた。ってことで、お嬢のことに関しては、まぁいろいろあるにはあるけれど、モンダイナシの部類に入るみたいだ~♪
個人懇談、2つ目は長男坊。
こちらも先生に言っておきたいことってのは特になくて、どちらかというとお友だちとの関係とか先生が気にかかっていることなどが聞きたい。っつか個人懇談ってそういうもんだと思うんだけど、違うのかな??言いたい事を懇談の日まで暖めておくなんてできないもん、そんなものお迎えの時にすぐ相談しちゃうから~。
で、先生が長男坊について問題だと感じていることは特になし。強いて言えば~お片づけ・身の回りの荷物の管理が甘いってことらしいです。あれ~かばん落ちてるよ~、いすが出っぱなしだよ~、くつが転がってるよ~ってな具合。長男坊もお嬢と一緒か…つまり私と一緒ってことなんか…orz。
確かに、家に帰っても荷物の片付けは緩い。私がやってしまっては、彼の身につかないと思ってやらないようにしてる。片付けいてないねぇーっていう声かけはたいてい必要かも…。あ、ただね、最近は、「片付けや!」っていうよりも、帽子なり、タオルなり、コップなり、何かひとつでもやっていることを探して「おぉ~これはもうちゃんとやったんだねぇ!」と言うと、やっていないことを自分で探して率先してやろうとするってことがわかった。「これもやったよ!」「これも全部できたよ!」っていう報告について「それもやったんだねー」「もうやってあるんだー早いなー」という返事をする方が効果的なんだよね~。
友だちとの関係は良好。男の子により出る傾向だけれど、わりと垣根なく遊ぶことができるよ。彼はやさしい性質なので、女の子との関係もよいですね。ブロック遊びもするし、戦いごっこもするし、粘土遊びや折り紙や外遊びもする。めったにけんかもしないそうです。私から見て、男の子でひとり、苦手な相手がいるようなんですけれど、先生目目線からみてどうでしょうか?と聞いてみると、先生は苦笑い。その相手の子は長男坊との関係性だけじゃなくて、生活全般的にいろいろあるようです。まぁ、とにかくソリが合わない相手ってのはどこにだっているものなので、うまく付き合う方法、うまく避ける方法などを長男坊が学ぶチャンスでもあると思っているのでオッケーです。
あと、問題とかじゃないんだけれど、園生活の中で、長男坊はお喋り好きだそうですよ。先生が何か説明すると、声を出して返事をするとか、質問するとか、そのことについてあーだこーだって言うことがよくあるそうです。それはきっといい時も悪い時もあるだろうけれどね、とりあえず彼は先生の話をちゃんと聞いているんだなってことがわかります。
これは褒めておくべきだと思うんだけれど、彼は「じっと待つ」ことができる子ですね。園庭から教室に戻ってから、手を洗ってお茶タイムになった時など、早くお茶を飲みおえても、最後の子がお茶を飲むまで席で待っててねと先生が言っているようだけれど、そこは自由な保育園、うろうろしようと思えばいくらでもできるわけです。それで強く叱られることも指導されることもないよね、まだお茶待ちの子がうろうろしてたりするしね。そういう場で、自席で待つことができるってのは、うん、いいことだと思いますよ~^^。
家での様子と園での様子が違わないってことも、特筆すべき点でしょうかね。素敵です。
こちらも先生に言っておきたいことってのは特になくて、どちらかというとお友だちとの関係とか先生が気にかかっていることなどが聞きたい。っつか個人懇談ってそういうもんだと思うんだけど、違うのかな??言いたい事を懇談の日まで暖めておくなんてできないもん、そんなものお迎えの時にすぐ相談しちゃうから~。
で、先生が長男坊について問題だと感じていることは特になし。強いて言えば~お片づけ・身の回りの荷物の管理が甘いってことらしいです。あれ~かばん落ちてるよ~、いすが出っぱなしだよ~、くつが転がってるよ~ってな具合。長男坊もお嬢と一緒か…つまり私と一緒ってことなんか…orz。
確かに、家に帰っても荷物の片付けは緩い。私がやってしまっては、彼の身につかないと思ってやらないようにしてる。片付けいてないねぇーっていう声かけはたいてい必要かも…。あ、ただね、最近は、「片付けや!」っていうよりも、帽子なり、タオルなり、コップなり、何かひとつでもやっていることを探して「おぉ~これはもうちゃんとやったんだねぇ!」と言うと、やっていないことを自分で探して率先してやろうとするってことがわかった。「これもやったよ!」「これも全部できたよ!」っていう報告について「それもやったんだねー」「もうやってあるんだー早いなー」という返事をする方が効果的なんだよね~。
友だちとの関係は良好。男の子により出る傾向だけれど、わりと垣根なく遊ぶことができるよ。彼はやさしい性質なので、女の子との関係もよいですね。ブロック遊びもするし、戦いごっこもするし、粘土遊びや折り紙や外遊びもする。めったにけんかもしないそうです。私から見て、男の子でひとり、苦手な相手がいるようなんですけれど、先生目目線からみてどうでしょうか?と聞いてみると、先生は苦笑い。その相手の子は長男坊との関係性だけじゃなくて、生活全般的にいろいろあるようです。まぁ、とにかくソリが合わない相手ってのはどこにだっているものなので、うまく付き合う方法、うまく避ける方法などを長男坊が学ぶチャンスでもあると思っているのでオッケーです。
あと、問題とかじゃないんだけれど、園生活の中で、長男坊はお喋り好きだそうですよ。先生が何か説明すると、声を出して返事をするとか、質問するとか、そのことについてあーだこーだって言うことがよくあるそうです。それはきっといい時も悪い時もあるだろうけれどね、とりあえず彼は先生の話をちゃんと聞いているんだなってことがわかります。
これは褒めておくべきだと思うんだけれど、彼は「じっと待つ」ことができる子ですね。園庭から教室に戻ってから、手を洗ってお茶タイムになった時など、早くお茶を飲みおえても、最後の子がお茶を飲むまで席で待っててねと先生が言っているようだけれど、そこは自由な保育園、うろうろしようと思えばいくらでもできるわけです。それで強く叱られることも指導されることもないよね、まだお茶待ちの子がうろうろしてたりするしね。そういう場で、自席で待つことができるってのは、うん、いいことだと思いますよ~^^。
家での様子と園での様子が違わないってことも、特筆すべき点でしょうかね。素敵です。
今週は個人懇談ウィークでした。3人とも無事終了。
一番最初は次男坊。
先生から「何か困っていることや気になっていること、保育園への要望はありますか」と聞かれたものの、うーん、ない。保育園の先生方はとてもよくやってくれているし、とてもよく見てくれています。毎日の様子も必ず教えてくれるし、どんな遊びをしたとか、どんなことを言っていたとか、お話を聞くのがとても楽しみです。
私から先生へ「何か気にかかることはありますか」と聞いて、2点お返事。一つ目が、打たれ弱いですね、とのこと。それは気になるというか、かわいいなぁと思うところです~と笑っていらっしゃいました。やんちゃはしないし、お友だちへ何かするようなこともないそうです。むしろ先生の注意の声かけにすらへこたれてしまうので、私たちそんなに怖くないわよ~って苦笑するそうです。家では強気だし譲りませんけどね、と言うと、確かにお母さんが来られると急に強気になります、ということなので、彼は彼なりに保育園で踏ん張ってるんだなって微笑ましくなりました。打たれ弱いかどうかわかりませんが、それについて私にできることは特にありませんよねーと返事しておきました。私にとっての問題・課題ではないのでオッケーです☆。二つ目は、特におやつなどで「自分のもの」「他人のもの」の感覚が薄いとのことでした。我が家ではおやつを大皿で出してわけわけするのですが、お気に入りのおやつをのんびり食べていると姉兄が食べてしまうかもしれないので、急いじゃうのかな?園でも好きなおやつを食べる速さは断トツだそうです。で、自分のお皿が空になると、先生のお皿から一つ拝借しちゃうんですって。お友だちの分をとるんじゃないから頭がいいですよ、と先生。お友だちだとけんかになりますが、先生のを取る分には…うふふ、お利口です。
一番最初は次男坊。
先生から「何か困っていることや気になっていること、保育園への要望はありますか」と聞かれたものの、うーん、ない。保育園の先生方はとてもよくやってくれているし、とてもよく見てくれています。毎日の様子も必ず教えてくれるし、どんな遊びをしたとか、どんなことを言っていたとか、お話を聞くのがとても楽しみです。
私から先生へ「何か気にかかることはありますか」と聞いて、2点お返事。一つ目が、打たれ弱いですね、とのこと。それは気になるというか、かわいいなぁと思うところです~と笑っていらっしゃいました。やんちゃはしないし、お友だちへ何かするようなこともないそうです。むしろ先生の注意の声かけにすらへこたれてしまうので、私たちそんなに怖くないわよ~って苦笑するそうです。家では強気だし譲りませんけどね、と言うと、確かにお母さんが来られると急に強気になります、ということなので、彼は彼なりに保育園で踏ん張ってるんだなって微笑ましくなりました。打たれ弱いかどうかわかりませんが、それについて私にできることは特にありませんよねーと返事しておきました。私にとっての問題・課題ではないのでオッケーです☆。二つ目は、特におやつなどで「自分のもの」「他人のもの」の感覚が薄いとのことでした。我が家ではおやつを大皿で出してわけわけするのですが、お気に入りのおやつをのんびり食べていると姉兄が食べてしまうかもしれないので、急いじゃうのかな?園でも好きなおやつを食べる速さは断トツだそうです。で、自分のお皿が空になると、先生のお皿から一つ拝借しちゃうんですって。お友だちの分をとるんじゃないから頭がいいですよ、と先生。お友だちだとけんかになりますが、先生のを取る分には…うふふ、お利口です。
お嬢とのけんかなんて、今さら日記に書くような珍しいことじゃない、日常茶飯事だよ。昨日も寝る前に言い合いになって私が怒鳴りつけて、めそめそしながら眠ったお嬢だ。そういう時、長男坊はびくびくしながら黙ったまま私の傍から離れないようにしてずっと顔色を見ているし、次男坊はことさらに私に笑顔を向けてくるよ。
それはさておき、あまりにも怒れちゃったから、今朝の通勤電車の中からずっと考えてきた“いいとこ探し”の結果を残しておくことにするよー( ..)φメモメモ
===
彼女の視線はいつも自分の周りの人へ向けられていると思う。次に誰がどうしたいか、何をしたらいいかってことを考えていることが多い。だから私が困っている時とか、応援を頼んだ時の行動はとても素早い。マジックハンドみたいな動きをするなぁと思う。あとちょっと届かないところを手伝ってくれるって感じ。
ただ、先走りすぎて不要なことだったり、むしろ迷惑だったり
今やって欲しいことじゃないことをやってしまったりする。
考えすぎてお願いしたことじゃないことを優先してしまったりね。
他の人がどうしたら喜んでくれるかなって考えてるようで、プレゼントとか手紙とか贈り物をしたがる。せっかく作ったビーズや作品や折り紙やお絵かきなども、大事にとっておくというよりはどんどん放出していく。たぶんそれは奉仕精神の“卵”の部分なんだろうなと思う。
ただ、相手が本当にどうしたら喜ぶかなんて、まだちゃんと思い及ばなくて
とにかく渡して終わり。相手の反応はあんまり気にならないというか…。
押し付けになってしまったりすることもあるんじゃないかな。
目的と行動が明確な中で動くのはよくできる。たとえば、児童館では掃除をよく手伝ってくれるし丁寧にしてくれる、と褒め言葉をいただいている。全体の流れ~~~掃いて、ごみを取って、拭き掃除して、洗って、干す~~~が分かっているなら、それを段取りよく行なえる。
たとえば、「片付けて」という抽象的な??言葉では動きが鈍い。
どれを片付けるの?これもやるの?どうやるの?わかんない! …とお嬢。
全部だよ全部、分からなかったら考えてみて! …なんて不毛なやり取りなのか。
===
6歳。まだ6歳。呪文のように唱えてみる。まだ6歳。
===
まだちょっと怒ってるけど。でもお嬢は絶対忘れてる。いやなことは忘れていく主義らしいし!
でも!またあんな言い方したら、もう洗濯物たたんでやんないから!!!<母の小さな抵抗
それはさておき、あまりにも怒れちゃったから、今朝の通勤電車の中からずっと考えてきた“いいとこ探し”の結果を残しておくことにするよー( ..)φメモメモ
===
彼女の視線はいつも自分の周りの人へ向けられていると思う。次に誰がどうしたいか、何をしたらいいかってことを考えていることが多い。だから私が困っている時とか、応援を頼んだ時の行動はとても素早い。マジックハンドみたいな動きをするなぁと思う。あとちょっと届かないところを手伝ってくれるって感じ。
ただ、先走りすぎて不要なことだったり、むしろ迷惑だったり
今やって欲しいことじゃないことをやってしまったりする。
考えすぎてお願いしたことじゃないことを優先してしまったりね。
他の人がどうしたら喜んでくれるかなって考えてるようで、プレゼントとか手紙とか贈り物をしたがる。せっかく作ったビーズや作品や折り紙やお絵かきなども、大事にとっておくというよりはどんどん放出していく。たぶんそれは奉仕精神の“卵”の部分なんだろうなと思う。
ただ、相手が本当にどうしたら喜ぶかなんて、まだちゃんと思い及ばなくて
とにかく渡して終わり。相手の反応はあんまり気にならないというか…。
押し付けになってしまったりすることもあるんじゃないかな。
目的と行動が明確な中で動くのはよくできる。たとえば、児童館では掃除をよく手伝ってくれるし丁寧にしてくれる、と褒め言葉をいただいている。全体の流れ~~~掃いて、ごみを取って、拭き掃除して、洗って、干す~~~が分かっているなら、それを段取りよく行なえる。
たとえば、「片付けて」という抽象的な??言葉では動きが鈍い。
どれを片付けるの?これもやるの?どうやるの?わかんない! …とお嬢。
全部だよ全部、分からなかったら考えてみて! …なんて不毛なやり取りなのか。
===
6歳。まだ6歳。呪文のように唱えてみる。まだ6歳。
===
まだちょっと怒ってるけど。でもお嬢は絶対忘れてる。いやなことは忘れていく主義らしいし!
でも!またあんな言い方したら、もう洗濯物たたんでやんないから!!!<母の小さな抵抗
長男坊は頭頂部の渦巻きが2つバランスよく並んでいる。それが右巻きと左巻きのために、髪を短くするとつん!とアンテナが立つような状態になってしまう。それで現在、彼の未来を探るために(という名目で)、パパが長髪チャレンジをしているので、長男坊の髪の毛はかなり長くなってきた。そしたらアンテナはちゃんと寝転がってくれて、実際はなんだか髪の流れはめちゃくちゃだけども、一見まとも?な状態になっている。
髪を長くするのはかまわないんだけど(ホントは坊主頭が好みだけど)、前髪が目にかかって邪魔になるし、どうもつんつんと目に当たってかゆくなるらしいのが不憫。なので、パパに内緒でこそっと前髪だけ散髪してみた。
全体の長さは変えずに前髪だけ切った長男坊は、なんだかサモハンキンポーか?日村か?ホトちゃんなのか??みたいになっちゃって、少々う~ん失敗!って思った私。でも長男坊にとっては「あ!孫悟飯みたい!」と、ちょうど最近よく見ているアニメ・ドラゴンボールに出てくる少年に見えたようで、かなり気に入ってくれた。なるほど。
気に入ってくれたなら、まぁいっか。でも写真は…彼のためにもやめておこう(笑
髪を長くするのはかまわないんだけど(ホントは坊主頭が好みだけど)、前髪が目にかかって邪魔になるし、どうもつんつんと目に当たってかゆくなるらしいのが不憫。なので、パパに内緒でこそっと前髪だけ散髪してみた。
全体の長さは変えずに前髪だけ切った長男坊は、なんだかサモハンキンポーか?日村か?ホトちゃんなのか??みたいになっちゃって、少々う~ん失敗!って思った私。でも長男坊にとっては「あ!孫悟飯みたい!」と、ちょうど最近よく見ているアニメ・ドラゴンボールに出てくる少年に見えたようで、かなり気に入ってくれた。なるほど。
気に入ってくれたなら、まぁいっか。でも写真は…彼のためにもやめておこう(笑
天気もよくなったので、公園に出てきました♪
車で一時間ほどのところにある、小牧の市民四季の森ですよ。ちょっとした動物ふれあいと、ホントにちょこっとした公園と、きれいな散歩道と、大きな芝滑りがあるとこ(^^)
公園で遊んで、落ち葉を拾いながら散策して、最後に芝滑りをしたよ。一人4回で交代するんだけど、2回並んで8回滑ったお嬢と長男坊。さすがに3回めの並びはなしにして、これで終わりね~と告げられた長男坊はガックリ…(^_^;)
次男坊は初体験だったけど、滑り出しから喜んでケラケラ☆もっと~と言いながら4回しっかり堪能。4回めを滑り終えた時も「もっと♪」って言ったけど、もっとやりたいんだー、それくらい楽しかったやね~♪って声かけしたら、にっこり笑って頷いて、自分で手袋とヘルメットを返しに行けました\(^-^)/ ミラクル~♪♪♪
車で一時間ほどのところにある、小牧の市民四季の森ですよ。ちょっとした動物ふれあいと、ホントにちょこっとした公園と、きれいな散歩道と、大きな芝滑りがあるとこ(^^)
公園で遊んで、落ち葉を拾いながら散策して、最後に芝滑りをしたよ。一人4回で交代するんだけど、2回並んで8回滑ったお嬢と長男坊。さすがに3回めの並びはなしにして、これで終わりね~と告げられた長男坊はガックリ…(^_^;)
次男坊は初体験だったけど、滑り出しから喜んでケラケラ☆もっと~と言いながら4回しっかり堪能。4回めを滑り終えた時も「もっと♪」って言ったけど、もっとやりたいんだー、それくらい楽しかったやね~♪って声かけしたら、にっこり笑って頷いて、自分で手袋とヘルメットを返しに行けました\(^-^)/ ミラクル~♪♪♪
今日は保育園のお誕生日会だそうだ。長男坊が「きょうは12がつ3にちだよね!」と朝からウキウキしている。
12月は誰の誕生日なの?と聞いてみると「~~くんと~~ちゃんだよ」と即答。続けて、「1月はひとりで~~ちゃん、2月はあゆむ!と~~ちゃんだよ。3月は~~くん」と淀みないお返事。そうなんだーと相づちを打つと、得意になったのか「じゃあ4月から順番に言うね、4月は~~くんと~~ちゃんでー…」といっているので、クラス全員の誕生月を覚えているんだと思う。
覚えているのは年中組のおともだちだけじゃなくて年少組の時の子たちも入っている。中に「5月はねフウガくんとー」と、引っ越していった友だちも入っていた。思わず「フウガくん?」と聞きなおすと「そう。もう引っ越しちゃっていないけどねー。ママ、なつかしいでしょ」と長男坊。
ちょっとびっくりしたのは、フウガくんが引っ越していないってこともちゃんと理解してるってこと。そして“なつかしい”が実に的確に使えてたってこと。フウガくんのことを覚えてたってこと。へぇー。
===
ちょっとフウガくんについて。
フウガくんってのは長男坊が年少組の時、夏前に転入してきて冬休み明けくらいに転出して行った、炎の転校生だ。年少組よりも年長組に混ざっていたほうが合うと思えるほどの体格がよかったので、クラス一ちびっこの長男坊とはでこぼこコンビだった。背がひょろ高いんじゃなくて、すでに身体が出来上がってる?な感じでパワーがあり、負けん気もえらく強かった。そのせいで皆もなかなか受け入れがたかったみたいで、フウガくんも転園で気持ちが不安定だったんだろう、転園早々からトラブル続出。同じく戦闘タイプの男の子たちとやりあっては怪我をさせていった(フウガくんは負けない)ので、ママたちの間でも「あの子には気をつけろ」的な警戒心があったよ。歯が折れたとか、連日鼻血とか、痕が残るほど噛まれたとか、そりゃまぁいろいろと。年少組で入園してきてやっとこ保育園になじんで落ち着いてきたのに、あんまり厄介ごとに巻き込まれたくない…って雰囲気だったの。
長男坊は決して戦闘タイプではなく、ブロック遊びやお絵かきをする地味チームだったので、当初はフウガくんを遠巻きに見ていただけみたい。それでも家に帰ってきて「フウガくんは悪い子なんだよ、今日も~~くんをぺしって叩いたんだよ」なんて話は頻繁に聞いた。「フウガくんは悪い子」というフレーズはどうやら先生が叱るときに使っていたようで、長男坊がそれをまねしていう時にはちょっとブルーな気持ちになったのを覚えているよ。うまく言えないけど、フウガくんはみかけ大きいせいで心もしっかりしていると思われがちなんだけど、彼はまだ他の子たちと同じ3歳4歳の年少くんだったんだよね。一度、フウガくんがワンワン泣いているのを見たんだけど、その図体のでかさとは相反する泣きっぷりに「あぁ、まだまだ小さいんだよな」って再認識したのさ。
フウガくんはいつも言い聞かされていたのか、自分より小さい子や敵対しない子にはとっても優しいお兄ちゃんだったみたい。長男坊は一番小柄で、戦闘タイプじゃなくて、でももじもじしないので、フウガくんと気があったみたい。夏が過ぎた頃には長男坊ととっても仲良しになってたよ。長男坊もひらがなの練習をしていた時に、フウガくんへの手紙をいっぱい書いてた。園で遊ぶ時もよく一緒につるんでいたようで、毎日のように名前を聞いたりしてたな。
一度、長男坊とフウガくんが2人で園庭を走り回っていて、そのうちフウガくんが先生のところへ「あゆむが噛んだよ~」と報告に来たことがあった。フウガくんは慣れっこなのか(~_~;)あまり気にせず許してくれたのでよかったけど、洋服の上から噛んだのに肌に跡がつくほど強く噛んだのだった。長男坊はどうして噛んだのか絶対に言わなかった。何があったのか結局分からないままなんだけど、その話を聞いた周りのママは「あゆくんが噛むなんてよっぽどなんかあったんだよ」「きっとフウガくんに何かされたんだよ」ってな感じ。いやいや、長男坊は気に入らないと噛むやつだったんです、手も足も出すやつなんです…でもベビーフェイスなのでかなーり得してるね…(~o~) 同じことをフウガくんがしたら、みんな何て言ったか…。
そんなこんなで?仲良しになったのに、突然転園していって長男坊は凹むかと思ってたの。だけど、別に何も反応がなくて、あーこの年頃ってそんなもんなんかなぁ~こうやって忘れちゃうんだろうなーって思ってたのだ。
===
そして今朝の話へ続く。長男坊は彼のことを覚えていた、そして懐かしく思っていた。それが、なんだか嬉しかったの。
という私の備忘録。
12月は誰の誕生日なの?と聞いてみると「~~くんと~~ちゃんだよ」と即答。続けて、「1月はひとりで~~ちゃん、2月はあゆむ!と~~ちゃんだよ。3月は~~くん」と淀みないお返事。そうなんだーと相づちを打つと、得意になったのか「じゃあ4月から順番に言うね、4月は~~くんと~~ちゃんでー…」といっているので、クラス全員の誕生月を覚えているんだと思う。
覚えているのは年中組のおともだちだけじゃなくて年少組の時の子たちも入っている。中に「5月はねフウガくんとー」と、引っ越していった友だちも入っていた。思わず「フウガくん?」と聞きなおすと「そう。もう引っ越しちゃっていないけどねー。ママ、なつかしいでしょ」と長男坊。
ちょっとびっくりしたのは、フウガくんが引っ越していないってこともちゃんと理解してるってこと。そして“なつかしい”が実に的確に使えてたってこと。フウガくんのことを覚えてたってこと。へぇー。
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ちょっとフウガくんについて。
フウガくんってのは長男坊が年少組の時、夏前に転入してきて冬休み明けくらいに転出して行った、炎の転校生だ。年少組よりも年長組に混ざっていたほうが合うと思えるほどの体格がよかったので、クラス一ちびっこの長男坊とはでこぼこコンビだった。背がひょろ高いんじゃなくて、すでに身体が出来上がってる?な感じでパワーがあり、負けん気もえらく強かった。そのせいで皆もなかなか受け入れがたかったみたいで、フウガくんも転園で気持ちが不安定だったんだろう、転園早々からトラブル続出。同じく戦闘タイプの男の子たちとやりあっては怪我をさせていった(フウガくんは負けない)ので、ママたちの間でも「あの子には気をつけろ」的な警戒心があったよ。歯が折れたとか、連日鼻血とか、痕が残るほど噛まれたとか、そりゃまぁいろいろと。年少組で入園してきてやっとこ保育園になじんで落ち着いてきたのに、あんまり厄介ごとに巻き込まれたくない…って雰囲気だったの。
長男坊は決して戦闘タイプではなく、ブロック遊びやお絵かきをする地味チームだったので、当初はフウガくんを遠巻きに見ていただけみたい。それでも家に帰ってきて「フウガくんは悪い子なんだよ、今日も~~くんをぺしって叩いたんだよ」なんて話は頻繁に聞いた。「フウガくんは悪い子」というフレーズはどうやら先生が叱るときに使っていたようで、長男坊がそれをまねしていう時にはちょっとブルーな気持ちになったのを覚えているよ。うまく言えないけど、フウガくんはみかけ大きいせいで心もしっかりしていると思われがちなんだけど、彼はまだ他の子たちと同じ3歳4歳の年少くんだったんだよね。一度、フウガくんがワンワン泣いているのを見たんだけど、その図体のでかさとは相反する泣きっぷりに「あぁ、まだまだ小さいんだよな」って再認識したのさ。
フウガくんはいつも言い聞かされていたのか、自分より小さい子や敵対しない子にはとっても優しいお兄ちゃんだったみたい。長男坊は一番小柄で、戦闘タイプじゃなくて、でももじもじしないので、フウガくんと気があったみたい。夏が過ぎた頃には長男坊ととっても仲良しになってたよ。長男坊もひらがなの練習をしていた時に、フウガくんへの手紙をいっぱい書いてた。園で遊ぶ時もよく一緒につるんでいたようで、毎日のように名前を聞いたりしてたな。
一度、長男坊とフウガくんが2人で園庭を走り回っていて、そのうちフウガくんが先生のところへ「あゆむが噛んだよ~」と報告に来たことがあった。フウガくんは慣れっこなのか(~_~;)あまり気にせず許してくれたのでよかったけど、洋服の上から噛んだのに肌に跡がつくほど強く噛んだのだった。長男坊はどうして噛んだのか絶対に言わなかった。何があったのか結局分からないままなんだけど、その話を聞いた周りのママは「あゆくんが噛むなんてよっぽどなんかあったんだよ」「きっとフウガくんに何かされたんだよ」ってな感じ。いやいや、長男坊は気に入らないと噛むやつだったんです、手も足も出すやつなんです…でもベビーフェイスなのでかなーり得してるね…(~o~) 同じことをフウガくんがしたら、みんな何て言ったか…。
そんなこんなで?仲良しになったのに、突然転園していって長男坊は凹むかと思ってたの。だけど、別に何も反応がなくて、あーこの年頃ってそんなもんなんかなぁ~こうやって忘れちゃうんだろうなーって思ってたのだ。
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そして今朝の話へ続く。長男坊は彼のことを覚えていた、そして懐かしく思っていた。それが、なんだか嬉しかったの。
という私の備忘録。
長男坊から始まったわが家のインフルエンザ祭がようやく終了…したかな?
私は39・4、次男坊は40・7を記録。初の入院を体験しました。
そんな中、ゲホゲホしながらも発症せず家事を担当してくれて病院への手配なども手際よくしてくれたパパには感謝感謝です。私が次男坊にかかりきりになったので、上2人のフォローをしてくれたじいちゃんばあちゃんにも、ホント感謝です。
あと、ウィルス蔓延した家にあって、終始元気に過ごしてくれたお嬢もスゴい。2度の学級閉鎖も体験していながら、なんで彼女にはうつらないのかは謎…(^_^;)
来週からは皆が元の生活に復帰予定。
私は39・4、次男坊は40・7を記録。初の入院を体験しました。
そんな中、ゲホゲホしながらも発症せず家事を担当してくれて病院への手配なども手際よくしてくれたパパには感謝感謝です。私が次男坊にかかりきりになったので、上2人のフォローをしてくれたじいちゃんばあちゃんにも、ホント感謝です。
あと、ウィルス蔓延した家にあって、終始元気に過ごしてくれたお嬢もスゴい。2度の学級閉鎖も体験していながら、なんで彼女にはうつらないのかは謎…(^_^;)
来週からは皆が元の生活に復帰予定。
長男坊がインフルエンザに罹患。彼ひとりのお世話をするだけなら問題ないけど、やっぱり3人集まると要望に応えるのは大変だ…(^_^;)
いっそのこと3人まとめて一気に病気を片付けたい~なんて考えもしたけど、やっぱつらい時の看病は、ひとりずつ丁寧にしてあげたい…。
いっそのこと3人まとめて一気に病気を片付けたい~なんて考えもしたけど、やっぱつらい時の看病は、ひとりずつ丁寧にしてあげたい…。
お嬢のクラスでは、週明けの今日、クラスの半分ほどしか登校してこなかったそうです。ついご近所の子も土曜日夕方から体調が崩れて日曜日にインフル陽性と診断されたそうで、今日はその子の連絡帳を預かって登校したお嬢ですよ。すでにインフルにかかったことのある子は登校していて、あとまだ発病していないのはお嬢だけ?とか??波に乗り遅れてる?身体が丈夫?なんとかは風邪ひかにゃー??
とりあえず学級閉鎖は木曜日まで、この間は再び一宮へ里子に出てゆきます。(;_;)/~~~
ちなみに保育園ではクラスに2人しか登園してこなかったという日もありますが、クラス閉鎖などは行なわれません。実際、保育園って“仕事を持っている両親率”は高いので、親からの要望もあるのかもしれません。「病気が蔓延しないように、クラス閉鎖してくれないのかしら!」って思うのならば、自主的に登園自粛すればいいだけの話なのです。判断を学校や園にゆだねてばかりでなく、自分の頭で考えればよいのです。
とりあえず学級閉鎖は木曜日まで、この間は再び一宮へ里子に出てゆきます。(;_;)/~~~
ちなみに保育園ではクラスに2人しか登園してこなかったという日もありますが、クラス閉鎖などは行なわれません。実際、保育園って“仕事を持っている両親率”は高いので、親からの要望もあるのかもしれません。「病気が蔓延しないように、クラス閉鎖してくれないのかしら!」って思うのならば、自主的に登園自粛すればいいだけの話なのです。判断を学校や園にゆだねてばかりでなく、自分の頭で考えればよいのです。

