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  <title type="text">ガニ風呂（新）</title>
  <subtitle type="html">写メ日記が中心となってきました。テヘ。</subtitle>
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  <updated>2007-03-02T16:01:23+09:00</updated>
  <author><name>mam</name></author>
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    <published>2015-09-11T12:18:51+09:00</published> 
    <updated>2015-09-11T12:18:51+09:00</updated> 
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    <title>年中行事・ダイエット中</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ダイエット歴40年？（挨拶）<br />
<br />
===<br />
<br />
会社のオヤジさん65歳が腹筋3ヶ月で脇腹つまめなくなったよと言うので、負けとれん！と朝晩腹筋をするようになって３週間が経ちました。<br />
<br />
「安心してください、はいてますよ」がフツーにできるという、危機感。<br />
<br />
横では息子たちが私を励ましてくれます。<br />
<br />
「ママ、大丈夫だよ！そんなには太ってないから！」<br />
<br />
正直者たちめ(~_~;)<br />
<br />
===<br />
<br />
しばし平穏。<br />
<br />
===<br />
<br />
先日、子どもらを置いてきぼりでオットと2人でユニバに行きました。ハリポタもバイオハザードリアルもやってきました。<br />
やぱ遊園地は楽しいねぇ☆<br />
]]> 
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    <published>2015-07-27T12:53:32+09:00</published> 
    <updated>2015-07-27T12:53:32+09:00</updated> 
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    <title>家庭内の立ち位置</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[わが家の小ネタをば。<br />
<br />
===<br />
<br />
水曜歌謡祭を見ていたオット、森高より島崎のほうが魅力的だと思う自説を展開。<br />
彼はきっとポチャ専なんです。<br />
おかげさまでワタクシは彼の妻。<br />
<br />
===<br />
<br />
中1娘がリレー選手に。もともと体格は運動向きなのに、走り方が跳ねる感じで妙に遅かったのが、体格が出来上がってきてバランスがようやく取れるようになったのかな？オットも足が速かったらしいし。そのくせ50メートルタイムは8秒台だという。<br />
「わたしでも8秒切ったことがあるんだから、かほはもっといけるはず」<br />
と励ますも、返ってきたセリフは<br />
「ええっ！ママ、8秒切ったの？デブなのに？！」<br />
<br />
2発くらいしばいていいですよね？<br />
<br />
===<br />
<br />
週末旅行でお食事たらふくいただいて、事前に準備していた着替えがはいらなくなりました。<br />
常時浮き輪つけてますが、それが何か？<br />
<br />
===<br />
<br />
寝転んでいるわたくしの後ろ姿を見たオットが一言。<br />
「おばあちゃんを思い出すわー」<br />
<br />
ナイロン袋に水を入れて、そっと置いたような、ぽたぽた焼きのデザインになれるがしれん、あたし。<br />
<br />
===<br />
<br />
平和なわが家やなー<br />
]]> 
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            <name>mam</name>
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    <published>2015-07-15T16:50:07+09:00</published> 
    <updated>2015-07-15T16:50:07+09:00</updated> 
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    <title>心臓バクバク胃キリキリからの〜</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[(@_@)先生、それどこの娘さんの話？みたいな肩透かしを食らった中1娘の個人懇談が無事終了。<br />
<br />
家ではガミガミ言われてるけど（言ってるのは私やけど）、学校ではちゃんとしているようでよかったわ。周りとの空気感とか担任との相性とか、今は良好なようで一安心。勉強の方はさみしい限りだけど、それも欲しいところだけど、毎日楽しく過ごしてくれているということがわかってホント嬉しい。<br />
<br />
なーんにも問題がないわけではないだろうし、胸中に抱えるものもあるだろうけど、私以外の目から見たお嬢はちゃんとしているんだねぇ。<br />
<br />
とりあえず、心穏やかに今日のところは過ごせそうです(*^^*)<br />
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    <published>2015-07-01T12:40:18+09:00</published> 
    <updated>2015-07-01T12:40:18+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>切り離してー！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[特に何も書かない日々は、ぎゃーぎゃー喚いてても平穏な時間が続く日々。<br />
何かに書き留めたくなる衝動に駆られるのは、何事かが私の中で蠢く時間。<br />
<br />
===<br />
<br />
あぁ、きっと私は、子どもたちを等しく一定距離で見ることができてないんだなぁ。<br />
<br />
長男坊はとにかく可愛い。その性質も風貌も、できるとこもできないとこも、可愛くて仕方ない。彼の心遣いひとつ、仕草ひとつひとつが、私をキュンキュンさせてしまう。<br />
<br />
次男坊は、末っ子で存在自体がゆるされる感じ。オットは努めて等しく厳しくするけれども、私はぎゃーぎゃー言うけれども、思うに彼は自分自身を曖昧には思ったりしないのではないかな。<br />
<br />
曖昧に思うっていうのは、なんとなく勝手な表現だけど…。「自分の存在の意義が揺らぐ」っていう、そんなイメージ。<br />
<br />
で、お嬢だ。<br />
彼女は私とは別の人格であるのは当然なんだよ。よく似てるというのは口ぐせや顔つきといった鏡的な類似であって、実のところ、嗜好も思考も方向性はおそらく違う。<br />
なのに、ふと、私はお嬢にものすごく執着しているんじゃないかと思ったんだ。執着というのが違うなら、自分の理想を投影させようとしているというのか。冷静な私の一面が彼女のことをきちんと認めようとする一方で、そうじゃないそうじゃないと否定してばかりの私もいて、それがオカシイと思う自分もいて、なんだかキツくて何も見ないように距離を置くものの、それでも彼女の言動や周囲の出来事にひどく心を掻き乱されてしまうんだな。<br />
<br />
単純に、長男坊や次男坊は人間関係も穏やかに築けていて、お嬢は何やかやと騒々しい、それだけなのかもしれないけどね。<br />
<br />
私は娘と合わない、と思ったことも多々ある。それが、なぜ合わないと思うのか、なぜ許せないのかってところについて今の私にしっくりくる理由は、私が彼女を取り込み過ぎているせいだから、もっと長男坊のことのように離れて一人の人間としてみることができればいいんじゃないのってとこかな。<br />
<br />
とにかく長男坊と私の距離感はハンパない。長男坊を自分の一部と勘違いするようなことはまず無い。親近感がないということではない。でも異性なのだと痛感する。理解しようがなく、未知の生物。面白おかしい生き物。そして次男坊は未だにかわいいかわいい赤ちゃん（笑）<br />
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            <name>mam</name>
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    <published>2015-05-14T12:58:51+09:00</published> 
    <updated>2015-05-14T12:58:51+09:00</updated> 
    <category term="未分類" label="未分類" />
    <title>５月までの記録</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[最近なにかと写真を撮り忘れて（あるいは面倒に思って）しまい、いろんなイベントをスルーしてますが、いろいろありました当然ですが。<br />
もれてたらごめん&lt;m(__)m&gt;　誰に謝るんだわたし？<br />
<br />
===<br />
<br />
ＧＷ、今年は長かったよね。<br />
<br />
オットは実家で家族みんなからお祝いをして４３歳になりましたよ。実は毎年恒例で二人でランチに行かせてもらっている（子どもたちと両親を置いてけぼりで(^^;;）のですが、今年は一宮北方のすぎやま（旧東山邸）へ行ってきました。お手ごろなランチもありますが、今回は気合を入れてドン！と。雰囲気もよく、中庭も見れて、おいしいお食事を頂いてきました。また行ってもいいなぁ～と思えるお店でしたよ。普段使いじゃないけどねぇ。<br />
<br />
一方で子どもたちはじいちゃんたちと初夏の金華山へ。前回はお正月で雪の金華山でした。これまでのナンチャッテ登山ではなく、崖を上り梯子を上り細道をくぐりぬけていくというチョットホンキダシテミタ登山だったようですが、それ自体は特に難なくクリアしたようです。とても大変だったのは木々から垂れ下がる尺取虫？とかだったようで、上からぽとんぽとんと落ちてくる虫に心が折れそうだったようです。行かなくて良かったと本気で思った･･･。<br />
<br />
終盤、私が体調不良のため家でへばっていましたが、オットは子どもたち３人をつれて緑地バーベキューを敢行。想像をはるかに超える人出に相当うんざりしたようですが、晴天の休日をしっかり味わってきたようです。<br />
<br />
ＧＷ半ばに長男坊が芝グランドでのサッカー試合予定がありましたが、晴天の続いたＧＷの中の唯一の雨の日がその日でした。芝グランドは惜しかったけど、ＧＷ中日のイベント開催中のモリコロパークに午後からの試合で出向くということを考えただけで「それはむりやろ」とわかっていたので、雨で中止と聞いてむしろほっとしたと言うか(^_^;)<br />
<br />
先週末は親子サッカーがあって長男坊・次男坊とともに参加。午前中いっぱい外にいて帰宅すると、オットとお嬢が母の日サプライズの準備をしてくださっていまして、これまた大変豪華なディナーをいただきました。長男坊と次男坊は二人で共作、力作のありがとうカードを作ってくれてちょっとほっこりさせてもらいました。<br />
<br />
あとは、えーと、えーと、実は･･･。<br />
母の日忘れててごめんなさい！！！おかあさん、いつもありがとう！]]> 
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            <name>mam</name>
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    <published>2015-05-13T12:59:11+09:00</published> 
    <updated>2015-05-13T12:59:11+09:00</updated> 
    <category term="未分類" label="未分類" />
    <title>こわい</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ここんとこ、お嬢ネタばっかりやな&hellip;<br />
<br />
===<br />
<br />
お嬢の中学には小学校３校が合併される。<br />
先日、他の小学校卒のお母さんとお話をする機会があって･･･<br />
<br />
「かほちゃんと同じ小学校の女の子で、たしか○○さんっていったかな&hellip;どんな子？こわい？」<br />
<br />
うん、こわいよ、親の中ではかなり危険人物扱い・・・ってか、なんかその子がやらかしたの？<br />
<br />
「なんかさ、うちの息子と学校のクラスも塾も同じ女の子が、塾の間ずっと泣いてたらしくて」<br />
<br />
どうやら、彼女の息子さんがその女の子に理由を聞いたら、クラスに怖い子がいて思い出すたびに震えがくるとかで泣いていたそうで。その&ldquo;怖い子&rdquo;と息子さんも同じクラスだから、わかるわーあいつヤバイわって息子が言うんだと。どんな子なんかな～と思ってさ～、とそのお母さん。<br />
<br />
んとねー、うちの娘が下僕扱いされてる、例の相手ね。いわゆるマウンティング女子ね。自分の上か下か、上下関係をものすごく気にしていて、上だと思った相手にはとても親切で優しいけれど、下だと思われたら簡単には解決しない物事が発生するかもしれませんね？<br />
<br />
横で話を聞いていた別のお母さんは眉をしかめて言いましたよ。<br />
「うちは、娘にはっきり言ってあるよ、あの子と関わってくれるなって」<br />
<br />
そうして納得顔のお母さんは「うっわー、こわいわ～。」<br />
その隣にふと座った別のお母さんが「ん？どうしたの？」「いやさ、実は先日&hellip;」<br />
<br />
つづく。<br />
<br />
===<br />
<br />
親同士のつながりって、表面的のようで案外根が深くて、絡み合っているのでとても難しいよ。こうやって、どこかの誰かの娘が受けた悲しい思いは、まったく違うところへも伝播して、ある人物像が形成される。その間にはとても恣意的なものが挟まっていたとしても、人を介して伝わることで、一個人の思いが事実に変化してしまうことだってあるんだぜ。]]> 
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            <name>mam</name>
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    <published>2015-05-05T08:59:37+09:00</published> 
    <updated>2015-05-05T08:59:37+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>なんてこった</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ぱんなこった(挨拶)<br />
<br />
===<br />
<br />
お嬢が中学入学して一ヶ月経ちました。<br />
学校用のスニーカー、つま先破れました(￣▽￣)<br />
スポルディングってヤワいの？！まだ一ヶ月だよ？<br />
<br />
明日、新しいスニーカーが届きます。むぅ。<br />
]]> 
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    <published>2015-04-28T12:58:59+09:00</published> 
    <updated>2015-04-28T12:58:59+09:00</updated> 
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    <title>卓球部だやー</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[結局家庭部をやめて卓球部に入ったお嬢ですよ。ランニングとかもやはりそれなりに厳しくあるようで、食事の量が格段に増えました。背も伸びたような気がします。まだまだデカくなるつもりやなコイツ・・・。<br />
<br />
今朝、出勤時に中学生の一団とすれ違いました。遠目ではよくわからなかったんだけど、横あたりまで来て見覚えのある面々だということがわかりました。そのメンバーは入学式前、お嬢と中学校に一緒に行く行かんであーだこーだとモメモメしていた子たちでした。それはいいんだけど、その後、なんだかんだで一緒に登校しているはずの子がそこに混ざっていました。あれれ？？・・・そしてもとも<br />
と一緒に行きたいと思っていた子は、視線を落として後ろをついて歩いていく風情。なんか切ない。<br />
<br />
お嬢の話に戻ります。近々の校外学習・・・の話の前に。<br />
<br />
MS-IMEってアホなの？「こうがいがくしゅう」で変換したら、公害、郊外、口外、口蓋・・・で校外が出てこんかった！そいやさっきも何かクソ変換してくれて、一文字ずつ変換させられてん。なんかいらいらいするわ。更年期か。<br />
<br />
で、校外学習で班分けがあったらしく、普通に適当にその辺の子と一緒になった様子。もう同じ小学校とか気にしないでどんどんゆけばよいのだから、彼女の振る舞いは至極大歓迎。部活でも体力的に同じくらいの子とランニングをしているみたいだし、本人が大変ご機嫌に中学校に通っている様子なので特に気に病むこともないんだけど。<br />
<br />
なんかね、少々くせのある例の子がね、気に入らないようですよ。率直に言って「自分の手元から離れていく感じ」「自分の居ないところで楽しそうにしている感じ」が気に入らないのかなと思います。お嬢のことが大好きすぎて束縛したい！とかでは決してなくて、よーわからんけど癇に障るわ～みたいな感じでしょうか。だから文句を言ったりさげすんだり、何かとダメだししたりしてくるくせに、彼女にとって大っ嫌いな電話で連絡を取ってきました。お嬢はね、今は携帯を取り上げられててLINEもメールもできないので、帰宅後や休日に連絡が取れないんですね。そして本人、初めは苦にしていたけど近頃はそうでもありませんネ。のんびり自分の時間をすごしてますよ。そしたら相手の子は家電を使って連絡取りにきましたよ。それはかまわないから、これからもそうやって連絡取ってればいーんじゃなーい。<br />
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    <published>2015-04-16T08:19:26+09:00</published> 
    <updated>2015-04-16T08:19:26+09:00</updated> 
    <category term="未分類" label="未分類" />
    <title>風紀検査</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[小学生にはなくて中学生にあるもの、な～んだ？<br />
<br />
&hellip;そりゃ数え切れんくらいありますが。制服になって最たるものは「風紀検査」でしょう。ここの学校では「さわやかチェック」と呼ぶようです。<br />
<br />
校則なんてもんは当然わたくしたちの中学生時代にはとっくにありましたけれども、校則に拘束されるなんてことはさほどになかった気がする中高生時代でした。わたくし風紀委員やってたけどね。校門前で朝から立ち並び、チャイムとともに門を閉めて時間に間に合わなかった生徒を締め出すのが快感でした（え<br />
先生から悪い生徒と思われたことはたぶんないけど、登下校に学校の教科書を持って歩くのは早々にやめたし、休み時間に学校抜け出してアイス買いに行ったりしたし、スカートは膝丈で野太い足を出してたし、ポニーテール普通だし、父ちゃんにおねだりして買ってもらった金色のラインが入ったスニーカーを履いていたりしたけど、そんなのはまだまだ許されるような時代でした。態度の悪いやつはとことん悪い&ldquo;ビーバップ&rdquo;な時代だったからなんでしょうか。<br />
<br />
それにひきかえ、ここいらの中学生の窮屈なことったらないです。<br />
靴下は折り返して履くタイプ限定。アンクル丈のスニーカーソックスは禁止です。<br />
靴はもはやメーカー指定か！と言わんばかりの形状限定。ぺたんこ靴ダメです。<br />
スカートは膝下15センチだったかな？膝丈のジャージズボンが隠れて見えません((+_+))<br />
髪の毛は後ろ一つか二つに縛る。おさげ禁止。前髪長さは超超超チェック！<br />
しかもくくる高さは「耳の穴より下」でなければなりません。定規チェック。<br />
<br />
&hellip;まぁまぁまぁ、ほかにも校則はいくらでもあるわけなんですけどね。<br />
そしてお嬢はまだ入学したばかりだし、規則を守るつもり満々なわけなんですよ。<br />
だのに。だのに！<br />
<br />
「ママ、さわやかチェックで『スカート丈ギリギリだね』て言われた」<br />
<br />
っておいおい！マジですか！<br />
長さ調節して腰高に履くとかしていませんよ！まだそんな小細工できる知恵も根性もありませんよ！<br />
中学生活３年間あるからね、と制服試着申し込みの際に服屋さんにきちんと長さを見てもらい「えええーすっごい長っ！」とか言っても「このぐらいは必要ですよ、チェック厳しいですし」とか言われて購入したはずの制服スカートが、少々足りなくなりました。<br />
<br />
背、伸びすぎ。つか足伸びすぎ( ;&forall;;)<br />
<br />
夏服も一緒に申し込んであるけど、丈長をひとつあげてもらおう&hellip;<br />
<br />
===<br />
<br />
余談ですが。<br />
弓道で自分の立幅を決める際、身長の半分の足幅とするそうなんですけどね。<br />
のど元から指先までの長さを測った際、お嬢は手が長いようで思いのほか足幅が広くなりすぎたので握りこぶし一個分くらい小さめにしたんですよね。<br />
手も足も長いんですね(*ﾉ&omega;ﾉ)]]> 
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    <published>2015-04-09T12:54:51+09:00</published> 
    <updated>2015-04-09T12:54:51+09:00</updated> 
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    <title>とりあえずがんばれ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[昨年終わりごろから年明けにかけて、お嬢を中心に大きな大きな問題が起こっていた我が家でした。学校の友だち付き合いと無関係とは言い切れないことではあるけれど、そればかりではなく、私たち親としても反省すべき点が多々あったことに気づかされた大事件でもありました。年度末で忙しかったであろうオットも、お嬢とがっぷり四つに組んで話し合いに幾度も時間を割いてくれたし、自分の子どもたちへの接し方という点についても考えを新たにしてくれました。<br />
オオゴトになりはじめてからの対処となり、若干後手を取った感はありましたが、とりあえず踏みとどまれるところで舵を取り直せたように思います。<br />
<br />
具体的な内容はさておき。<br />
<br />
私たちの接し方の大半は「自分の頭を使え、考えて動け」というものでしたが、話し合いをし始めてからはかなり具体的に指導・指示とチェックをしています。本当はもっと小さい頃に「やり方」を身につけさせているものだったのかもしれないと思います。私たちの「どうすればうまくいきそう？考えてみて。それがいいと思うならそうやってみて。失敗したら違う方法を考えて。」という接し方を等しくしてきたつもりでも、それに対応できる子（長男坊）と、指示を求める子（お嬢）と、何もしないことを選ぶ子（次男坊）ができあがってしまいました。<br />
当然、同じ方法が万人に通用するわけはないのですね。<br />
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というところで、オットは現在、お嬢には考えの組み立て方を身につけてもらうという所から取り組んでくれています。どうしても楽なほうへ流れやすいお嬢に、「自分がやること」を明確にさせ、期限を切り、段取りを立てさせ、実行と結果と反省ののち報告、次の予定につなげる・・・というやりとりをする二人です。<br />
また、時間のあるときにキッチンでお嬢に料理を仕込んだり、ボタン付けやミシンといった裁縫仕事を与えたり、アイロンがけの指導、掃除・洗濯の指導などもしてくれます。もはやオカン以上にオカンです。<br />
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つまり、本物のオカンが機能していないってことなんでしょうか（汗<br />
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取り組みを始めてから3ヶ月ほどになりますが、先日は私が仕事から帰宅するとお嬢が豚汁とお好み焼きを作ってくれていました。彼女なりに充実感というか達成感というか、そういうものが一つ一つ積み上げられているようで、見ていてほほえましく思います。<br />
まだまだ気を抜くと失敗もするし、手を抜こうとするし、基本的に雑な人･･･目標に7割到達で満足する感じ･･･なのだけれど、その到達レベルを少しでも上げて行ってくれればいいね。<br />
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よく他人様から突っ込まれるんだけど、私っていったい家で何をしているんでしょうね？<br />
･････････ま、とりあえずがんばろ？＜＜本日記タイトルは【私】へのエール]]> 
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            <name>mam</name>
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