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相変わらず、朝は登園するのを待ち構えられている長男坊。姿を見つけるとススッと背後にやってきて、長男坊の身支度が終わるのを待っているオトリマキちゃんがいる。上履きに履き替えて、お手拭きタオルをかけて、お便り帳をかごに入れて、鞄を片づけて…という一連の作業をする長男坊の後ろをひたひたと一緒について回る彼女、一日中そんなんらしい。一体何がそんなに気に入ったのか、彼女に聞いてみたい。
横にいたママちゃんが「ホントにずっとくっついてるんだね」と言うと、先生が「背後霊です」と笑って返事していた。年頃の(?)娘さんに背後霊とは失礼なーと口では言いながら、その表現に笑ってしまう。
でもね、と先生が付け加えてくれたお話。
長男坊はくっつかれるのがいやな時もあって、それでも後を追わずにいられない彼女で、それを阻止しようと割って入る別の子たちがさらにくわわってしっちゃかめっちゃかになることがあるそうだ。入園以来ずっとそんな感じだったのだけれど、先週あたり、長男坊の機嫌がよかったとき、彼女の手を取って一緒に歩いていたらしい。先生は「感動してデジカメで写真を撮りたかったです~」だって言ってたよ。それからはいつもじゃないけれど、機嫌がいいと時々一緒に手をつなぐようになったんだって。
それにしても、なによ、長男坊。ずいぶん生意気にもモテてんのね。お嬢の友だちともよく混ざって遊んでもらうし、最近は「先生のことが好きー♪」なんて調子よく言うようになったしね、要領がいいわ、コイツ。
横にいたママちゃんが「ホントにずっとくっついてるんだね」と言うと、先生が「背後霊です」と笑って返事していた。年頃の(?)娘さんに背後霊とは失礼なーと口では言いながら、その表現に笑ってしまう。
でもね、と先生が付け加えてくれたお話。
長男坊はくっつかれるのがいやな時もあって、それでも後を追わずにいられない彼女で、それを阻止しようと割って入る別の子たちがさらにくわわってしっちゃかめっちゃかになることがあるそうだ。入園以来ずっとそんな感じだったのだけれど、先週あたり、長男坊の機嫌がよかったとき、彼女の手を取って一緒に歩いていたらしい。先生は「感動してデジカメで写真を撮りたかったです~」だって言ってたよ。それからはいつもじゃないけれど、機嫌がいいと時々一緒に手をつなぐようになったんだって。
それにしても、なによ、長男坊。ずいぶん生意気にもモテてんのね。お嬢の友だちともよく混ざって遊んでもらうし、最近は「先生のことが好きー♪」なんて調子よく言うようになったしね、要領がいいわ、コイツ。
長男坊の担任の先生からの連絡帳に、給食を完食した報告が書かれてきました。その日のメニューは三つ葉の浮いたわかめのお吸い物とごぼうのきんぴら、他はいんげんとかの…なんだったかな。とにかく、そういうのを全部食べられたそうで、先生も嬉しそうに「ご飯が全部食べられたら、『ママに言っといて』って言ってましたよ」と報告してくれました。
そういえば最近、家でも食べられる食材がぐっと増えてきたような。もともと食わず嫌いなところがあって、魚とお肉とイモ類はたいていいいのだけれど、野菜は食べる前から拒否していたんだよね。それが昨日もきゅうりやえんどう、さつまいものサラダも食べたし、豆腐も自分から食べると言って、一通りは食べることができた。よかったぁ。
お嬢も幼稚園に入園したころは食べられるものがなくて、給食は毎日苦行だったみたいだけれど、今はほとんど毎日給食おかわりをするほどになった。もちろん好きなもの・嫌いなものはあるけれど、口にしたものを飲み込めないような好き嫌いはないので、いいねぇ。
そのうち食べられるようになるわーと私は思っていてあまり何かと積極的に働きかけたりはしなかったんだけれど、“何でもちょっとだけでいいから一口は食べよう”というパパの根気のある語りかけが一気に花開いていくっていう感じ。そういう種まきが大事なんだねぇ。
===
私信。
じいちゃんばあちゃんには今週末に自分で報告するって。頑張って食べるところを見せる!とのことなので、温かく見守ってやってください^^。
そういえば最近、家でも食べられる食材がぐっと増えてきたような。もともと食わず嫌いなところがあって、魚とお肉とイモ類はたいていいいのだけれど、野菜は食べる前から拒否していたんだよね。それが昨日もきゅうりやえんどう、さつまいものサラダも食べたし、豆腐も自分から食べると言って、一通りは食べることができた。よかったぁ。
お嬢も幼稚園に入園したころは食べられるものがなくて、給食は毎日苦行だったみたいだけれど、今はほとんど毎日給食おかわりをするほどになった。もちろん好きなもの・嫌いなものはあるけれど、口にしたものを飲み込めないような好き嫌いはないので、いいねぇ。
そのうち食べられるようになるわーと私は思っていてあまり何かと積極的に働きかけたりはしなかったんだけれど、“何でもちょっとだけでいいから一口は食べよう”というパパの根気のある語りかけが一気に花開いていくっていう感じ。そういう種まきが大事なんだねぇ。
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私信。
じいちゃんばあちゃんには今週末に自分で報告するって。頑張って食べるところを見せる!とのことなので、温かく見守ってやってください^^。
先代うたのおにいさんの今井ゆうぞうさんが、18日にイオンナゴヤドームでイベントだって。
生きてたか~☆
生きてたか~☆
新しいクラスになって、出来上がっていた友人関係を基礎に、また新しく輪を作り始めている。親の影響でよく遊んでいたお友だちではなく、新しいお友だちを作って遊ぶようになった。私もその辺はお嬢に任せ、誰でも受け入れるようにしている。
お嬢は世話好きだし口うるさいし粘着系だし、友人関係でもそれは発揮されていたりするので、親としては若干気にかかるところ。だけどそれに関して口を出すようなことはなるべく控えている。お嬢のそういう点を指摘するのはお友だちがやればいいし、直すのは自分で気づいてすればいい。「そういうことをするとお友だちに嫌われるよ」なんてーのは、それこそ余計な世話じゃ!だいたい、親が心配するようなところは、子ども同士の人間関係形成にそれほど影響がなかったりするので、親の価値観を押し付けないのがよろしい、と自分に言い聞かせる。
昨日初めて我が家に遊びにきた子は、やんちゃもするけど優しい気質の、いかにもお嬢好みの子だった。年長組で同じクラスになり、最近よく遊んでいるらしい。遊びで頭突きをするとか、次男坊のベビーカーを急にゲシゲシ揺らすとか、場を仕切ろうとして怒りだす…なんていうことがない(そういうことをする子は実際いる!)ので、見ていて安心できるお友だちかな。
まぁ、そんな感じで彼女は元気だニャー。
お嬢は世話好きだし口うるさいし粘着系だし、友人関係でもそれは発揮されていたりするので、親としては若干気にかかるところ。だけどそれに関して口を出すようなことはなるべく控えている。お嬢のそういう点を指摘するのはお友だちがやればいいし、直すのは自分で気づいてすればいい。「そういうことをするとお友だちに嫌われるよ」なんてーのは、それこそ余計な世話じゃ!だいたい、親が心配するようなところは、子ども同士の人間関係形成にそれほど影響がなかったりするので、親の価値観を押し付けないのがよろしい、と自分に言い聞かせる。
昨日初めて我が家に遊びにきた子は、やんちゃもするけど優しい気質の、いかにもお嬢好みの子だった。年長組で同じクラスになり、最近よく遊んでいるらしい。遊びで頭突きをするとか、次男坊のベビーカーを急にゲシゲシ揺らすとか、場を仕切ろうとして怒りだす…なんていうことがない(そういうことをする子は実際いる!)ので、見ていて安心できるお友だちかな。
まぁ、そんな感じで彼女は元気だニャー。
年少組はお便り帳ってのがあって、実態は先生と親の交換日記ってところ。一日の生活スケジュールが書いてあるわけじゃなくて、何か連絡事が書いてあるわけじゃなくて、ホントにちょろちょろっとした先生の走り書きが毎日書かれてくる。
長男坊はクラスで一番背が低いので、並ばせると一番前になる。最近、お友だちと手をつないで2列で歩くという練習がてら、園周りを散歩するのだとか。
余談だけど、先生の笛ピッ一つで席からばっと立ち上がるとか、前にならえ!の号令だけで一列ないし二列に並ぶとか、年少組でその程度はこなしていたお嬢の幼稚園と、やっぱり比べてしまうね。保育園の年少組は烏合の衆で、ワイワイガヤガヤ、みんな好き勝手だ。幼稚園では27人の子どもを一人の担任が仕切っていたけど、保育園では16人の子どもを担任・副担任の二人でお世話する。なるほど、幼稚園に我が子を入れることを好む親御さんがいるのも無理はないなーと思う。描いて仕上げる絵とか工作はどんぐりの背比べな気がするけれど、団体行動という点においては格段に幼稚園の方が上で、それが一事が万事のような気にさせる。子どもは教えられたとおりに動いているし、許された行動をしているだけ。でもそれをはたから見る大人は「幼稚園児の方が優秀」な錯覚を起こしているんじゃないかな。
で、長男坊は列の先頭って話なんだけど、子どもの数が奇数の時は、先頭の長男坊は先生と手をつなぐことになるわけで、どうやらそれが気に入らないんだって。それで先生が2番目の女の子と手をつなぎなおさせると、嬉々として歩くらしい。その子は長男坊の取り巻きの子ではなくて、普通のお友だちのとっても顔立ちの可愛い子。迫ってこないから余計にラブな長男坊。コイツ面食いだしなー。
自分たちでお絵かきして切り抜いて作ったお弁当を持って、散歩先でピクニックごっこ(?)をするんだって。その時に先生が自分のお弁当を忘れると「ええよ、ぼくのおにぎり、わけたげるわ」と先生にどうぞと渡したんだって。本物なら分けてくれない可能性大だけど!
自分の頭で考えて、だいたい理解できてからしか行動に移せないタイプの長男坊。折り紙でも、自分のイメージと実際の折りが一致しないと「あーもうできん」と悔し紛れなあきらめが早い。お絵かきでも、思ったものが書けないとぐりぐりぐりっと塗りつぶしてしまう。ちなみにお嬢は、説明を半分ほど聞いたら勝手にやり始め、やってみて失敗して残りの半分の話を聞くというタイプ。お嬢には「最後まで話を聞け!」と言ってしまうし、長男坊には「ええからとりあえずやってみ」って言ってしまう。お互いの資質を半分こにしてほしい。
保育園は素足に靴を履くので、園庭遊びをするとどうしても靴に砂が入ってじゃりじゃりする。長男坊はどうもそれが苦手で、砂が入ったと言っては靴を脱いで足をはたく。裸足で園庭に出るという遊びにしたら、足が砂まるけになったんだけど、それは嫌がらなくて「きなこみたいだー」と喜んでいたようだ。靴に砂が入ったーって言うたびに「そんなん気にしなやーもうー」って思ってたけど、汚れるのがいやとか砂がつくのがいやなんじゃなくて、靴に入った石が当たって痛いのね。あんまり子どもの言うことの意味を勝手にとらえて「こういうことを言っている」と決めつけない方がいいんだなーって思った。「なんでよ!」と言い攻めるんじゃなくて「どうして?」と問いかける気持ちが必要だね。
長男坊はクラスで一番背が低いので、並ばせると一番前になる。最近、お友だちと手をつないで2列で歩くという練習がてら、園周りを散歩するのだとか。
余談だけど、先生の笛ピッ一つで席からばっと立ち上がるとか、前にならえ!の号令だけで一列ないし二列に並ぶとか、年少組でその程度はこなしていたお嬢の幼稚園と、やっぱり比べてしまうね。保育園の年少組は烏合の衆で、ワイワイガヤガヤ、みんな好き勝手だ。幼稚園では27人の子どもを一人の担任が仕切っていたけど、保育園では16人の子どもを担任・副担任の二人でお世話する。なるほど、幼稚園に我が子を入れることを好む親御さんがいるのも無理はないなーと思う。描いて仕上げる絵とか工作はどんぐりの背比べな気がするけれど、団体行動という点においては格段に幼稚園の方が上で、それが一事が万事のような気にさせる。子どもは教えられたとおりに動いているし、許された行動をしているだけ。でもそれをはたから見る大人は「幼稚園児の方が優秀」な錯覚を起こしているんじゃないかな。
で、長男坊は列の先頭って話なんだけど、子どもの数が奇数の時は、先頭の長男坊は先生と手をつなぐことになるわけで、どうやらそれが気に入らないんだって。それで先生が2番目の女の子と手をつなぎなおさせると、嬉々として歩くらしい。その子は長男坊の取り巻きの子ではなくて、普通のお友だちのとっても顔立ちの可愛い子。迫ってこないから余計にラブな長男坊。コイツ面食いだしなー。
自分たちでお絵かきして切り抜いて作ったお弁当を持って、散歩先でピクニックごっこ(?)をするんだって。その時に先生が自分のお弁当を忘れると「ええよ、ぼくのおにぎり、わけたげるわ」と先生にどうぞと渡したんだって。本物なら分けてくれない可能性大だけど!
自分の頭で考えて、だいたい理解できてからしか行動に移せないタイプの長男坊。折り紙でも、自分のイメージと実際の折りが一致しないと「あーもうできん」と悔し紛れなあきらめが早い。お絵かきでも、思ったものが書けないとぐりぐりぐりっと塗りつぶしてしまう。ちなみにお嬢は、説明を半分ほど聞いたら勝手にやり始め、やってみて失敗して残りの半分の話を聞くというタイプ。お嬢には「最後まで話を聞け!」と言ってしまうし、長男坊には「ええからとりあえずやってみ」って言ってしまう。お互いの資質を半分こにしてほしい。
保育園は素足に靴を履くので、園庭遊びをするとどうしても靴に砂が入ってじゃりじゃりする。長男坊はどうもそれが苦手で、砂が入ったと言っては靴を脱いで足をはたく。裸足で園庭に出るという遊びにしたら、足が砂まるけになったんだけど、それは嫌がらなくて「きなこみたいだー」と喜んでいたようだ。靴に砂が入ったーって言うたびに「そんなん気にしなやーもうー」って思ってたけど、汚れるのがいやとか砂がつくのがいやなんじゃなくて、靴に入った石が当たって痛いのね。あんまり子どもの言うことの意味を勝手にとらえて「こういうことを言っている」と決めつけない方がいいんだなーって思った。「なんでよ!」と言い攻めるんじゃなくて「どうして?」と問いかける気持ちが必要だね。
今日はちょっと自慢日記。
ホントの母の日は日曜日だけど、パパはお仕事関係で不在。だから代わりに我が家では今日は母の日だよ!と、一日パパがいーっぱい頑張ってくれた。
朝食を作ってくれたのもパパ。今朝は私のリクエストで、喫茶店のモーニングのような洋食メニュー♪我が家はご飯に味噌汁、納豆に焼き魚ってのが定番の朝食なので、たまにこうやってパン食でハムエッグとサラダにスープなんて出てくると、気持ちが変わって嬉しい。しかも作ってもらったとなるとなおさらウフ。
洗濯も、子どもの全般のお世話も、たいていのことは全部パパがこなしてくれました。もともと私よりパパの方がよっぽど手際がいいし、できないことはないので、やる気になった時のパパは実にキレのいい動きをします。私はそれを横目で見ながらコーヒーをいただいておりました。
その後、午前中に私が病院へ行っている間、子どもたち3人を連れていずこかへ遊びに行ってくれたパパ。帰ってくると、カーネーションを携えていました。「ママ、いつもありがとう」
移動中、子どもたちが3人眠ったので、ちょっと休憩。パパが子守で車に残り、私が一人でショッピングをさせてもらったよ。一人で出歩くのって身軽ぅー。
ランチは希望のお店まで頑張って向かったけれど、残念ながら待ち時間が長くなりそうで断念。次点のお店に行って、そこで遠慮なく食べさせてもらいました。パパが子どもに食べさせてくれ、わたしはすることがないのでモリモリ食べちゃいました。テヘ。
それから子どもたちをひとしきり遊ばせ、帰宅。お風呂も子どもたちをパパが入れてくれたので、私は珍しく一人で湯船にどぼーんと浸かってまったりしました。ごくらくー。
夕飯のメニューも私の希望を取り入れてもらい、準備もすべてパパが一人でやってくれたんだよね。テーブルセッティングはお嬢たちがせっせとお手伝いをして、私は横でボーっと見てるだけ。
このボーっとってのがミソで、このあとなぜか急に発熱してしまった私。アー熱出てきたなーで38.6度だったので、その後ブルブルしてた頃には39度に行ってた自信がある!
それで母の日の最後は、子どもたちをパパに託して、ひとりだけ早々に布団で休ませてもらうという究極のぜいたくに終わるのでした。でもちょっと情けない。
そしてパパに言われるんだよね。「たまにのんびりすると気が抜けて熱が出るの?やっぱりレーコはびしびし厳しく言いつけた方が元気なんじゃない」
ホントの母の日は日曜日だけど、パパはお仕事関係で不在。だから代わりに我が家では今日は母の日だよ!と、一日パパがいーっぱい頑張ってくれた。
朝食を作ってくれたのもパパ。今朝は私のリクエストで、喫茶店のモーニングのような洋食メニュー♪我が家はご飯に味噌汁、納豆に焼き魚ってのが定番の朝食なので、たまにこうやってパン食でハムエッグとサラダにスープなんて出てくると、気持ちが変わって嬉しい。しかも作ってもらったとなるとなおさらウフ。
洗濯も、子どもの全般のお世話も、たいていのことは全部パパがこなしてくれました。もともと私よりパパの方がよっぽど手際がいいし、できないことはないので、やる気になった時のパパは実にキレのいい動きをします。私はそれを横目で見ながらコーヒーをいただいておりました。
その後、午前中に私が病院へ行っている間、子どもたち3人を連れていずこかへ遊びに行ってくれたパパ。帰ってくると、カーネーションを携えていました。「ママ、いつもありがとう」
移動中、子どもたちが3人眠ったので、ちょっと休憩。パパが子守で車に残り、私が一人でショッピングをさせてもらったよ。一人で出歩くのって身軽ぅー。
ランチは希望のお店まで頑張って向かったけれど、残念ながら待ち時間が長くなりそうで断念。次点のお店に行って、そこで遠慮なく食べさせてもらいました。パパが子どもに食べさせてくれ、わたしはすることがないのでモリモリ食べちゃいました。テヘ。
それから子どもたちをひとしきり遊ばせ、帰宅。お風呂も子どもたちをパパが入れてくれたので、私は珍しく一人で湯船にどぼーんと浸かってまったりしました。ごくらくー。
夕飯のメニューも私の希望を取り入れてもらい、準備もすべてパパが一人でやってくれたんだよね。テーブルセッティングはお嬢たちがせっせとお手伝いをして、私は横でボーっと見てるだけ。
このボーっとってのがミソで、このあとなぜか急に発熱してしまった私。アー熱出てきたなーで38.6度だったので、その後ブルブルしてた頃には39度に行ってた自信がある!
それで母の日の最後は、子どもたちをパパに託して、ひとりだけ早々に布団で休ませてもらうという究極のぜいたくに終わるのでした。でもちょっと情けない。
そしてパパに言われるんだよね。「たまにのんびりすると気が抜けて熱が出るの?やっぱりレーコはびしびし厳しく言いつけた方が元気なんじゃない」
連休が明けてしまいましたな。
休み明けそうそうですが、転んで怪我をしたところが化膿しているお嬢は病院へ行ってからの登園です。今朝は長男坊が一人登園。
連休明けって、春に入園したばかりの子たちがようやく園生活に慣れたところへやってくる第一関門だってさ。長らくの休みでまた「ママ~!」ってなっちゃう子が結構いると聞く。
我が家の長男坊はどうかって言うと、保育園へ行くことへの抵抗は全然なし!よかったよかったと胸をなでおろしていたところ…お嬢と次男坊が一緒に病院へ行くと聞いて、自分一人保育園へ向かうのがいやになっちゃった様子。お嬢はあとから行くからね、いつもの時間に迎えに行くからね…というのも、わかっちゃいるけどなんだか胸の中がもやもやするんだね、きっと。
手をつないで園庭までたどり着いたけど、教室を目前にきびすを返して門へ向かおうとする長男坊。帰ろうとする子を親切にも教室へ連れてこようと、腕を引っ張って引きずって連れてこようとするお友だち。それで余計にギャー!!ってなっちゃった長男坊。その光景を遠くから眺めている私。
私が彼にできることって、保育園に来るともうあんまりないの。笑顔で送り届けるだけ、また迎えに来るね、保育園で待っててね、いってきまーす…って笑顔でバイバイするだけ。家に帰ってきてからなら彼の気持ちを受け止めるけれど、園内では私はお邪魔虫。
先生に「お願いします」と伝えると、先生もにっこりうなずいて「わかりました」と返事してくれた。それから園庭でぐずっている長男坊に向かって「おはよー!あーむくーん!」と呼ぶと、涙をこぼしながら長男坊がダッシュで先生のところへ走りこんでいった。抱きあげられてから、先生と一緒にバイバイしてくれたので、そのまま声をかけたりせずに帰ってきたよ。
彼が先生を信頼していて、気持ちを預ける相手として認めているということがわかった瞬間。あーよかったなぁって思った瞬間でした。
休み明けそうそうですが、転んで怪我をしたところが化膿しているお嬢は病院へ行ってからの登園です。今朝は長男坊が一人登園。
連休明けって、春に入園したばかりの子たちがようやく園生活に慣れたところへやってくる第一関門だってさ。長らくの休みでまた「ママ~!」ってなっちゃう子が結構いると聞く。
我が家の長男坊はどうかって言うと、保育園へ行くことへの抵抗は全然なし!よかったよかったと胸をなでおろしていたところ…お嬢と次男坊が一緒に病院へ行くと聞いて、自分一人保育園へ向かうのがいやになっちゃった様子。お嬢はあとから行くからね、いつもの時間に迎えに行くからね…というのも、わかっちゃいるけどなんだか胸の中がもやもやするんだね、きっと。
手をつないで園庭までたどり着いたけど、教室を目前にきびすを返して門へ向かおうとする長男坊。帰ろうとする子を親切にも教室へ連れてこようと、腕を引っ張って引きずって連れてこようとするお友だち。それで余計にギャー!!ってなっちゃった長男坊。その光景を遠くから眺めている私。
私が彼にできることって、保育園に来るともうあんまりないの。笑顔で送り届けるだけ、また迎えに来るね、保育園で待っててね、いってきまーす…って笑顔でバイバイするだけ。家に帰ってきてからなら彼の気持ちを受け止めるけれど、園内では私はお邪魔虫。
先生に「お願いします」と伝えると、先生もにっこりうなずいて「わかりました」と返事してくれた。それから園庭でぐずっている長男坊に向かって「おはよー!あーむくーん!」と呼ぶと、涙をこぼしながら長男坊がダッシュで先生のところへ走りこんでいった。抱きあげられてから、先生と一緒にバイバイしてくれたので、そのまま声をかけたりせずに帰ってきたよ。
彼が先生を信頼していて、気持ちを預ける相手として認めているということがわかった瞬間。あーよかったなぁって思った瞬間でした。

